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愛犬を中心に写真日記
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15歳パピの健康診断

12月10日はパピの15歳のお誕生日

それぞれのご家庭でわんちゃんの年齢に対する思い入れがあると思います。

我が家は先代で初めて迎えたマルチのチョビが12歳を目前に
黒ラブのジュンは11歳を迎えてすぐに
雑種のモモは10歳まであと1週間で虹の橋を渡ってしまいました。
太郎は6歳と4か月でした

なので私にとっては元気な12歳が目標でした。

ミルたんは10歳の時に椎間板ヘルニアを発症し
一時は下半身が完全に麻痺状態になるも奇跡の復活を成し遂げました。
目標の元気な12歳もなんなくクリアし
年を重ねるごとにミルは我が家の希望の星となりました。

小さな体で気が強くぴょんぴょん跳ねる可愛いミルたん
いつしか私の心にひめた次なる目標
15歳の壁も元気で過ごしてくれるはず
そう強く思いこんでいました。

201110mir.jpg


あまりにも強く15歳という年齢を願い過ぎたのか
14歳になってすぐミルに異変が起き始め14歳と4カ月
脳腫瘍の確定診断が下されました。

私の気持ちに応えてくれたミルたんは晴れて15歳になってくれましたが
それは想像もしなかった寝たきりで24時間気が抜けない姿でした。
そして15歳と3カ月でお空に帰ってしまいました。

元気な15歳はこっそり心の片隅にしまいこみ
今を大切にしよう、それが大事なんだと過ごしてきました。


12月10日、小さく万歳!とつぶやく私

papi2.jpg


3か月違いのマロンが3歳という若さで気管虚脱を発症
興奮すると呼吸困難の発作を起こすマロンに付き合わされ
遊びたい盛りを我慢させられたパピ

ミルの看病に続き太郎の看病・・・・
いつも満足のいくような生活を送らせてやれなかったパピ

年相応に体は老化してきました
だけど元気な15歳を迎えてくれました。

とびきりのプレゼントそれは健康診断でした(笑)
パピは全く喜んでなかったけどね

最近のパピの血液検査の値

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かなり赤字があります

特に腎臓の機能を示す尿素窒素とクレアチニンが高くなっています。

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6月の尿検査

IMG_20141213_0002.jpg


今回の検査結果

IMG_20141213_0003.jpg


問題の尿素窒素は標準には遠いものの下がってくれています。
そして他の項目はほぼ全て基準値になっています。
それぞれの病院の機器での小さな値の違いはあると思いますが

現状維持でも十分うれしいところなのに
少しであっても改善があることに感謝です。

20141103-006.jpg


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この元気なパピをいつまでも見続けていたいから
腎臓の機能を助ける為に動物性たんぱく質を大幅に減らし
植物性たんぱく質をメインに日々のご飯作りをすすめています。

これからもパピの為に頑張るね

元気な15歳を迎えてくれてありがとう!



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14歳パピの歯石除去

先月10日でめでたく14歳を迎えたパピ

パピIMG_5928-20140126


パピに関しては慌てて病院に駆け込んだ(ラッキー襲撃以外で)
そんな記憶がほとんどありません。

足腰も丈夫ですし、嘔吐や下痢もあまり経験がない

ただ一つ気になっていたのが食事事情の変化
硬い物でも何でも誰よりも早く完食していたパピ
速度が遅くなり、物によっては少量だけど残したりする

これは脳腫瘍のミルが癲癇発作を起こす3ヶ月くらい前の状態に似ている

年齢で片付けるには小型犬の14歳は大型犬の子に比べれば
まだまだそんなシニアじゃないです。

さまざまな要因を考えて歯石除去と健康診断を21日にしてもらいました。

実はミルは歯石が溜まりやすく
マルチーズによく発症する心臓病などの予防も兼ね
12歳の歯石除去のおりに悪い歯はもちろん悪くなりそうな歯も全部抜いてもらっていました。

それで残ったのは下の犬歯が2本だけでした
例え2本しか残っていなくても気に入らない事があると
よくお父さんに八つ当たりで噛んでまして、かなり痛かったそうです(笑)

抜いてしまうのが正しいことなのかどうかはわかりませんが
お陰で歯肉炎になることもなく最後まで口臭もなく
脳腫瘍の看護が始まった時にミルに関しては良い決断だったと思ったものです。

パピにも今回が最後になる可能性が大きいので
ミルの時と同じ様にお願いしていたのですが

結果はパピさんの歯はかなり頑丈で抜いてもらったのは3本でした

IMG_5925.jpg


はい(^-^)/
綺麗になったパピ

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まだ処置の影響で少し歯茎は腫れていますが
歯石除去の夜に先生からは
『口の中はかなり痛いはずだから晩御飯を食べなくても心配ないです』
そう言われておりましたが

野菜のペーストを少し柔らかめにし
いつもならかなり大きく切って食べる茹で鶏のムネ肉をブレンダーでこちらもペースト状に

パピさん嫌がることなく完食でした

血液検査の結果ですが、
パピは昨年夏の検査時にもBUN(尿素窒素)が40(正常値9.0~32.0)と少し高く
今回は更に47.7と上がっていました。

それ以外の検査値は全て正常値
その上にこれだけ歯肉炎を起こしていたならBUNが上がっていた可能性が大きい
腎臓に関してはあまり心配はないと思われるがと先生(初期の段階らしい)
ただしエコーを見る限り左右ある内の左の腎臓がほんの少し小さくなっているそうです。
これからは腎臓関連の値をマメに観察する方向になりました。


パピIMG_5927-20140126


ひとまず14歳のパピさんの歯はピッカピッカになりました。



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パピの長い2週間 2

診察から帰って・・・・考えたこと。




昨年、大切な友達の愛犬がメラノーマで7か月の闘病の末に虹の橋を渡ったこと。

マロンが2度目の手術に成功した頃に病気が発覚し

元気になっていくマロンとは相反する様に、過酷な治療と苦しみが襲っていきました。



そしてもう一つ、以前ある友達からその友達の友人のワンコがメラノーマを克服し

今も元気に生きていると聞いたことを思い出しました。


すぐに友達に連絡し、ワンコの飼い主さんにお話しを伺うことが出来ました。


そのワンコの場合はすでに葡萄状の出来物になっていたそうです。

掛かり付けにて悪性の可能性が大きいことを知ると

高度医療センターに出向きCTスキャンをして進行具合を確認し

患部をその場で切除してもらったそうです。


というのも、このワンコは元保護犬で年齢もかなり高齢の可能性があること

掛かり付けでの検査も全身麻酔が必要です

結果、悪性だった場合は高度医療センターにてもう一度検査をしなければいけません。

それならば一度に済ませてやりたいと考えられたそうです。


そして飼い主さん曰く、ラッキーにも患部が限定的であったこと

全てレーザーで切除できたこと、3年目の今も転移が一切ない

顎も切断することもなく快適に生活が出来ているそうです。




その話しを聞いてしまうと悩みました。

又、癌治療専門の三重県の病院にも電話で相談したり

この病院は、以前椎間板ヘルニアのMRI検査でミルがお世話になっています。

そこで電話口に出て下さった先生には掛かり付けの方針で間違っていないと言われました。



28日の歯石除去・バイオプシー・レントゲン(肺への転移を見る為)・レーザー治療

まずは掛かり付けでしてもらう事に決めました。



そんな中、パピの好きな「とんぼ池公園」へ


わがまま天使たち


わがまま天使たち
この笑顔を複雑な気持ちで眺めた私です。



こちらはお付き合いの面々
わがまま天使たち

わがまま天使たち


大喜びで元気な週末を過ごし



28日の病院へ向かう途中にある公園で


わがまま天使たち

何も知らずに尻尾フリフリでお散歩を楽しむパピ



病院にパピを預け、ドキドキしながら過ごす。




そして夜のお迎え

パピはすっかり麻酔も覚め、朝と同じで元気でした。


バイオプシーの結果、メラノーマなら中に黒い色素が見られるが

パピの場合はそれを認められないそうです。


もしも悪性ならばすでに肺への転移も想定して撮影したレントゲン写真に異常がないこと。

ただしレントゲンでは2ミル以下は写らないことがあるそうですが。


病理検査に出す為の細胞を数か所から取っているとほぼ患部が無くなってしまい

レーザーは少し離して温熱で患部を叩く予定だったが、直接患部をレーザーで切除したこと。



その時のパピの患部


わがまま天使たち
(クリックすると大きくなります)


黒い部分は、時間と共にピンクに戻るそうです。

後は病理検査を待つだけです。


長い長い10日後

遂に結果が出ました。


パピは悪性ではなく、歯肉炎の延長線上にての病変だったとの事でした。


↓センターから届いた報告書の抜粋です(ちょっと読みにくいです)


わがまま天使たち


赤線部分が病名と悪性ではないとの結果です。



そして患部も殆どわからないくらいに綺麗になりました。


わがまま天使たち


今回は運よくいい結果に終わりましたが

シニアを何頭も抱える我が家にとっては、いつ起こっても不思議ではないことでした。


「これからの予行演習の様なものになったね」と友達にも言ってもらいました。

いつまでも健康でとは願うばかりですが、年齢と共に病気になる確率は高くなります。


どこまでどんな治療をしていくのか

沢山の事を考え、勉強になった2週間でした。


長い記事を読んで下さってありがとう。

パピの長い2週間 1

12月で11歳になる我が家の二女パピ


同い年のマロンとは違い小さい時から病気知らず

唯一、我が家に来た当初は皮膚病を抱えていましたが



ブログのサイドバーにあるテーマのパピの欄

みんなに比べると記事が少ないです。



そんな親孝行なパピの異変に気付いたのは先月23日の夜

今までに記憶にないくらいのパピの嘔吐が21日に始まり

食後2時間程、食べた物のほとんどを吐いてしまいました。


が、その後はケロっとして、吐しゃ物を食べようとする始末

毛でも喉の刺激になったのかな?

その程度のものでしたし、実際にその日はその後に吐くこともありませんでした。



翌22日には留守の間に吐いたあとを見つけたものの

誰のかわからない上にみんな元気そのもの



23日の夜に再びパピが目の前で嘔吐

いつも誰かが嘔吐した時には貧血を起こしていないか

その為にまず歯茎を見ます。

先日からもパピの歯茎は見ていましたが

殆どは上の歯茎を見て白くなっていないか、確認をしていました。



この日はじっくりと口の中を見てみました。

すると下の歯茎に異様な部分を見つけてしまいました。


わがまま天使たち

頭によぎったのは「メラノーマ」

思い返してみるものの・・・

この部分はピンク色の歯茎だったはず


いつの間にこんな物が

元気が当たり前のパピだけにショックでした。



悶々とした夜を過ごし、翌朝病院に走りました。


いつもの院長先生に先日からの嘔吐の件

そして昨夜見つけた歯茎の変色部分のこと

淡々と話すふりをしながら、先生の顔色を見ていました。


「あっこれは・・・ちょっと嫌な感じだね」

そう言った先生の顔色が一瞬変わった気がしました。


その後にこれからのお話しをする先生の言っている言葉が頭に入りません。


もしも悪性の物であっても、かなりの初期であること。

まず歯石除去・バイオプシー・病理検査、その時に患部をレーザーで焼く

そのようなお話しでした。


9月28日に予約を取って、その日の診察は終わりました。


私の顔色と表情が酷かったのか?

清算をする為に待合室で待っている私の所に院長先生が来られ

「レーザーで患部は全て切除出来るし、悪性かどうかもわからないから」


そんな風に話しかけてくれました。




☆長くなるので分けて書きます。

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