みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
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ぷぅちゃん頑張りました

昨年末に一足お先に天使になったミルたん
ミルの脳腫瘍発覚と同じ頃に膀胱移行上皮癌が確定したぷぅちゃん

ぷぅちゃんはその後の昨年3月に右副腎悪性腫瘍性のクッシングが判明
今年の5月には脳の病気そして10月に左顔面の骨肉腫

お誕生日も一ヶ月違いの同級生
その上、ママ同士も同い年

何だか不思議な縁を感じるぷぅちゃんといちこ♪さん
いちこ♪さんにはミルが虹の橋を渡るまで
ずっと励ましてもらってきました。

そしてぷぅちゃんの頑張りはミルをいかせた後の私にとっても大きな励みでした。


脳腫瘍との闘病だけでいってしまったミルとは違い
数々の病魔がぷぅちゃんを襲いました。

10月ぷぅちゃん
(勝手にお借りしました、骨肉腫を切除した10月ころのぷぅちゃん)


14歳で闘病が始まり
ミルがなれなかった16歳にもなってくれたぷぅちゃん

遠く離れていた息子さんが帰省され
大好きなお兄ちゃんといちこ♪さんに見守られる中
静かにお空に帰っていったそうです。

ぷぅちゃん長い間よく頑張りました。


ぷぅちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。


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あわてんぼうの天使

大切なお友達の宝物が、
駆け足で虹の橋のたもとに行ってしまいました。


わがまま天使達

私よりもずっと年下の可愛いママは、とっても優しく愛情深い頑張りやさん
もしも私が今度ワンコに生まれ変わったらママの子になりたい
そう心から思えるちょっぴり泣き虫のママ


そんなママの元で溢れんばかりの愛情の中スクスクと育った宝物ちゃん

10歳には見えない可愛い笑顔に元気いっぱいの宝物ちゃん


わがまま天使達

突然の病魔に襲われ、
辛い手術にも治療にも耐えた7ヶ月

そして最後のお別れの姿をママに見せることなく
そっと静かにいってしまいました。

それがママへの愛情だったのだよね

だけどママが大好きなら
もう少し一緒に居てあげてほしかった。

「苦しみから解放させてあげたい」
そうママは言っていたけれど、あれはママの強がりなんだよ
ずっとずっとどんな姿になっても一緒に居たかったのだから


今もきっとこっそりママを見守っているよね


わがまま天使達
ママ~ここから見ているよ!!




泣き虫なママの涙が乾くまで

そしてほぼ同じ頃に生を受け、同じ時を重ねてきた娘ちゃん

お姉ちゃんが大好きだった弟くん


わがまま天使達



天使になってもあなたの大切な人達が元気になるまで

もう少し見守っていてあげてね。


わがまま天使達











(画像はお友達の了承を得てお借りしてきています)


☆9月8日に大切なお友達の宝物ちゃんが旅立ちました。
 マロンの手術の時にそっとお守りを送ってくれた
 そんな優しいとても大切なお友達です。
 皮肉にもマロンが退院する頃に病気が発覚しました。
 それでも自分の事の様にマロンの退院を喜んでくれ
 クッキーちゃんの手術の時にも精一杯の元気玉を送ってくれました。
 幸せだった宝物ちゃんのご冥福を心からお祈りします。






モモとチョビとジュンの事

昨年の初冬にポーは正式に家の仔になった。


その陰には、私の背中を押してくれた仔達がいる。

春から夏にかけて見送った「モモ・チョビ・ジュン」



4月22日に2年近くの闘病の末に脳腫瘍で亡くなったモモ。

病気一つしなかったモモが突然の痙攣を起こし倒れたのが2年前の秋。

わずか9歳9ヶ月で逝ってしまった優しいモモ。



2

5歳のモモ、新潟の家の庭で楽しそうに遊ぶ姿



1

9歳のモモ



その悲しみが癒えない2ヶ月後の6月26日には

大人になって初めての愛犬チョビが・・・・・・


マルチーズにはよくある心臓病で

6歳からこの病気を患っていたチョビ


犬の飼い方もよく知らず、まともにしつけもしてあげられなかった。


けれど人の心が1番わかる仔で、誰よりもママが好きな仔。

思春期の息子達に悩む私の傍らにいつも寄り添い守ってくれた。


8歳の時には、急性肺水腫により生死をさまよう

だけどしっかりママの所に戻って来てくれたチョビ。

ママを置いて逝けないと思っていた様な生還だった。


その後、新潟から大阪までの引越しにも耐えてくれたのに

最期は病院で逝ってしまったチョビ。


看取って下さった獣医からは

「とっても強い仔でした、あの心臓でここまでもったのが

不思議なくらいです、きっとお母さんが心配だったのでしょうね。」


そして、弱虫のママの見えない所で息を引き取った。

チョビは11歳と9ヶ月でした。



3

8歳のチョビ



4

10歳のチョビ






それから半月後の暑い日

10歳になったばかりの黒ラブのジュンが逝ってしまった。


ジュンは前年の秋に吐血と下血により緊急入院。

検査の結果は肝臓癌だった。


食事もまともに摂れず、人が振り返る程に痩せてしまったジュン

病院からは「静かで楽しい時間を過ごされては」と言われ


やせ衰えていたジュンの為

手作りの本を購入し、そこに出ている肝臓に良いと言う物は

どんな物でも食べさせた。


私の作ったご飯をモリモリ食べて、体重も元に戻った(^∇^)


そんな事があるはずが無いけれど、このまま回復するのでは?

本気で考える自分がいた

けれど春を迎えた頃から徐々にまた体重が落ちてきた。


そしてこの間にモモとチョビが虹の橋を渡ってしまい



モモやチョビは最後の数年は、殆ど外出もままならず

少しくらい時間が短くなってもいろんな所に連れてってやろう。

そういう息子の言葉に「少しでも長くいてほしいから、無理はさせない」


今となっては、少しの時間でも長くと思いながら

チョビの最期には傍におられず・・・・・

体のことばかり気にして、大好きなお散歩も我慢させて。

どちらが良かったのか?少し後悔が残る結果になってしまった。


そこで私達はある計画を実行した。

ジュンが大好きな海に連れて行く事。

新潟では毎日のお散歩には海に行っていたんだものね。


7月10日の夕方、高速で30分の海岸に出かけた。


体重も減り、実際はフラフラの状態だったのに

何度もパパにボールを投げてもらい、海に飛び込むジュン。

そんな元気が残っていたの?



2

海に向かって走るジュン



1

海の中でボールを捜すジュン


まだまだ帰らないといわんばかりのジュンを車に無理やり乗せ。

あんなに元気だったけど、家に到着する頃にはまともに動けない


すぐに抱えるようにして、家の中のハウスに入れ。

その後の食事も受け付けない状態になっていた。


翌朝、病院に駆け込む。

おそらく肝臓が破裂した可能性が高いとのこと。

とにかくその日は輸血してもらい夜まで様子をみる。


夜に迎えに行くと

先生からは「あまり時間がないから家で看取ってあげてほしい」

そう宣告されてしまった。


海に行かなければ良かったの?ジュン。

そんなことはないよね、あんなに楽しかったものね・・・・・


その夜はパパと娘の3人で時折痙攣が起こるジュンを励まし

朝には虹の橋に行ってしまった。

10歳と1ヶ月だった。



5
 9歳10ヶ月のジュン


3頭揃って、虹の橋で遊んでいるのだろうか?

虹の橋を渡ると体は元気な頃に戻ると言われる・・・・・



3

9月に行われた合同慰霊祭




4

家では仲良く並んでいる



こうして次々に愛犬との別れを経験し

ペットロスが癒えない私の所に偶然やってきたポー


ボロボロで尻尾も噛み千切り、毛は殆ど抜けおちたシーズー

そのポーが我が家の仔になれると正式に決まった時。

あの仔達がとっても近くにいる気がした



1

レスキュー時のポー


ママは一生懸命にポーを育てるからね。

みんなは一緒だから寂しくない?


毎日、ポーはみんなの代わりに家族を笑わせてるよ。

ママはとっても元気になったよ。


今年ももうすぐ夏が終るよ・・・モモ・チョビ・ジュン

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