みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
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小さなお客さま 15

先日からバタバタしていましてあせる

最近の太郎・花の事をなかなか書けずにいましたA=´、`=)ゞ


マーの上京の時には、お留守番をさせるのが可哀相で
去勢・避妊手術をしてもらった病院に預かってもらいました。


4日間も初めてのよそでのお泊まりでしたが
先生の奥様に『この子達はいい子だから、楽でしたよ』
そう言っていただき安心しました。


すでに我が家に帰って来て、相変わらずの元気っぷりです∵:.(:.´艸`:.).:∵

わがまま天使達


わがまま天使達


わがまま天使達

今回の病院お泊まりで、もう一つ良かった事がありますチョキ

それは太郎の足の事です。

わがまま天使達

太郎達の兄弟で、すでに幸せになっている銀ちゃん。
昨年の去勢手術の折に、足の膝が脱臼している事が判明しました。

歩き方がおかしいと思っていた矢先に連絡を頂き
太郎も同じ様な疾患を持っているかもしれない疑いが生じていました。

今回、預かっていただいている間に調べてもらう事になっていまして
心配した疾患は見当たらず、軽度の「股関節形成不全」が
右後ろ足に見つかったものの治療の必要がないとのお話しでした。


これで何も心配することなく、里親さんを捜せます音譜

ちなみに後日ご連絡が入りまして
銀ちゃんも大したことなく、治療の必要がないとの事でした。

野犬から生まれたこの子達。
どんな先天的な疾患を持っているか?
それは正直なところわかりません。

仲間で生きてきて、血も濃いでしょう。
常にその不安を抱えています。

とりあえずは、健康優良児に育ってくれていますグッド!






マーの病気 6

今日の朝レントゲン検査があり、
その結果により今後の治療方針を決めていく事になっていました。



午後の診察が始まる2時に病院に電話をしました。



米澤先生のお話しでは、気管はかなり開いているそうです。
正常な状態が100だとして、手術前のマーは10以下
そして今日は80位に広がっていると言って下さいました。

これはもう少し時間が経てば、完全に100に近付くそうです。


問題の胸部の虚脱部分についての見解です。

もしも私が東京近郊であれば
1度退院し、その後にこまめにチェックし
それから手術を考えても良いケースだと言われました。

同じ様な方で、北海道から来られた方は
やはり諸事情を考えられて、胸部の再手術をされたそうです。

今なら麻酔に心配だった喉の部分の気管が、開いています。
幸運にも手術不適格の気管支炎も起こしていません。


そして先生が強調されたのが

『マロンは生命力のある子です』


確かに素人の私が見ても酷い気管でした。
その体で、ドッグランでも走っていました。
毎日のお散歩も頑張って行けていました。


『今までよく生きてきました』

気管を見られた先生が驚かれる状態だったのに・・・
今回の手術の後も、麻酔からの覚醒後にしっかりご飯を食べられたそうです。
グズグズ言わずに、入院生活も送っているようです。

これから先のことを考えてみれば、体調も年齢も今が絶頂でしょう。


2月2日、実はマーのお誕生日です。
満9歳のその日に、元気になる為の手術をしていただく事に決定しました。


今度は胸を開く手術です。
喉の様な訳にはいかないでしょう。

麻酔も痛み止めも量が多くなるそうですし
リンパ液を外に出す為に、胸から管を通すそうです。

いつも応援してくれているみなさんへ
もう一度、マーに元気玉を送ってやって下さいm(__)m

しみじみと・・・思う事

今回の手術のことで思ったこと。

ワンコつながりのいろんな人に応援メールをもらったり
ブログにコメントしてもらったり

そして病院にまで来て下さったリ
大阪で心配している私の代わりに、お見舞いに行き
マーの様子を詳細に報告して下さり、どんなに安心させてもらっているか。

今日は北の方に住むお友達から、こんな素敵な物が届きましたラブラブ

わがまま天使達

リングは小学生の娘さんが作ってくれた物だそうです。
とても気持ちがこもった物です。

思わず指にはめ、お守りに感謝の気持ちと嬉しさで頬ずりしてしまいました。


東京近郊に住むお友達は、
慣れない東京では心元ないとお仕事を休む段取りをしてくれたり。



又、保護活動の仲間からはずっと祈ってもらっています。

そして私の預かり犬だったワンの里親さんで
今も連絡を取り合ってお付き合いしてもらってるご家族からは
何度も心配と激励のメールをもらっています。


私の個人的なことなのに
こんなにいろんな人から応援して頂いて感謝でいっぱいです。

マロンへの不安もかなり楽になっています。

人との縁の不思議さと暖かさに
心から感謝する日々を送っています。

ありがとう合格


マーの病気 5

朝から、病院にマーの様子を尋ねる電話をしました。

想像以上に回復はしているようですが
やはり米澤先生のお話しでは
胸部に残った虚脱をもう一度手術した方が良いだろうとの事でした。

喉の方からでは届かなかった所の部位が
かなり残っているようです。

手術の時の様子や以後の様子を
しっかり観察された先生のお話しです。
私に異存はありませんが・・・

あの小さい体に、又メスを入れるのは
これはかなり忍びない思いです。

しかしここまで来て不安な箇所を残すのも本望ではありません。
再手術で、すっかり元気になれるなら
マーの生命力に賭けてみることにしました。


少し神妙な落ち込んだ気持ちの時に
らぶぱぱさんからの面会での報告のメールが来ました。

『マロンはとっても元気になっていたよ
もう連れて帰れるくらいに』

そのお知らせは、少しブルーになっていた私には
とてもとても心丈夫で嬉しいものでした音譜

そして帰宅してから送っていただいた画像です。

わがまま天使達

パパさんに抱っこされて、おすましのマーニコニコ


わがまま天使達

この画像は、病院の玄関あたりで音がする度
ママかな?と視線を飛ばしていたようです∵:.(:.´艸`:.).:∵ぶっ 




シャキッとしたマー
この姿をみせてもらって安心しました≧(´▽`)≦


そしてらぶぱぱさん渾身の動画も送ってくれました。
というのは、ぱぱさん曰く動画は初体験なのだとか(>▽<;; アセアセ

マーと私の為に一生懸命にして下さったことだと思います。

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手術3日目でこんなに回復したマー

米澤先生に全てをお任せし、再手術に臨むつもりです。

マーの病気 4

予定では、検査の後に私だけホテルに泊まり
そしてマーの手術の結果を確認してマーに面会するつもりでした。


ところが、先週からの無理が祟り
ポーとお父さんと一緒に大阪に25日の内に帰って来ました。


26日の手術後に、らぶぱぱさんが私の代わりに
マーに面会して来てくれる事になりましたニコニコ

本当にらぶぱぱさんには感謝ですm(__)m


手術当日は、頭痛と吐き気で私は倒れていましたが
勿論、マーの事は気掛かりで・・・

手術の終了予定より30分近く遅くなり病院からの電話が

『気管虚脱の部分は想像以上に酷い状態でした。
気管を支えている軟骨は、ひしゃげているだけではなく
すでに変形して反り返っていました、よく今まで生きていました』

先生の電話の向こうで「ファンファン」としゃがれた鳴き声が聞こえます。
それは麻酔から覚め始めたところのマーの声でした。

確かに生きているマーの声でした。

そしてその後に早くから病院で待ってくれていた
らぶぱぱさんが面会して下さり

送ってくれた手術直後に先生に抱っこされているマーです。

わがまま天使達


わがまま天使達

まだぼんやりしているマーですが
しっかり開いた気管で酸素を吸って
とても綺麗なピンク色の舌が嬉しかったですチョキ


そして今日の朝、
待ち切れない私は病院に電話をしました。

米澤先生が優しい声でマーの様子を話して下さいました。

『さっきご飯をしっかり食べて、動いていますよ。
もうICUから出てもいいくらいです』

そんな嬉しいご報告をしていただきました。

明日は又らぶぱぱさんがお見舞いに行って下さいます。
報告と写真が楽しみですニコニコ

マーの病気 3

運命の日

日付が25日になった頃に
我が家を出発しました。

出発するまでもドタバタと大変あせる

夕方に太郎・花を病院に預け
日曜日と月曜日の居残り組のご飯を作り

洗濯物をたたみ・・・・
風邪引きの体にはちょっと辛いものとなりました。


そんな私の体調もあり、
同行はポーだけになりました。


車中で少し不安げなマー

わがまま天使達

天候や渋滞を心配したけれど、
拍子抜けなくらいにスイスイと車は走り

トイレ休憩を3回ほど取りながら
朝には東京に到着しました。

病院の開院までの間、近くの公園でお散歩

わがまま天使達

とてもよいお天気の中を元気に歩くマー

わがまま天使達

いつものクンクンも忘れません∵ゞ(≧ε≦o)ぶ!


ポーはお父さんと集まった鳩にビックリ!

わがまま天使達

とても広い公園で、ドッグランには朝からすでに沢山のワンコがいました。

そんな公園を元気に歩いているマー

script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=IFs52qg75nW:bhae:Nh:dh:xotZC/2wu6KOEf7/xmLakfZWQngKJUd:Dx/P:x9:PV:VB5efRYgMWMNGhckOmiMq/&width=320&height=240&skin=blue


リラックスした時間を過ごし、病院に向かいました。


病院で受付をしていると
mayuママ家の心強い応援者の『らぶぱぱさん』が・・・・・


ブログを読んで、病院の場所を調べ
マーとmayuママの為に来てくれたのでした。

わがまま天使達

検査の間、ポーを近くの公園にお散歩に連れて行ってくれていました。


マーと私は診察室で院長先生とお話しが始まりました。
手術適合の条件や、今までの手術の判例や具体的な手術の方法です。
私が米澤先生を知った頃には不可能だった胸部虚脱の治療法。


その事もしっかり説明して下さり
レントゲン検査の結果を祈るような気持ちで待ちました。


とても長く感じた30分が過ぎ
米澤先生が診察室に私を呼ばれました。
緊張しながら入って行くと



まずレントゲン写真が数枚。
久し振りにマーの気管の写真を見ました。
先生は『かなり酷い虚脱ですね』

そして言葉と共に虚脱部分を指しています。
何度も今まで見た来たけれど・・・
殆どぺっちゃんこにへしゃげた気管を見ると
ポロポロと涙が流れました。


こんな気管で、いつも平気な顔をしてくれているマー
ママの為にと思うと思わず泣けてきました。



そして先生の口から出た言葉
『血液検査の結果はどこも悪い所はありませんし
この状態なら大丈夫です、手術は出来ます』

ただし、やはり心配していた予感は的中し
すでに胸に近い部分まで虚脱が進んでいました。

喉からの手術で可能な範囲ギリギリの所まできています。
マーよりも酷い子は、喉からの手術の後に
一週間して再手術をし、今度は胸の部分をやるそうです。

マーもそのケースに限りなく近い状態ではあるようです。


何年も悩み、身動き取れなかった私でした。
手遅れではないか?
これが1番の恐怖でした。


ただいつか手術が出来る日がくれば
そう思い、食べ物やお薬には十分注意を払ってきました。

時間が経ってしまったけれど、
手術の技術も上がっていた事には感謝の一言でした。

「よろしくお願いします」

そう頭を下げて、先生にマーを託しました。





多頭飼いのメリットとデメリット

今日は随分と体調は回復しました(^∇^)

マーの手術へ向けての段取りがようやく
少しずつ動き出せてるかな?


まずは預かりっ子の太郎と花
こちらは長時間のお留守番をさせた事がなく・・・・
しかもまだまだお子ちゃまな太郎・花

わがまま天使達


と言う事で、以前に避妊・去勢手術をしていただいた病院に
太郎と花は預かってもらう事になりましたチョキ

そしてお転婆ラッキー

わがまま天使達

こんな状態のラッキー(;´▽`A``
ですが、サークル内でお留守番が得意なのです。
こちらは置いていくことになりました。


で、残りの3ワンさん達

わがまま天使達


わがまま天使達


わがまま天使達

この3ワンさん達は、マーのお付き合いで
東京まで同行する事になりました(*^▽^*)


マーだけの移動よりも大変だろうけれど
多分、どこかにお出かけかな?
なんて事でマーの緊張も軽減出来ると思います音譜


昨年のミーのMRIの検査の時も
三重県まで4ワンでお出かけでした。

頭数分だけの幸せをもらっている日々ですが
何かあると大変さも頭数分だと
つくづく感じております(^▽^;)

その代わり、神経質になりがちなこの時期を
マーの事ばかり考えていられないママは
少し気楽に過ごせていますニコニコ




ふー

マーの手術も決定し
今まで張り詰めていたものが切れたのか?

一昨日の夕方から寒気がしてました汗
昨日の朝も気分が悪く、体温を計ったら40.3度((((((ノ゚⊿゚)ノ

大慌てで近所の病院に行き
「インフルエンザ」ではない事が判明しましたが

午後からバイトがあったので、無理して行ったのが悪かったのか・・・・
今日も朝から最悪ですガーン

何とか日曜日までに回復させねばチョキ

マーの病気 2

昨日に引き続き、マーの病気について書きます。


発症から3年目、マーが5歳の夏の日。

ダイニングのベンチから飛び降り
靭帯を切ってしまった事がありました。

左の後ろ足には力が入らず
足が地面につく度に「キャイン」と鳴くマー

病院に行こうかどうか・・・・
夏の日の待合室での緊張を想像すると
どうしようかと迷ったけれど、とりあえず連れて行きました。


待っている間に
どんどん呼吸が乱れてくるマー

診断の結果は、「靭帯断裂」
だけど気管虚脱の為に麻酔がかけられない
治療は手術以外にはないと言われ
結局は足の治療は何も出来ずに帰宅しました。

病院での緊張で、口を開けて「ゼーゼー」
それは深夜になっても治まらず、舌の色も悪くなる一方で

夜明け前に我慢が出来ずに、救急病院に駆け込んだ。

その後3日間も呼吸困難が続き

「これから病気や怪我をした場合、こんな状態では通院する事も出来ない」

だけど、今の病院ではステロイドだけ
ステロイドを飲んでも、気管が広がる事はなく
症状は一向に改善されない。

そしてネットで検索を始めたのがこの頃でした。
獣医さんからアドバイスをしてもらえるサイトに登録し
質問をしたのもこの時期でした。


行きついたのが、東京の「アトム動物病院」
積極的治療を実践されている院長先生がおられました。
「気管虚脱は治る病気だ」そんな趣旨の論文を見つけました。

2005年の夏の頃だったと思います。
思い切ってメールを送り、丁寧なお返事を頂き感激したことを覚えています。
「虚脱の苦しみから解放してあげる為にも、早く手術をしてあげて下さい」
その様な内容が綴られていました。


季節が夏だった事もあり、又他の病気の子達を抱えており
どうしても東京に行く勇気が持てませんでした。


そこで、院長先生の手術の元になった治療法
それを開発した大阪の病院に行く事に決めました。

決心し当時のかかりつけにお願いして紹介状も書いてもらい
何とか治療をしてもらいたい・・・・
そう思っていた病院の先生が、その時ご自分の大病の治療中だったのです。


その為に、内服薬で症状を抑えるという治療を示されました。
ステロイドは服用させずに、気管の炎症を鎮め
興奮させない様に鎮静剤を飲ませるというものです。


発症した当時には4.4キロあった体重を3.3キロにまで落としたことと
この新しい治療で、少し落ち着きをみせてくれたマーでした。

けれどもこれは根治治療ではないから
生活は今までと変る事はありません。


初夏にはエアコンを入れて、室温にはとても気を使い。
相変わらず興奮を誘発するようなことをしないように気を付ける。


そんな中で、3頭の子達を看取り
その半年後には、ポーを迎え
マーの手術の事は考えない様にしてきました。


ところが、昨年の1月
何気なく見ていたパソコンで、ある方のブログにお邪魔した時でした。
私が考えない様にしてきた手術を愛犬に受けさせ
そして気管虚脱を完治させた方のブログだったのです。



しかも私と同じ関西在住の方でした。
思わずメールをしていました。
丁寧にこちらの事を心配して下さったお返事が返ってきました。



その方のいきさつは、
愛犬が突然の発作により気管虚脱の診断を受けたそうです。
たまたまホームドクターもご自分の愛犬を気管虚脱で亡くされていて
亡くなった後に、苦しませてしまった事への後悔から
気管虚脱についての情報を集められ、
アトム動物病院の先生を知ることになった方でした。



ホームドクターのアドバイスにより、ブログ主さんは東京での手術に挑まれ
そして今では気管虚脱は完治し、とても元気にしているとの事でした。



そのブログ主さんの愛犬もその方のホームドクターの愛犬も
実はマーと同じヨーキーなんです。
それを知った時に、私の心は揺れました。


1人で悶々と葛藤する日が続き



主人に相談しようかと迷っていた時に
今まで病気知らずだったミーが「椎間板ヘルニア」になってしまい
目の前で歩けなくなってしまったミーに集中する事になりました。



その為の奔走が始まり、三重県までMRIを受けに出かけ
ヘルニア治療では有名だと言われる奈良の病院に通院し。

ミーの状態が好転して来た頃には
娘の会社の看板犬のラッキーがやって来てしまい
その後、「小さなお客さま」も我が家にやって来ました。

又、私はマーの事を気にかけながらも動き出せずにいました。


そんな昨年の晩秋に、
ブログ主さんのホームドクターを訪ねました。

そこで先生からお話しされた内容は、私の心に響きました。
獣医という仕事柄、沢山の動物の死を見続けてこられている
その先生でさえ、気管虚脱で亡くなった時の愛犬の苦しみは
言葉で言い表せない位のものだったそうです。

もしも今私と同じ立場なら、絶対に手術を受けさせたい。と

それから私の苦しみが始まりました。

2頭の預かり犬に加え、ラッキーも居て
太郎・花の里親捜しもまだ途中です。
それを考えると、どうする事も出来ず・・・・・・


来月には9歳になるマーです、すでに手遅れかもしれません。
だけどあの酷い発作がきたら、
もしも何かの病気になったら、


体が不調になると、きっと呼吸も乱れるでしょう。
何の治療も出来ないで、呼吸困難で苦しみ
そして死んでしまうかもしれません。


勇気を振り絞り、先日東京に電話をしてみました。
優しい院長先生の声が聞こえます。
これまでの事を聞いていただいている内に気持ちが決まりました。

25日に上京して検査をしてもらいます。
そして手術が可能であれば、翌26日に手術をして頂く事になりました。

あまりにも唐突に決まってしまいましたが
この6年間、そして院長先生を私が知って3年。
もう迷うだけ迷い、悩み、考えてきました。

手術が出来ない状態かもしれません。
もしも手術をしても途中で、息絶えるかもしれません。
手術が成功しても、予後の回復が悪いかもしれません。

だけど、このまま必ずくるであろう発作による苦しみ
その時にきっと後悔すると思います。
このまま何もしてあげなかったら


この「マーの病気」のタイトルの日記を書き続けていける事を
それだけを祈りたいと思います。

わがまま天使達






マーの病気 1


わがまま天使達

来月2日に満9歳になるマー

我が家は6年前の春に新潟から大阪へ
その直後に発症した「気管虚脱」



初夏の公園でパピとお散歩中に、
突然「ガーガー」と苦しそうな呼吸に
初めての事で、何がどうなっているのか

拾いグセなどない子だけれど、
何か喉に詰めたのかと
頭は真っ白になりながらもすぐに帰宅し
家で落ち着かせると数時間後にはケロっとしたマーに戻る。



原因がわからなかったので
その当時の掛かりつけにて翌日に診察を受けた。


レントゲンの結果、告げられたのが「気管虚脱」


その時は、その病気の知識もなく
説明を理解するのが精一杯

獣医の話しから、
気管の一部がつぶれたように細くなっている事
手術は不可能で、興奮・体温上昇等に
伴い起こる発作(呼吸困難)時に
ステロイドを服用するしか治療法はない。

確かこの様に告げられたと思う
この時のマーは僅か3歳だった。


それからの我が家のワンさん達の生活は一変した


遊び盛りのマーの興奮の元になるおもちゃは
全部片付け、ガムの様なおやつも
大好きで興奮するから与えられない。


そして1番苦労し、他の子達が可哀相だったのがお散歩


汗ばむ頃になると、お散歩に連れて行けないマーの為に
お付き合いで秋になる迄は我慢させられた。


マーにお留守番をさせて出かけた事もあったけれど
待っている間に「ボクも行きたい」と興奮し
帰宅してみたら「ゼーゼー」になっている事があり

酷い時は、深夜まで治まらず
何度も救急病院に駆けつけることに


けれどこの発作が起こってしまうと
酸素室に入れ、
喉を拡張する薬を吸わせるしか方法がなく

興奮・緊張しやすい子なので
酸素室に入っていること自体がストレスになり
かえって呼吸困難が酷くなる

結局は朝方に連れて帰り
家で落ち着くのを待つしかないのが実情だった。

落ち着くまでの時間は3日かかる事もあれば
1日で治まる事もあり

その間は、私も眠らずに付き添う
精神的にも肉体的にもクタクタになっていた。



またその時期は脳腫瘍の雑種のモモ、
肝臓癌の黒ラブのジュン、心臓の悪いチョビ
この子達の看護も重なっていたので
今考えると、どうやって過ごしていたのかさえ思い出せない


そして医療費も莫大にかかっていた頃でもあり
余談だけれど、子供達の学費も最盛期の頃でした。












寒い日は

最近は、寒い日が続いていますあせる


我が家の「寒がり王子」は一体誰でしょうか?


わがまま天使達

ボサボサ頭のマーが、何か言いたげです。

「マーちゃんどうしたの?前髪がうっとうしい?」


わがまま天使達

お尻のあたりが、ちょっと・・・・・・

寒がり王子のポーがひっつき虫状態( ̄ー ̄;


そうなんです、過酷な生活を経験してきたであろうポー
すっかりだらけた体?になっております。

優しいマーは諦めて、
そのまま一緒にくっついて眠ってくれました合格

わがまま天使達

さすがにポーと仲良しのマーちゃんです音譜


ちなみにいつもの定番のポーは

わがまま天使達

この中に入り込み過ごしています。



そしてこの方はと言うと・・・・・

わがまま天使達

毛がフッサフッサだからいつも伸び切っております( ´艸`)


実はポーの寒がりには訳があります。

我が家は気管虚脱のマーの為に
あまり暖房が出来ません、室温が上がると呼吸が苦しくなるから

今年はコタツも出していない上、ヒーターの設定は「低」。
お陰でポーだけではなく、被害はママにも及んでいますヾ(´囗`。)ノ
しっかり風邪を引いてしまいました汗






私だけではないでしょう!?

我が家の末っ子ラッキー

これが筋金入りのKY娘
すっかり落ち着いた?年齢のお姉ちゃん・お兄ちゃんに敬遠されている(´_`。)

わがまま天使達


そこで昔の写真を探してみたら・・・・

あれ?あれ?
今ではすましている人の中にも

わがまま天使達

当時の同居ニャン達のベッドの中に無理やりもぐりこむ

かなりKYなパピお姉さんが( ̄_ ̄ i)

そしてこんな写真も

わがまま天使達

わがまま天使達

わがまま天使達

いつもラッキーのちょっかいに怒りをむき出しのマーまでも(;´▽`A``

家の中では毎日こんな風景が見られたものでした。

わがまま天使達

これもワンパクトリオの今の姿と変りませんヾ(´囗`。)ノ

昔の事は忘れてしまう?

まあ、その点はママもひとの事は言えませんがあせる

そういう訳だから、ラッキーさん元気を出して∵:.(:.´艸`:.).:∵ぶっ 




あけましておめでとう.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:♪

すでに6日になってしまいました・・・・・A=´、`=)ゞ



昨年末はバイトが忙しく、後半は元旦までお休みなしでした汗
大晦日も元旦も家に居ないって、今まで経験ないかもです。


明けて、2・3日のお休みの後は、またまた4日から通常勤務
そんなで中々更新が出来ずでした(-。-;)


わんこさん達は、それぞれ元気に過ごしていますニコニコ



2日は早速、ワンパクトリオを連れて「ラン始め」に行って来ました。
出かけた時刻が夕方前だったのと、
少し雲っていて写真は暗くなってしまってます(ノ◇≦。)


今年もワンパクトリオは元気に始動しましたチョキ

わがまま天使達


わがまま天使達


わがまま天使達


わがまま天使達


わがまま天使達

詳しい様子は、こんなでしたにひひ

script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=qns52qg75nW:bhae:Nh:bg:y28yrui3P/MUSf7/xmLakbZWWogKJUd:Dx/P:xe:NU:WPH3HAEnMbOTUhckOmiMq/&width=320&height=240&skin=gray

相変わらずのワンパクトリオでした。

元気いっぱいの太郎と花の素敵な里親さんを
今年こそは絶対に見つけたいと固く決心したまゆママです。


そして我が家のワンさん達
元気に2009年を迎えました音譜

こちらでも、末っ子ラッキーは元気です!!

わがまま天使達

壊してしまったほうきを咥えて、誘っているラッキー

そして今日のターゲットはポー

わがまま天使達

背中をパコーンしています

わがまま天使達

頑なに知らんふりのポー∵:.(:.´艸`:.).:∵ぶっ 

わがまま天使達

視界に入れないようにしているポー

わがまま天使達

飛び掛らんばかりのラッキー

わがまま天使達

とうとうにらみ合いになってしまってます(;´▽`A``

わがまま天使達

ついにポーも我慢し切れずに

これってラッキーの思う壺ですが(><;)

わがまま天使達

ポーにはマーも味方になって参戦

ラッキーは喜びの小躍り状態ビックリマーク

この後にあろうことか・・・・
ミーお姉ちゃんにも挑戦的な態度で

わがまま天使達

ミーは下を向いて、怒りをためてます(* ̄Oノ ̄*)

わがまま天使達

やっぱりにらみ合いに

ラッキーそこでやめておこうね
と、ママの言葉も届かなかったようですあせる

わがまま天使達

やっぱりお姉ちゃんに怒られて飛んでます

この後は、みんなにシカトされ続けるラッキーでした

わがまま天使達



こんな風に、ワンコまみれな1年になりそうですヾ(´囗`。)ノ

今年もよろしくお願いしますm(__)m


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