みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
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太郎からディアちゃんへ

太郎が昨年アジソンを発症し
薬を服用してもなかなか安定しない太郎に頭を悩ませていたころ

その時に同じ病気でしかも癌まで患っているディアちゃんのブログと出会いました。


ブログ主のkuroさんは動物関係の資格・知識を沢山もっておられ
何事にも全力で取り組まれる人柄に惹かれ
同じ病気の方たちの集いの場になっています。

kuroさんのブログから来て下さり
フロリネフの個人輸入サイトの情報や病気のことについて
親切にアドバイスをいただいた事もあります。

引っ越し前に予備として病院からいただいていたフロリネフ
1日6~8錠もの服用が必要だった太郎なので
1瓶100錠があっと言う間に無くなります。

個人輸入だとその時の諸事情で到着までの日数に開きがあり
オーダーしても届け先を引っ越し前の住所にするか後の住所にするか
それで今回だけは病院で1瓶だけ購入していくことにしたのです。


TAROKUSURI.jpg
勝手にkuroさんの画像を使わせてもらっています



捨てるのも置いておくのも勿体ない
悩んでいたのですが
ディアちゃんに使ってもらえることになりました。


20140130-007.jpg


ディアちゃん俺の分も長生きしてね~



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花ちゃん・かーちゃんまたね!(追記あり)

10月4日に大阪を出発し
翌5日からは新天地で楽しい生活が待っているはずでした。

うちで一番大きな末っ子太郎
生まれた時からずっと一緒だった花が大好きで
生後間もなく人工授乳で育てたかーちゃんが大好きで

2012太郎・花・窓
いつもお出かけから戻るかーちゃんを2ワンで待ってくれていた可愛い姿

ビビリで臆病で
いつまでも子犬のころのようなあどけなさが残っていた太郎

一昨年末には甲状腺機能低下
昨年の春先にはアジソンを発症

病状も安定してきたこともあり
単身赴任先のお父さんと合流するための引っ越しを決意したのは
広いお庭で思いっきり花と過ごさせてやりたい

お父さんの通勤にも便利で多頭飼いOKの希望通りの社宅が見つかりました。

引っ越し準備と長距離移動には不安があったものの
最後の大阪でのかかりつけ診察ではまずまずの体調を維持出来ている事を確認

希望に胸を膨らませてやってきた新しいお家

引っ越しの荷降ろしが終わり雨が上がった夕方のお庭
それは嬉しそうに花と駆け回り

太郎・花1

気持ち良さそうにウンチしていた太郎の後ろ姿を携帯に収め

太郎・花2

これからはいつでもお庭で遊ぶ太郎・花の姿を眺められると信じていたのに

生きている太郎の姿はこれが最後に

引っ越し翌日の6日夕方
近くの病院に駆け込み30分
懸命な蘇生処置の甲斐なく逝ってしまいました。

翌日に偶然お休みが取れたお父さんと
都内のお寺にて葬儀・火葬を執り行い

お寺で太郎の火葬が終わるのを待つ花

ha10071.jpg


母犬も知らずに6年間を共に過ごしてきた花
太郎が居なくなった日の花

ha10072.jpg


ダンボール箱だらけなのに家の片付けも手につかず
祭壇の準備もままならなくて
とりあえず小さくなって戻ってきた太郎にみんなと同じご飯をお供え

IMG_8661.jpg


水を飲んでも吐いてしまう太郎に飲ませられなかった
命綱でもある大切なお薬

IMG_8609.jpg

流し台に置いたままでした。


なかなかアップが出来ずにいた可愛い太郎との突然のお別れの報告
本当は広いお庭で楽しく過ごすみんなの近況をお知らせしたかったのですが

花とかーちゃん命だった太郎を時々思い出してもらえると嬉しいです。

最後に新しい住所はまだ少数の友人にしかお知らせ出来ておらず
それなのに早々に綺麗なお花を送っていただき感謝しています。

IMG_8702.jpg

ありがとうございました。


☆追記☆ミルの闘病中に知り合ったブロ友のすずママさんが小さい頃からの太郎の画像と共に
太郎へのお別れメッセージのブログを更新して下さいました。
まだ元気だった若いころの画像を探してアップすることが出来ずにいたので感謝します。


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アジソン太郎が太郎らしくなってきた

一昨年末に甲状腺機能低下が確定し
年明けから不調が続きアジソンが確定した昨年の春

アジソンを確定診断することが出来て嬉しかったけれど
投与する薬の量は単純に体重だけでは決められず

試行錯誤しながら
太郎の様子を観察しながら

現在の薬はこんな感じです

IMG_7849.jpg

IMG_7850.jpg


今はこの量でコントロールがうまくいっています。
2年目になると落ち着いてくるとはアジソン仲間の方達に教えてもらっていましたが

20140329b1.jpg


最近の太郎は発病前の太郎に戻りつつあります(´∀`)

それはご飯の食べっぷり

自分のご飯を半分ほど残した状態で花のお茶碗に顔を突っ込む
赤ちゃんの頃から花は嫌な顔をせずにすぐに譲ってあげる
それをいいことに太郎は美味しいお肉だけをいただいて
自分のお茶碗の残りを完食(ーー;)


20140329b2.jpg


病気にかかわらずビビリは常に健在ですが
そんな当たり前だった以前の太郎・花の様子を

再び眺められることがとても嬉しい今日このごろです。


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太郎の不調の原因

この間までは快調な太郎でしたが

IMG_4644.jpg


目やにもいっぱい
食欲も久しぶりに落ちてしまい

太郎は甲状腺機能低下とアジソンを患っています。

特にアジソンはストレスが大きく影響するようで
調子が良いと油断したわけではないのだけど
先々週の日曜日にわんぱく達(太郎・花・ラッキー)のシャンプー日

太郎がアジソンの発症・確定の引き金となったのは春先のシャンプーではないか
そんな疑惑が私の胸の中にありました。

その当時すでに確定していた甲状腺機能低下からくる皮膚炎も酷く
先生にも勧められていたことからシャンプーをした春先
そのシャンプー直後から震えと食欲減退が始まったのです。

その後にさまざまな検査でアジソンが確定

シャンプーには少々トラウマがあったのは事実ですが
こんなに調子もいいし
車でのお出かけも多いものだから(車が毛まみれになっちゃいます)

なのに・・・やっぱりの不調の波が大きくやってきました

太郎・花は家庭で生まれた子達ではなく
お山に群れる野犬が産み落とした子達

へその緒が付いた状態で我が家での預かりが始まり
お山での暮らしはないに等しいはずなんだけど
それでも家庭犬として生まれ育った子達には想定しないことがストレスになります。

シャンプーもその一つ
特に生まれながらに小心ものの太郎は思わぬ事がストレスにショックになるようで

かと言って病院に行くこともストレスになる上
酷い脱水でもない限りは特に治療法もなく

いつも飲ませているフロリネフを自分の裁量で増量し
様子を見ること1週間

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太郎は再び快調にo(^▽^)o

これからはシャンプー前から少しずつ薬を増量させて
慎重にシャンプーに備えようと思います。

ほんとに大きく甘えん坊で手のかかる太郎さんです


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アジソン太郎は落ち着いています

5歳4ヶ月の太郎は昨年末に甲状腺機能低下、そして今年の春にアジソンが確定しました。

アジソンが確定する前はもう駄目なのかと思ったほどの衰弱
確定後も薬の量が定まるまでは、油断が出来ない状態でしたが

梅雨の頃にはほぼ確定し元気な日を送ってこれました。

太郎の命を繋ぎ留める為のフロリネフ(副腎皮質ホルモン)

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梱包もなかなか丁寧です

今はペットくすりさんにて定期的に購入させてもらっています。

試行錯誤の結果、1回に4錠を1日2回。
少しずつ落ち着いてきた太郎を観察しつつ減薬に踏み切ったのは8月はじめでした。

というのも副腎皮質ホルモンの服用量は太郎の今の体重ではかなり多めになっています。
甲状腺ホルモンも服用している関係で、体重がかなり落ちてしまったから
それに気になったのは目やにが増えてきたこと
これはやはりフロリネフの分量が多すぎるのではないかと考えたのです。

早急な減薬で体調が狂っては元も子もないので少しずつ
例えば半錠減らして様子を観察する
そんな地味なことを続けて2ヶ月

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今は1回に3錠まで体調を維持しながら落とすことができました。

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フロリネフは安定して落とせましたが
1日2回の甲状腺ホルモン1錠と1日1回のステロイド(0.5mg)は変わらず服用中です。


そのお陰で背中に大きくあった脱毛も周りの毛と変わらないくらいに

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性格も大きな体で子犬のような活気に満ちています

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今の状態を維持しながら、穏やかに過ごしてくれることを願っています。

この巨体なのに甘えてのしかかる太郎です

そんな時に幸せだなぁと感じる親ばかですが



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