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愛犬を中心に写真日記
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アポキル2週間経過で病院へ


ポロンが新しい痒みどめのアポキルに変更して
1日に2回の導入期間である2週間が経過しました。


まだ日本では使い始めたばかり
副作用もなく(副作用がない薬はないと思いますが)
素早く痒みを止めてくれる夢の薬と謳われています。


2週間を通しての感想は痒みに対しての効果は抜群です。


この2週間の間にマロンが体調を崩した時期があり
週2どころかトータルで3週間もシャンプーが出来ませんでした
それなのに赤みが起こることもなく脂でベッタリすることもなく
アポキルだけで乗り切ってこれたのは凄いです。


副作用なのか判断し辛いなかで小さな異変がひとつ
服用を始めて1週間後の28日から食欲減退と
1日だけ下痢になりました。

食欲減退といっても逆に体重が増えていたので
心配し過ぎていつもよりおやつを増やしたり
食べたそうにすればすぐにお肉をあげたり
重い病状からの食欲減退とは違い
食べられるけどムラ食いするという感じでしょうか

それでも口に入るものは何でも食べます、の
無敵のポロンに関してはムラ食いすることは異変です。


なにしろ掛かりつけではアポキル第一号のポロン
どんな異変も先生にとっては貴重な臨床例
そんなわけでいくつか血液検査をしていただきました。

肝数値
GOT・28(基準値17-44)
GPT・59(基準値17-78)
ALP・246(基準値<254)

腎機能など
BUN・30.6(基準値9.2-29.2)
CRE・0.6(基準値0.4-1.4)
TP・6.6(基準値5.0-7.2)
PCV・37.6(基準値37-55)
WBC・84(基準値50-170)

僅かにオーバーしたところも誤差程度なので
薬の影響で内臓からきているというよりも
初めての薬にたいして軽い胃腸障害を起こしたようです。

体重が増えていることもあり胃薬は貰わず
続くようなら出していただくことになりました。


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昨夜病院から帰宅した直後のポロン
おら腹が減ってるのにまたカメラだじょ~~
そんなポーです(笑)

導入期間が終わったので服用は今日から1日1回
これからが本番、果たしてアポキルとシャンプーだけでやっていけるか

注視して観察していきます。

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ポロン新しい痒みどめ


木曜日の夕方
ポロンとマロンを連れて病院へ


いよいよポロンの新しい薬のスタートです。

一昨年の秋よりステロイドを2日おきに服用させて
何とか酷い痒みを抑えてきました。

私の中では常に罪悪感があり
その罪悪感からなるべく服用量を減らしたい
結局、飲ませる間隔を無理してあけたり
そんな中途半端なことをするから
いつも効果があるような無いような

今年始めからは免疫抑制剤のシクロスポリンに変更
これは2カ月くらい服用させた時点で勝手にやめました
真似してはいけない悪い飼い主です。

効果をあまり感じないのに
イボが急激に成長したのです。

そんな副作用は聞いたことがない、と
先生はおっしゃっていましたが
どうしてもシクロスポリンの気がして
又ステロイドに戻したのです。

この辛く暗い気持から解放されるかな・・・・

先日かかりつけに入荷されたアポキル


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導入時の2週間は1日に2回の服用

それ以後は1日に1回になります。


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病院が終わりお疲れポーちゃん
1回目の服用は午後8時でした。

即効性があり4時間くらいで効果が出る
先生の説明通りでした!
深夜12時過ぎから全く痒がりません
これには私も驚きました。

まだどうなるかはわかりません
とりあえず出だしは上々です。


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ポーちゃんイボとおさらば

某ぱーくからレスキューされて早10年のポロン
獣医さんからは推定2~4歳と言われていたので
もう立派なシニアです。

その当時から右耳の後ろにイボがありました。

時々は掻きむしって出血することもあったけど
病院でも慌てて取る必要がないだろう
そう言われてきました。

だけど歳には勝てず免疫力も落ちてくるので
大きくなり又体のあちらこちらにも発生
特に今年始めからは急に大きく成長

右耳の後ろの小さなイボはこんな姿に変貌

001-20160617-121551twitter.jpg


これ以外にも急に大きくなったものや
皮膚の下にしこりのような形態で大きくなったもの
大小8個のイボを6月21日に切除手術をしてきました。

根元が小さければ局所麻酔で出来る
レーザーで焼いてもらうつもりでしたが
大きくなりすぎていたので全身麻酔での切除になりました。

20160621po2.jpg


さすがのポーも8個のイボを切除され12針も縫われ
ついでにグラグラだった歯を5本も抜かれ
満身創痍で帰宅しました。


病院へお迎えに行き連れて来られた時は
麻酔から覚醒しているけれどまだぼんやり
歯を抜いて大きな穴が開いたところは縫ってあり
先生からは帰宅して食べられなければ
お水だけ飲ませて休ませればいいよ、と


ポーは朝から絶食でしたから
先生の心配もおかまいなしの食欲でした(笑)

翌日、ひとつひとつ観察してみると
化膿することもなく綺麗な傷跡でした。

切除する前の右前脚つけねあたりのイボ

002-20160617-121904twitter.jpg


切除した翌日

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2週間後に抜糸してもらい
イボとおさらばすっきりのポロン

001-20160711-215813twitter.jpg


全てのイボの病理検査結果は良性でした。

今週中にもカイカイのワンちゃんの夢のお薬
いろんな方のブログでも見かけるようになりました。

ポーもいよいよ処方してもらいます!

また報告しますね。


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ポロンにあれが大量発生

梅雨明け以降とても暑い日が続くmayu家地方です

カメラのSDカードからPCに画像を保存するのが億劫で
そんないいかげんな理由でずいぶん長い間ブログを放置しておりました。

ハイシニアのパピ15歳7カ月やマロン15歳5か月は
そこそこ気になる点はありますが
大きな波もなく皆元気に過ごしてくれています(*^_^*)

画像も保存したことなのでぼちぼち記録を綴っていかねばと思っています。


21日に久々のトリミングにだしたポロン

こちらビフォーポロン

20150721am1.jpg


半年も行っていなかったぼさぼさポロンです

ポーはトリミングの後にカイカイが酷くなる傾向にあり
だけど家でバリカンしたりハサミでカットしたりも限界になったので
サマーカットしてもらってきました


そんなアフターポロン

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やっぱりプロは違いますよね、このすっきり感は自分ではどうやっても出せません。

すっきり感は手に入れたポー
結局バリカンの刺激や良かれと思ってお願いした炭酸泉の刺激やら

顎の下が酷いことに

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ひさしぶりにドーナツ装着となりました
これすると何故か哀愁漂うポーに変身

20150722p1.jpg


金曜日はかかりつけが休診日なので昨日の夕方あわてて病院へ

トリミングした直後のポーを初めて見た先生が驚いて思わず皮膚の検査を

そこでマラセチア大量発生が発覚


大阪時代にも時々服用していた抗真菌剤
確か数日間は連続服用だった気がするけれど

こちらではパルス療法で週に2日連続で服用し
それを4週間くらい続けるそうです。

さっそく昨日から服用を開始し

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今日はドーナツも取れてポーはほっこりしております

画像の日付に合わせてゆっくり過去記事も記録していく予定です


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ポーに合う抗生剤がやっと見つかったよ!

ポーはシーズーさん特有の皮膚のトラブルが起こりがちです。

なので平日のお散歩もなるべく草木がない所を選んでいます。

食事も食べた後の皮膚の状態とにらめっこ
7年くらい前にアレルギー検査は一度しましたが
ポーに関してはしてもしょうがなかったかなというのが私の感想です。


出来るだけ薬を飲ませたくない
かと言って色々と勉強をしたわけではありませんが

ステロイドも1年に1度(1週間程度)くらいの頻度
抗生剤もよっぽど酷い時は出してもらいます。
それもやはり1年に1度か2度



ポーの寝顔シリーズ1
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ステロイドに関しては昨年のクッシング騒動もあり
これまでも最小限に抑えてきたけれど、よほどの事がない限り服用をさせるつもりはありません。

ただし季節の変わり目にたびたび起こる感染症

シャンプーも厳選しています
サプリも服用させています

それでも短時間にまずは炎症を止めてあげる必要があります。

かかりつけでの抗生剤の第一選択はセファレキシン

これを服用すると嘔吐の副作用があるものの
効果を殆ど感じられませんでした。

次に出してもらったのはホスミシン



ポーの寝顔シリーズ2
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これでどうだ!って感じの先生の自信を信じ服用するも効果なし

ならもっと早くしてやれよってツッコミがきそうですが
そんなに沢山の種類の抗生剤を服用させてきていない、という先入観もあったもので

遅くなり今更という感は拭えない培養検査をしていただき
やっとやっとポーに合う抗生剤が見つかりました。

10種類の抗生剤の内
たった一つだけ・・・・・耐性のない薬が判明したのです。

以前、今のかかりつけとは違う病院でマロンの皮膚疾患への抗生剤を選択する際
こちらの病院は元かかりつけで大阪府内では一番たくさんの種類の薬を常備されていると思われます。
ミルの突然のてんかん発作に対応する為により近い今の病院に転院しました
どちらの病院も10人くらいの獣医さんがおられるので規模は同じくらいです。


そこでは外注にださず院内で培養検査が行えたのでやっていただき

気管虚脱を6年間も患い、気管虚脱の頸部・胸部の手術も行い
多分うちの子達の中で一番たくさんの薬を服用し続けてきたはずのマロン
そのマロンは全ての抗生剤に耐性がなかったのです。

そんな経験もポーの抗生剤探しの足を引っ張ってしまいました。

晴れて決定した抗生剤その名はミノサイクリン

ようやく見つかった抗生剤ではありますが
まずは1週間ほどで炎症を止めて過剰な服用は避け大切にしたいと考えています。
しっかりと効果が出ています



ポーの寝顔シリーズ3
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ちなみに多くの種類の抗生剤に耐性があったポー
実際には服用させていない物が殆どでした。

ペニシリンから始まり過剰な抗生剤の投与により
すでに耐性の菌が世の中に蔓延しているのが現状で
これは人も動物も共通していることだそうです。

だからポーの今までの服用歴や体質などとは違う次元の問題なのだそうです。

一つ勉強になりモヤモヤしていた事が解決してホッと一息つきました(´∀`)


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