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愛犬を中心に写真日記
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ポロンの痒みとジレンマ

病院ばかりが続いています。


有難いことに命に関わるものではありませんが
多頭飼いの辛さと言いますか
病院通いはちょくちょくあります。


先月は太郎が前足の爪のところを傷つけて病院
昨日も突発的に花の耳掃除の時に中に腫れものを見つけ病院
(どちらも大したことはありませんでした)

そして今のところ我が家の掛かりつけは3軒
用途で行き分けています。


ライン みどり


ポロンが通っている病院は院長先生はまだ若く
誠実な人柄が伝わってくるそんな小さな病院です。

ご自身がアトピーということもあり
痒みへの対処はとても細やかです。

アトピーに関しては思う所が多々あります。

西洋医学でいくか
ホリスティックなどの自然療法でいくか

ポロンが我が家に来た5年前
レスキューされた直後ということもあって
殆どの体毛はありませんでした。

その当時は現在5,2キロ(適正)の体重も3キロ
ボロボロの状態でした。

投薬と週3度の薬浴そして食事
産毛の様な毛がまたたく間に生えてきてフサフサになっていきました。

綺麗に生えそろって数カ月
治まっていた痒みが出始めました。

アレルギー検査で推奨されたフードを食べているというのに
それで始めた手作り食です。

試行錯誤で始めた手作り食でしたが
これも画期的に改善することはありませんでした。

食べ物だけではなくダニ・ダスト・花粉等々
防ぎようのない物もあるのですよね。

だけど一度始めてしまった手作り食
今更カリカリに戻す気にもなれずに今に至っています。



今年の猛暑はひどかったです
この季節はしょうがないとカイカイしているポロンを眺めていました。

ご飯を食べるのも嫌がる
眠ることも出来ない

そんな症状が出るまでは、少しでも年齢が高くなるまでは
痒み止めはなるべく飲ませたくない、そんな気持ちで過ごしてきましたが

ポロンも年々歳をとります
抵抗力も落ちてきます

確実な年齢がわからないないのだから
もしかしたら想像以上に年をとっている可能性もあります
ちなみに私が勝手に来月で9歳とお誕生日を定めています。


17日の夕ご飯のあとになにげなく見たポロンの顔

8月17日P1110281-001


特に目の周りが赤く腫れて中心部が黒ずんでいました。
しかもかなりの毛をかきむしっています。

8月18日P1110294-001


ご飯の後は体が特に痒くなるポロン
口の周りは食事の後に拭いていたのだけど
目の周りは毛で隠れていました。


あまりにも酷い状態なので翌日に病院へ

診察内容は皮膚の検査
「真菌」の結果は1週間くらい日数がかかります。

痒みと炎症を抑える為のプレドニゾロン(ステロイド)とオフロキサシン(抗生剤)
真菌の検査結果はでていないけれど可能性を考慮してケトコナゾール(抗真菌剤)
3種類の薬を1週間飲ませることになりました。



今回は強めのステロイドを飲ませたので痒みは2日程で止まりました。
そして赤みも少しずつ治まってきているように見えます。


1週間経って先週金曜日の再診でやはり『真菌』は陽性でした。

赤みも炎症もかなり落ち着いてきているから
痒み止めのプレドニゾロンをテマリルに変更して
暑さが治まるまで服用を続けてみることにしました。


服用を始めて痒みがなくなり楽になったのか
いつもは夏の定番ヘソ天爆睡を今年は初めて気持ち良さそうにしているのです。
その姿を見た時に可哀相な事をしたなと思いました。


こちらは昨日のポロン

ポロンの目

8月29日P1110513-005


痒みから解放されて穏やかな寝顔をしています


栄養満点で美味しいご飯を頑張って作るからね




















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パピと病院と公園とパスタ

タイトルが思いつかなくて
一日の出来事を全て繋げてみました(笑)
こんな感じのタイトルの曲ってあったような・・・・ないか


あれ以来パピさんが続きます。


病院の診察時間が日曜日は午前中
受け付けは12時30分迄


夏休み最後の日曜日で快晴
きっとお出かけの人も多いだろうからと考えて
ギリで受け付け終了15分前に行った私が甘かった


今日は6人の先生が診察されていましたが
パピの担当の先生は決まっています。

受付の看護士さんが申し訳なさそうな顔をして

『○○先生ですね、え~と23人待ちになります』

それで一度帰宅し連絡をお願いすることにしました。


この2・3日はお散歩にも行けないくらいの落ち込みパピ
帰宅前に公園に寄り一人っ子お散歩へ


8月28日パピP1110446-011


風が吹いていたので思ったよりも暑く感じない


早速、草を食らうパピ

8月28日パピP1110419-002



やっぱり日陰でも暑いね

8月28日パピP1110445-010

8月28日パピP1110425-003



家の近所ではあまり聞けなくなったセミの大合唱もここでは健在

8月28日パピP1110440-009




からっからの花壇で頑張って咲いている花

8月28日パピP1110433-005

8月28日パピP1110436-007



太陽が雲に隠れた空

8月28日パピP1110447-012



パンくずをあげていた小さなお孫さんとおじいちゃんの周りに集まる鳩

8月28日パピP1110437-008


お散歩に来ていたワンちゃんとこんにちは

8月28日パピP1110428-004



グランドでは中学生がサッカーの試合をしていました

8月28日パピP1110448-013



そしてもう一度見上げた空

8月28日パピP1110417-001



家で2時間くらい待って病院での診察が終わったら3時になっていました。

経過はすこぶる良くて薬が無くなった頃に傷を見せに行くことになりました。



ライン みどり


何もどこにもお出かけしないまま疲れてしまった夕方

娘と前から狙っていたお店にパスタを食べに行って来ました



娘オーダーのウニのクリームパスタ

8月28日パスタP1110453-002


私オーダーの生ハムパスタ

8月28日パスタP1110454-003


アボガドのサラダ

8月28日パスタP1110452-001


照り焼きチキンピザ

8月28日パスタP1110461-004


帰りにトマトベースのピザをお父さんにお持ち帰り


いつまでも続く猛暑に少しだけ疲れが出てきていたのが

単細胞な私はやっぱり好きな物を食べる事が一番みたい




パピの災難

うちのパピはビビリです


ビビリ逆切れしまして

こんなことになってしまいました。

8月26日P1110375-002


白い毛に白い包帯



犯人はコイツです

ラッキー1




木曜日の夕方、ラッキーの散歩に出かけようと
リビングのドアに手をかけた時
PCデスクの下で眠っていたはずのパピ
勢いよく走ってきたと思ったら
ラッキーのお尻をパクって感じで噛んでしまいました(本気で噛んではいませんが)


日頃からラッキーが怖くて苦手で嫌いなパピ
ビビリゆえに背中を向けた時にチャンスと思ったか?


キャイ~ン!キャイ~ン!


覆いかぶさり首の辺りに噛みつくラッキー
無理やり引きはがすと傷が深くなる可能性があるから
ラッキーの口を手でこじ開けて離し
とりあえずラッキーをハウスに

開いたリビングのドアをすり抜けて玄関に逃げたパピ
尻尾を丸めて座りこんで震えている

すぐに噛まれた所の毛をかき分けて傷を捜すものの
白い毛に血もついていない
歩かせるとしっかりと歩ける

あ~良かったと胸を撫ぜおろしました。


金曜日のお昼前
なにげなくパピの頭の後ろに手が触れた時

キャイ~ン

首の近くを噛まれたとばかりに思っていたのですが
思っていたよりも上の方をやられていました。

血は流れ出てはいなかったけれど
しっかりと穴があき内出血

午前の診察時間には間に合わないから夕方病院へ

傷口に消毒水を入れて洗い流してもらったら
中でグジュグジュしていた血が流れてきました。

化膿が始まる前で良かったね。ということで
大事には至りませんでした。

先生の様子や態度に変わりはない?との質問に

『食欲もあるし、嘔吐も下痢もないですが、かなり精神的には落ちてます。』

そう答えながらパピを見ると情けない顔をしていました(笑)
原因を作ったのはパピだから自業自得なんだけどな
それを見ていた先生も思わずプッと吹き出しそうに


治療は縫ってしまうと化膿した時に膿の出口がなくなるから
そのままにして抗生物質で様子をみることになりました。

傷口を観察しながら2・3日はガーゼ交換に毎日通院です。


8月26日P1110368-001

2種類の抗生物質をいただいて帰ってきました。


今までも2度ラッキーに追い詰められたパピ
♀同士だからか、性格が合わないのか
同じ事をポロンがしてもラッキーは平気なのに


多頭飼いの難しさを再認識

昨日の夕方は予定していた別の子の通院もあって
2軒の病院を梯子する慌ただしい日になりました。

別の子達の通院についてはまた後で書きます。





2回目カルトロフェン・ベット開始

昨年の11月

ミルの動きがぎこちなく痛みを訴える日が続きました。
痛み止めと安静で回復してくれましたが

3年前の『椎間板ヘルニア』の古傷が痛みだしたり
一番の心配は再発です。

その時の様子はコチラ

カルトロフェン・ベット注射液

こちらの名前を知っている方もいると思います。
外国ではもう20年前から積極的に使われている関節疾患の注射です。

この注射は週に1度、4回の接種がワンクールになっています。
昨年末に1回目を済ませていたので
6月に2回目をしなくてはなりませんでした。


うっかり忘れてしまっていて(駄目ママです)
最近はエアコンを入れているから冷えるのか?
又動きがぎこちない様に見えました。

暑いけれど風が吹いて気持ちの良かった水曜日に行ってきました。


今回はマロンも同行

マロンは小さい時から重度のパテラです。
気管虚脱の為に適切な時期に積極的治療に踏み切れず
足は少し曲がっていますが
生活には支障のない日を送れています。

だけどマロンももう11歳と半年
今までも時々は痛そうに後ろ足を上げていることもあり
ミルと一緒に注射を受けることにしました。


こちらの注射はどちらかと言えばサプリ的なものです。
副作用がないということもきっかけになりました。

待ち時間が1時間あったから、その間は近くの公園をお散歩したり
この時の画像はTwitterにアップしたのですが
携帯撮影によりPCには入っていません。

だけどとってもいいお天気で気持ちが良かったです


なにしろミルは病院の待合室ではずっと震えてグズグズ
緊張をほぐす為のお散歩だったりします

ミルもマロンも簡単な健康診断は全てOK
注射慣れしているので暴れることもなく無事に1回目が終わりました。

今度は1週間後です。

ミルは前回も相性が合うのか効き目がはっきりとわかるくらいの足取りになります。
マロンも反応が良いことを願って・・・・・


お疲れちゃんのミル&マロン


miru.jpg


maro.jpg





マロンの膀胱炎

タイトル通りなんです。

一昨日の夜8時過ぎの事でした
キッチンから見えるワイドペットシーツを4枚も敷き詰めたトイレ
トイレでこそこそしているマロンの姿が何度も視界に入ります。

ワンコご飯の準備中でその時は深く考えなかったのです
そろそろご飯を食べさせようとリビングに行ってびっくり。


トイレがこんな事に

6月8日おしっこ2-002



誰がしたの?

よく見るとマロンの歩いた後にもポタポタ
そしてトイレに戻り又チッコ(血尿)


病院はどこも終わった時間だな・・・・
それでもマロンの顔を見れば目に力もあるしその後の食事もペロリ。

う~ん・・・明日まで様子をみようかな

ところが食後すぐに落ち着きなくトイレとクッションの間を行ったり来たり
血尿経験がなく、少々パニックになったママです。


救急病院に電話して尋ねてみると
「膀胱炎なら抗生剤の投与、石が原因ならカテーテルを入れます」
「おしっこが出なくなったら来て下さい。」

相変わらずトイレとクッションをひっきりなしに往復するマロン

可哀相だけど夜のお散歩にみんなを連れて行かなければいけない
準備を始めると察知したマロンがいつもの様に

「僕が一番!」て大騒ぎ

それならとポロンと一緒に連れ出すと
スタスタと歩き始めます。
いつもよりもチッコの間隔は短いけれどお散歩が出来ました。

帰宅後にポタポタではなく少し量があるチッコ(血尿)をして眠ってしまったマロン

その後、マロンは朝までぐっすり眠り
うすい血尿ではあるけれどまとまった量のチッコをしてくれました。


朝から病院へ

まずカテーテルで尿をとり検尿と同時にエコーそして血液検査

膀胱炎でした。

血液検査は全て異常なし、石もなく
検尿結果から大腸菌の繁殖による膀胱炎

抗生物質を10日分いただき
回復したら再診も来なくていいということでした。

先生に原因は何が考えられるのか聞いてみました
お腹を冷やすと起こりやすいそうです。
シャンプー後のドライに時間がかかるとか

「あっ・・・先日シャンプーしました」

今までトリミングもシャンプーも数えきれないくらいやってきて
こんなことは初めてだったのですが

年を取ってくるとそんな繊細なことで膀胱炎になるのだと反省


お騒がせマロンの今日のシンクロ

すっきり

薬を飲ませ忘れそうになるくらいに元気になりました。







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