みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
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太郎がお空に帰って1年


朝、庭に出て見上げた空

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風が心地よい季節になり
大阪から越してきて早1年が経ちました。

引っ越しの翌日だったあの日は冷たい雨が降り
具合が悪くなった太郎を病院に連れていく車も陸送中で到着しておらず
それよりも右も左もわからない引っ越し先で病院はどこに?

スマホで検索し、レンタカーを借り
夕方になりようやく連れて行った病院では
太郎がアジソンであることを告げると
すでに意識朦朧とした太郎に点滴処置が施され

アジソンからの腎不全に対する治療を開始
先生も私達も原因がわかっているので回復すると思っていました。

だけど太郎は数分で逝ってしまったのです


引っ越し準備から長距離の移動
太郎にはいっぱいしんどい思いをさせてしまい
今も思い出すたびに胸が締め付けられます。


生後数日で保護されうちで預かり始めた頃の太郎

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生後1カ月ころの太郎

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生後2カ月半ころの太郎・花

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太郎は姉弟犬の花が大好きでした
ビビリ太郎はいつも花にベッタリ



小さなハートだけど大きな体の太郎は3カ月足らずで10キロ越え

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庭で遊ぶ太郎

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家族の帰りを待つ太郎・花
近所のスーパーから戻るといつもこうして迎えてくれたね。

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そしてビビリ太郎が1番好きだったトンボ池公園

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花が好きでお母さんが好きだった太郎はいつもお母さんを見つめてくれました。

今のお家は公園まで20メートル
ビビリ太郎が楽しくお散歩が出来るね
そうお父さんと楽しみにしていたのに

広いお庭で花と走り回る姿をいつも眺められると思っていたのに

太郎は具合が悪くなり始めながらも
引っ越し先のこの庭で花と探索し
そして気持ち良さそうにうんちして
その瞬間はとても元気そうだったのです。

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なのにこの後ガクッと調子が悪くなってしまい
最初で最後になってしまった事が今も心残りです。


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もしかしたら太郎はあれからもずっとお庭で遊んでいるのかな
時々ふとそんな事を思うことがあります。


あの背中ごしに太郎の声が聞こえる気がする


花ちゃん!かーちゃん!またね♪


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1回目の太郎の日

今月6日が初めての太郎の日
すでに2週間も経ってしまいました。

ようやく画像の整理にとりかかリ始めた今日この頃です

1か月前のあの怒涛の日々がまるで夢だったような


太郎の大好きな花

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太郎が居たころは常に太郎・花コンビで過ごしておりましたが


来月15歳になるちょっと怖い顔して爆睡中のパピおばさんや

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こちらは頑固な来年2月に15歳を迎えるマロンおじさん

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そして食べる事しか頭にないマイペースなポー

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こんなアクティブな欠片もないハイシニアな面々とまったり過ごしているよ


花とかーちゃん一筋の太郎
ビビリで花にひっつき虫の太郎
大変な病気になってかーちゃんを心配させた太郎

そんな太郎だったから太郎の陰に隠れ
いつも気遣い謙虚で控えめな優しい花へ

かーちゃんを譲ったんだよね。

隣同士、大きなケージを2個並べてご飯を食べていたね。

だけど今では小さなケージが横に3個並んでのご飯タイムだよ(笑)

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この日は特別に牛肉ステーキをお供え
しっかりウマウマしてくれたかな?


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ミルたん始め先輩お兄ちゃんやお姉ちゃんと楽しく過ごしていると信じているよ


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あっち~


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ビビリで命拾い

窓辺の太郎・花

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こちらの窓は鍵をかけていなければ
花さんが上手に鼻を使って窓を開けてくれます(^_^;)

先日のお散歩から帰ったおり
普段は玄関から家に入れるのですが
前もって鍵をかけずに出かけ
そのまま窓から太郎・花を部屋に入れたのです。

鼻を使って窓を勝手に開けていたのは
ずっと若い頃(子犬期)だったこともあり
当時は家に居ても留守の時はもちろん脱走防止に門扉もしっかり閉めていました。

6歳にもなり油断していたのは私の責任
迂闊にもかけ忘れていたようです。

そんな窓の鍵をかけ忘れた日の夜の8時ころ
いつもの様に値引きの時間帯を狙って自転車で近所のスーパーへ
門扉はきっちり閉めていませんでした

30分くらい買い物して帰宅した
私の目に飛び込んできたのは
大きく開いた窓・・・・・
慌てて部屋を覗きこむも太郎・花の姿がない

日頃、遊んでいる庭兼駐車場にはあいにく2台の車を停めていて
遊ぶスペースもなく

誰か家族が帰宅して散歩に連れ出した?
いやいや玄関に置いているリードなどのボックスには
太郎・花のリードは残されている。

頭の中が真っ白になるとはこんな事なんですね
思考が停止する、起こっていることが把握できない。

そこで落ち着け私、大きく深呼吸して
太郎・花のリードを手に持ち

いつものお散歩コースでもある家の近くの公園に向かう
小さな街灯が一つしかなく薄暗い公園
この公園は家から30メートル先にあります

太郎!花!と名前を呼ぶと
何かが動き近づいて来るのが見えました。

ビビリの太郎さん
お母さんに気づいたけれど公園の出口を一人では出られない
公園に入ると太郎・花が大喜びで出迎えてくれました(*^_^*)

いつもハーネスを付けているのでそのままリードをつけ
途端に安心したような表情に戻り
少しだけ公園の中をお散歩し帰宅しました。

私が自転車で出かけた後に花が窓を開けてしまい
そのまま目の前にある公園まで走って行き
公園から出ることも家に帰ることも出来ずにいた

どうもそういう展開だった気がします。

太郎・花は野犬の子
保護されて預かりを始めた時はまだへその緒がついたままで
殆ど野犬としての生活の経験はないはずですが

やっぱりDNAなのか
家庭犬とはちょっと違う対象物にビビリます。

ラッキーだったらきっと遠い所に走って遊びに行ってしまったのではないかと思います(絶対に)

悩みの種でもある太郎のビビリ
この時ほどそのビビリに感謝したことはありませんでした。

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よっぽど不安だったのか
帰宅した後には私の足元から離れず(^^;

ビビリで命拾いした太郎・花でした。
反省しなければいけないのは勿論かーちゃんです


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暑いけど

相変らず暑い日が続いています。

最低気温でさえも27度とか28度


もっぱらお散歩は日が沈んでからになります。


日曜日の午後7時過ぎ

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太郎・花が大好きな蜻蛉池公園

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公園入り口あたりのひまわりの花

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お父さんと太郎・花は軽快な足取りでどんどん行っちゃいます

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丘に上がってほっこり中の鳥さん達が大慌てで池の方へ大移動(笑)

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太郎はいつもかーちゃんの姿を確認します(一番の甘えん坊)

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花は楽しい~

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張り切りすぎて後ろ足で草を蹴っ飛ばし


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ここに来ると暑さも忘れちゃうね

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気持ちいいお散歩だったね

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また来ようね。




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