みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
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ミルのプライド

昨日は睡眠導入剤で穏やかに過ごせています。とブログをアップした後

グズグズが始まってしまったミル
睡眠導入剤は、耐性がついてくるとは聞いていたけれど
まだ数回しか飲ませていないのに早過ぎではないの

実は前脚がピーンとなってしまっているだけではなく
首ものけ反ったままで動かせなくなってしまっているのです。

23日と24日に3カ月ぶりの発作がありました。
睡眠中に首をのけ反らせて伸びをしている様な静かな発作
確か10秒くらいの短いもの。
よく観察していないと気付かないくらいの静かで短く小さな発作でした。

発作は小さかったけれど、それを契機に体の自由が奪われてしまった気がします。

今動かせるのは見えない目と口だけ
その状態に不安を感じているようなグズグズでもあります。

そして何よりもそれほど体の自由を奪われてもチッコとウンチは自らトイレでしたい
グズグズはそれを知らせる為のものでした。

だけどそれは今はもう不可能
首もグラグラで前・後脚は固まったまま、もう背中を持ってやっても立つことも出来ないのです。

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ミルの病気が発覚した時に最後は何もかもわからなくなってしまうのかな・・・
寂しく感じながらも、色々な不快感や痛みもあまり感じないかもしれない
そう思うと少しは気持ちが楽になっていた私です

ミルはそうはならずに頭は最後までしっかりしているみたいです。
どこまでわかっているかは定かではないけれど
チッコとウンチの垂れ流しは嫌だという気持ちは残っています。

今まで我が家で一番小さい体ながらも牛耳ってきたミルのプライド
最後までそのプライドは健在のようです。

でも出来ればそのプライドもどこかに行っちゃってほしかった。

あんまり頑張りすぎないでね、ミルたん


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すやすやネンネの為に

先週の始め頃からグズグズ云ってなかなか眠れなくなったミルです。


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ようやくネンネしたなと思ってもすぐにグスングスンと云い始めます。


グズグズの原因は色々と考えられるけれど

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今まではそこそこ自由に動かせていた前脚がピーンと伸びきってしまいました。
その上に首もグラグラで自分では動かし辛い状態になっています。
もう全く体の自由がききません。


そんな体でも野菜ポタージュと牛肉は食べてくれています。
そして悲しいくらいにいいウンチ
(脳に疾患があるけれど、胃腸などの内臓は健康な証拠なのだと思うと切なくなります)


1週間、ミルの様子をみた結果
今までも緩和治療に徹してきて、今のこの状態をどうしてあげれば良いか

もっと動けていた時期にかかりつけの先生に睡眠導入剤はそのまま逝ってしまう可能性がある。
そう言われて敬遠していましたが

体を動かせず、腫瘍の痛みもある状況でミルにこれ以上の苦しみを与えたくない
それが昏睡の引き金になっても後悔しない。

土曜日に病院に出向き『睡眠導入剤』をいただいてきました。
名前を聞きそびれてしまいましたが
手術の後に鎮痛・鎮静を目的に与える薬だとのことでした。


1回の量は大体6・7時間は安定して睡眠が出来る。というものですが
もしも短い時間で目覚めてしまったら追加しても良いそうです。

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今のところ1日1回の服用で快適な時間を過ごせています。
痛みも取れたのか、野菜ポタージュもごっくんごっくん飲んで牛肉も食べる。
出にくかったチッコも量が戻り、そして1日から2日に1回とてもいいウンチが続いています(*^_^*)


ミルは小さな体で十分頑張ってくれました。
又しんどい時間が続くようなら、それを除ける物を先生と相談して考えようと思います。


応援のメールやメッセ・携帯メールにもお返事が全く出来ていません。
ブログにお邪魔もなかなか出来ていません。
いつも一方的な形になってしまっているのにそれでも応援の言葉かけして下さり感謝しています。
ミルと私への応援をありがとうございます。




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やっと寝た

雨の日以来あまり眠らないミルです。

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30分から1時間ごとにワンワン
ますますチッコの出が悪くなっているのが気持ち悪いのか
それともただ単に吠えているのか

かつては39時間連続の睡眠記録を打ち立てた程に眠っていたというのに
一体どうしちゃったのか?

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起きている時間が長くなったお蔭で、頻繁に食べ物を口に入れる機会が増えたこと
それはとても有り難いことですが

牛肉と野菜ポタージュそして酵素ジュースとポカリ・ハーブティー
相変わらずのメニューはまずまずこなせています。

あまりにも両極端に静かに眠り続けるからグズグズ言い続ける状況に
自分を試されているような自分との戦いのような
そんな気持ちで過ごしています。

自分の無力さと器の小ささを痛感する日々です。

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さっきいつもと違う方向で寝かせてみたら、ようやく眠りにつきました。
これから山積みになった食器とワンコのご飯作りにとりかかります。



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ウィンクしています

月曜日は暑いくらいの一日でした。

日中は汗ばむくらいの夏日なこちら地方


そんなお洗濯日和な日のミルは早朝からなぜだかグズグズ

抱っこして下ろせばワンワン

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左目がぱっちりなミル
実は先日から左目の瞼がおりなくなってしまいました。
眠っている時もずっと24時間


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抱っこしていたら眠ってしまったのですが
まるでウィンクしているみたいな顔になっちゃいます


こうしてゆっくりとミルの体の機能は働きを止めていきます。

そして一番大切で怖い、呼吸も喉の奥からフーと小さな音が出続けるようになりました。

グズグズ言って眠りにつけたのは午後2時半

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右目もしっかりと閉じられない状態でのネンネ

体を見れば生きているのが不思議なくらいにガリガリさん
日々、状態が悪化するのも納得せざるを得ない姿です。

そして夜遅くから降り出した雨

やっぱり低気圧の影響だったのかもしれないな・・・


そんなテンションの低い日は嫌な事が続きます。

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こちらのマロンさん

先週、気になるところがあり検査してきました。
その検査結果を電話でうかがって
残念な結果にうろたえ中です。

又こちらの記録は今度書く事にしますね。



いつも応援のメールをありがとうございます。
簡単に済ませたくなくて、きっちりとお返事を書きたい
そう思うとなかなか書けずにお礼のメールもしないで申し訳ございません。
メールを読ませてもらうだけで元気をもらっています。
本当にありがとうございます。






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お姉ちゃんを見送れたね

考えもしなかった娘の一時帰国。

昨日の夜に飛び立ち、今朝オーストラリアに無事に到着の連絡がきました。

2週間はあっと言う間に過ぎてしまいました。
正直7月に見送った時よりも今回の方が寂しさが大きいです。

別れの時間ギリギリまで待っていましたが
ミルはネンネしたままでした。

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別れの挨拶に頭を撫ぜる娘と気持ち良さそうにネンネ中のミル


先日、『娘ちゃんに持たせてあげて』との優しいお手紙に同封されていた

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これは裏側で表は

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ブログから一生懸命に少しでも可愛い画像をと探して下さったのだと思います。
その優しいお気持ちに、突然の素敵なプレゼントに涙が出そうでした。

海ちゃんママありがとう、お守りがわりに大喜びで持って行きました。


お姉ちゃんを見送ることができたミル

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頑張って2週間を過ごしてくれましたが
少し意識が朦朧としてきた気がします。

まだ自分でシリンジからジュースやスープも飲んでくれています
牛肉も量はまちまちだけど、自分からがっついてくれています。、

ただチッコする時の足は殆ど動けなくなりました。

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もっと早くにそうすれば良かったのですが
昨日からふわふわの暖かベッドでネンネしています。

最近は目をしっかりと閉じられなくなってしまい
相変わらず何度も何度も息をしているのか、確かめてしまう私です。

お姉ちゃんが居なくなり、なんだか静かになった家の中
ミルの周りも静かに時間が流れています。

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静けさ一変

昨日までとは打って変わった日になってしまった水曜日


ブログを更新した直後にチッコで起きたミル
足元がおぼつかなくなってきていると書いたけれど
今までにないくらい不安定になってしまいました。

チッコするにはくるくるを何周もしたいところが
右足がほとんど動けなくて、くるくるまともに回れない
そうなるとチッコの出がかなり悪くなるミル

ミルはあくまでもいつも通りを望んでいるわけで
どうしても譲れないものの一つなのです。

そういう事が影響してか
抱っこして寝かせては起きるを23時まで

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日付が変わる頃にようやく熟睡できたミル

昨日の午後は久しぶりの激しい雷雨に見舞われたのも影響しているかもしれませんが
急激に落ちてくるミルの体の自由、ミル自身も戸惑っているのでしょう。

今の私に出来ること、それは自分が後悔しないために
グズグズと赤ちゃんの夜泣き状態のミルに常に優しく接すること

綺麗事を言っていても、何度も何時間も続いてしまうと
正直『ミル何がして欲しいの!』と心の中で叫んでしまいます。

そんな時はきっと怖い顔をしているとわかっているの
体が辛くしんどいのはミルなのにね。

私以外の家族に抱っこしてもらっている時
ミルは見えないはずの目で私を追っているそうです。

昔の様に尻尾をフリフリして満面の笑みを私に向けてくれることはないけれど
それでもミルには私がわかっているのだと思うと、申し訳なく可哀想になります。

可愛いミルとの大切な時間、それがグズグズ言って手を焼かせる時間であっても
今の私にとってはとても貴重で大切な時間。

そのことを肝に銘じて、これからの時間を過ごしていこうと思わされた1日になりました。



ちょっぴり疲れた今日は応援のメールがとても心にしみました。
いつもありがとうございます。


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静かにゆっくりと

今日は雨降りなこちら地方です。

ミルは静かに過ごしています

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チッコして食べて、それでもグズグズいうミル

お姉ちゃんが『頭を撫ぜてやると気持ちが良さそう』
そう言って抱っこしていると、いつのまにかウトウトと眠ってしまいました。

少しの間、抱っこして下ろすと

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そのまま眠るミル

ここ数日、特別に大きな波もうねりもなく
だけどチッコをする時の足元がかなり悪くなってきました。

クルクル回ってチッコする、それが少し困難に
洋服の背中のところを持っているだけでは足が体を支えられなくて
背中と胸の辺りを持ってやってチッコがかろうじて出来ている状態。

そんな状態でも必ず『ワンワン』とチッコがしたいと呼ぶミルです。

あまりにも痩せこけてしまった体を見ると
もうそんなに頑張らなくていいよ、と何度もつぶやいてしまいます。

私が納得する為の時間を十分くれたミル
このまま穏やかにその日まで過ごせることだけを願っています。



いつも応援のメールを本当にありがとう。
一方通行な状態なのに更新するたびに言葉をかけてくれるブロ友さん
ずっと応援していましたと、初めてのメールを下さる方
そしてメールをしなくても心配し見守り続けて下さる方達
本当に心から感謝しています。


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気管虚脱の手術をしたのんちゃん

少し前にミルへの応援のメールと共に「気管虚脱」の手術のご報告をいただいていました。

うちのヨーキーのマロンは気管虚脱を3歳の頃に発症し
そして9歳のお誕生日の頃に頸部・胸部の手術を2回していただきました。






2006年6月11日生まれのヨーキーののんちゃん

のんちゃん




のんちゃんのママはブログをされていないのですが


ご自分がのんちゃんの気管虚脱で苦しんでこられた経験から

同じように苦しまれているワンちゃんやその飼い主さんの参考になればと

ブログにアップを快諾していただきました。




のんちゃんのママからいただいたメールの抜粋です。




のんの異変にきずいたのは、1歳過ぎた頃喉の奥から笛のような音が聞こえ

その後激しく走ったり興奮するとグァグァと苦しそうに止まらなくなって

動物病院で、炎症を止める注射と気管支拡張剤の薬で、直ぐに止まってました。

そんな事が年に2~3回、3年程6月で4歳になり、夏もなんとか無事に過ぎたと思っていた矢先

今度は、注射も薬もまったく効かず止まるまでに3~4日、1か月もしないうちに

同じ様な状態に…最初の病院では病名は告げられず私が調べて、

2度目だったか気管虚脱ですか。と尋ねると、それより舌が大きいから気管を塞いでるんだと。

気管の手術は日本ではやらないとも言ってました。

状態が悪化した頃病院も2件3件回り最後に東大病院にたどり着きましたが、

結局薬で と言う事でした。


積極的に手術をする病院があることを教えていただきましたが、

情報 不足で踏み留まってしまいました。

そんな時にmayuさんのブログを知り何度も読み返して既に2年経過し、

今年に入って常に苦しそうで散歩で歩く事も出来なくなり食欲も落ち、

眠る事さえままならない地獄の様な毎日。

費用の面でも我が家にとっては悩むところ、主人とも何度も話し合い

助けたいという思いで一致してここまでこれました。


マロンくんの闘病記に出会い、米澤先生にたどり着いた事がのんの第2の人生の始まりです。

目をキラキラさせ楽しそうに散歩してる姿に感動してうるうるしてます。


以上がのんちゃんママからいただいたのんちゃんとご家族の苦闘の説明です。



こちらは手術をされた後の状況のメールの抜粋です




9月6日手術で9日退院抜糸が16日です。


頸部気管虚脱のグレード4だそうです。


一部レントゲンに写らない所は、ぺったんこで酷かった様です。

咳は、術後2週間位頻繁に出ていましたが、徐々に減って

今では極たまに、殆ど気になりません。



マロンのブログが最高の形でお役に立てて本当に嬉しいです。

夏に手術をしたちわわのハチ君、そして9月に手術をしたのんちゃん

苦しかった時間の分、これからの日々を楽しくご家族で過ごしてほしいと思います。

マロンが手術をしていただいてすでに3年半が経ってしまいました。

最近の情報を知りたいと思われる場合

こちらのブログのメールフォーム、メッセから連絡をいただければ

のんちゃんのママへ私から連絡させていただきます。



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こんな所で眠ちゃった

静かにいつものペースが続くミルです。

ミルは大体24時間眠り続け
その後は1.2時間の間にチッコ・ウンチそしてご飯を食べます。

その1・2時間もずっと起きているわけではありません
ウトウトしては起きるという感じです。

起きた直後は、とにかくまる1日分のチッコから始まります。
そして薬を手作り酵素ジュースとポカリで溶かしてシリンジで飲ませます。
脳圧降下剤はシロップなのでそのままストレートで

人に話すと笑われるかもしれませんが
ミルの服用している薬は全て味見をしています(笑)

抗けいれん剤はとにかく苦く
脳圧降下剤も甘味はありますが後味が悪いです。

ミルのというかワンコの味覚と人間の味覚の差はわかりませんが
それぞれの味を考慮して、シロップの後にも酵素ジュースを飲ませています。

この酵素ジュースも沢山の種類の野草・野菜・果物から作った貴重な物
ミルの為に送っていただいた物です。

以前、下痢が続いて以降は薬の中に「新ビオフェルミンS顆粒」もひとさじ
今は高価なサプリ等はあまり考えていません
それでもビオフェルミンを飲ませ始めてからは下痢にはならないから効果ありみたいです。

薬の服用が一通り終わってから野菜ポタージュ

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もっと食欲があり、しっかり動けていた頃は沢山の種類の野菜を使っていました。

今は甘くて美味しい味を重視して作っています。

材料はかぼちゃ・じゃがいも・安納いも・人参そして昆布です。
もっと他にも色々と入れてあげたい衝動に駆られますが
この材料にしてからの方がよく食べて(飲んで)くれています。

たまには私もスープがわりに飲んだりしています(笑)

野菜ポタージュを飲んだ後は、ひと眠りします
時間は1時間のこともあればすぐに起きてくることもあります。

2度目の目覚めのあとは必ず牛肉を食べてくれます。
これもその日により量はまちまちですが
たとえ2・3口であっても食べてくれます。


日曜日の夕方も予定通りの時間に目覚めたミル

1度目の目覚めのひと通りが済んだあともグズグズ・ワンワン
お父さんが居たので抱っこしていてもらい
他のワンコ達のご飯の準備をしていました。

洗濯物も干したりとバタバタしてリビングに戻ってくると

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こんな所で眠っているミル

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リビングの真ん中の大きなクッションの上
久しぶりにサークルで囲みました。

日頃からお父さんが居る時は、自分の布団に寝かせたり
いつも同じ所では可哀想だと訳のわからない事を言っています。

部屋のコーナーに作ってあるミルのネンネスペース

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サークルを二つ折にしてベッドコーナーに
ここだとみんなが騒いでも影響を受けないから落ち着いて寝かせておけるのに

だけど気持ち良さそうに眠っているのでそのままにしています。

そしてミルのネンネスペースに前から興味があった

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マロンは以前から覗き込んだり興味津々
よっぽど気持ちが良かったのか、すっかり爆睡でした。

こんな風に今日も穏やかに時間が流れています


いつもメールやメッセをありがとうございます。
お返事も出来ず、お邪魔しても読み逃げばかりでごめんなさい。
それでもお返事なんかいいよ、と毎日メールを下さるブロ友さん
初めましてでエールを送って下さる方
いつも嬉しく読ませていただいています。


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ご無沙汰しています

娘との再会に沢山のメールをいただきありがとうございました


気がつけば1週間も経ってしまいました。

その後のミルはいつも通り静かに過ごしています。

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落ちた食事量もムラはありますが、ペロっと大きな牛肉を食べたり(薄切り1枚くらい)
野菜ポタージュも一定の量を何とか食べて(飲む)くれています。

強制給餌はするつもりがない、と日頃から思っていますが
ポタージュに関しては少しサラサラに薄め、ある程度の量をシリンジで体に入れています。

そのお陰でウンチもいい状態で2・3日に一回は必ず出てくれています。

お肉だけでは補えない栄養面を埋めてくれている野菜ポタージュ
この材料だけは切らす事なく常に準備しています。

作りおきで冷凍しておくよりもその都度ミキサーで作った物の方が美味しいようなので

ミルの体調を支えてくれている大切な野菜ポタージュ


『ミルちゃんのスープの材料に使ってね。』と北の地のお友達から

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こんな元気の出る贈り物が届きました

私の大好きな甘い物まで

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ミルも私も幸せです

会ったこともない沢山の方に元気の出る応援の言葉をいただき
ミルの体の為にとブログを読んでその時に必要な物を送っていただき
いつも感謝で胸がいっぱいです。

沢山の応援に応えるためにも最期まで静かで穏やかに過ごさせること
無理をさせることなく静かな時間を送らせてやることが私に出来る唯一のことだと思います。

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いつもミルを応援していただきありがとうございます。


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再会

応援のメールをありがとうございます。

娘の帰国に際し、初めましてのメールを下さった方
いつも応援のメールを下さるブロ友さん
ありがとうございます。

バタバタしていまして、全くお返事も遊びにも行かせてもらえておりません。
優しい言葉にいつも感謝しています。






ご報告がおそくなりました。
予定通り土曜日の夜に無事に帰国した娘
帰宅後すぐに感動の対面と言いたいところですが
ミルはネンネ中、目覚めたのが午後10時すぎ

ようやくお姉ちゃんに久しぶりの抱っこをしてもらいました。

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目も見えず、耳も満足に聞こえていないのではないかと思います
それでもミルの表情はとても穏やかに見えました。

そしてミルは相変わらず娘の帰国後もよく眠っています。

だんだん食事の量が落ちてきていることに不安を感じています
気にかかることは他にもいくつかありますが

出来れば甘えん坊でわがままなミルの最期は娘も一緒に
その気持ちは日増しに大きくなってきています。

ただし日頃から穏やかなままにと言いつつ
ミルを失う覚悟は正直なところ全く出来ていないのも現状です。

娘は2週間滞在の予定です。

お姉ちゃんが戻り、とても優しい顔つきになったミル
一抹の不安と家族が揃った安心感とが入り乱れた複雑な気持ちで過ごしています。


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もうすぐ

夕方6時過ぎに関空に到着予定のお姉ちゃん

大きな体調の変動もなく過ごせているミル

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実は少々ビビリで小心者の私です。

15歳のお誕生日もそうなのですが、あまり大げさに喜ぶのが怖い
ミルが「もういい?」と思ってしまいそうで
だからあえて豪勢なこともせずに淡々と過ごしました。


今回の娘の帰国も聞いた時に真っ先に思ったこと
それはせっかく帰ってくるのにそれまでミルは大丈夫かな
真剣に心配したのと同時にどうしても帰国するまでは頑張ってもらいたい
その気持ちをミルにバレないようにしなければということでした。

大きな発作などは来ていませんが
もう体力がありません。

毎日見ていても体が痩せていくのがわかります。
これ以上は痩せようがないのにね。

私の気持ちの乱れや気負いが伝わるといけないから
今日も静かに淡々と時間の流れに身を任せ
娘の帰国を待ちたいと思っています。



娘との再会に良かったね。と暖かいメールをありがとうございます。
いつも応援と優しい気持ちに感謝しています。



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頑張っています

一時期プリン以外は何も食べない、そんな日がずいぶん続いていたミル

4月26日の発作がターニングポイントだった気がします。
あれからミルの状況は大きく変わりました。

そして6月に入った頃から食事の量がぐーんと減り
体は日増しにやせ衰えてきました。
この頃からウンチが2週間に1度が当たり前になりました。

そのあとには水の様な下痢が止まらず、
もうここまでかと諦めた時もありました。

今のミルは骨と皮だけです。

穏やかに過ごさせてやりたい一心で見守る私
もうあんまり頑張らなくていいよ。と心の中でつぶやきながら

だけどミルは私が作る野菜ポタージュを一生懸命に今日も食べています。

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これからどんな苦痛がミルの小さく衰弱した体に襲いかかるのか
それを考えると胸が痛みます。

だけどミルはまだ頑張るようです。
今週末にはオーストラリアからお姉ちゃんが一時帰国

やっぱり待っているのかな・・・・



いつもメールをありがとうございます。
最近はミルに添い寝して昼寝をやたらしてしまい
なかなかお返事もお邪魔もできていません。
嬉しく楽しみに読ませてもらっています。
ありがとうございます。


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悩みの種だった・・・

台風一過ですっきりした快晴かと思いきやどんよりな日でした。

ミルは心配した究極の低気圧でもある台風もやり過ごせ

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今日も穏やかなペースで過ごしています。

正直なところこんな季節までミルと過ごせるとは思いもしなかった
昨年末に確定診断をしてもらったVRセンターの先生も知れば多分びっくりだろうと思います。

同じ病気で闘ったお友達ワンちゃん達が虹の橋に旅立つのを見送る立場になるとは
本当に私自身も想像も考えもしないことでした。



懐かしい写真を

miru p1

1997年10月24日の生後61日目のミルです。
家に来た翌日に撮影した写真です。

小さくてふわふわで怖いもの知らずのパピーだったミル
食欲にムラがあり、車酔いも酷いことから
家族全員で過保護に育ててしまったミルでした。

元来の性格なのか、育て方が悪かったのか?
常に我が家のワンコのボス的存在に

ドッグランに行っても喧嘩上等なミル
関係ないのに揉めているワンコ達の中に入って中心になって吠えつけている
そんなとっても嫌な奴でした


家族にも特にお父さんはよくミルの餌食になっておりました。
その時の気分で八つ当たりみたいに噛み付いて離さない
生傷の絶えないお父さんでした

なのにミルが何をしても可愛いと完全なる親馬鹿いや馬鹿家族

ただし他人に迷惑をかけてはいけないので外出の時は慎重に

体が小さく見た目がパピーなミルはどこに行っても声をかけてもらいました。
特に小さな子供さんはふいに手を出したりするので要注意
そんな手にはもれなく噛み付くミルですから
『ごめんね、このワンちゃんガウって噛むの』と言って近づけないようにしました。

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3年前の11歳7ヶ月ころのミル

いかにもぶりっこしていますが、このふわふわの中身は怪獣です(笑)


そんなミルの性格が実際はとても悩みの種でした。
家の中だけならいいですが、外出時やお散歩の時も近づくワンちゃんに吠えつけ気を使い
育て方を間違ったと後悔の日々でした。

前からの友達はそんな性格をよく知っているので『ミル姫』と呼びます

闘病に入ってから応援してもらっている方達にはきっと「小さい体で健気に頑張っている」
そう見えるのではないかと思います。

確かにミルは私も驚きの頑張りを見せてくれています。

どこにそんな力と気持ちが残っているのかと思うくらい
粗相は決してよしとしない性格から大きな声で私を呼び
どんなに時間がかかってもトイレに連れて行ってもらうまでは我慢します。

家族の事も多分わかっていないのではないかと思われますが
それでもミルは自分の尊厳は保ち続けています。

今になって思えば悩みの種だった気の強さ
その強さがミルの命を長らえているのではないかとつくづく思うのです。

今まで看取った子達は10歳前後に厄介な病気を発病してしまい
決して長生きだったとは言えません。

私がミルに望んでいたのはおばあちゃんになったミルとの生活
漠然と描いていた私がミルに託した夢でした。

あんなに悩みの種だったミルの性格は私の夢を叶える為のものだったのか
思いもよらない同じ病気のワンちゃん達を見送る側になれたのは

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昨年10月末のお出かけ時のミル
この自信に満ちた笑顔の奥には憎き病魔がすでに大きく巣食っていました。
1週間後に初めてのてんかん発作がやってくるなど思いもしなかった秋の1日でした。

この日も出会うワンちゃんワンちゃんに吠えつけて
頭を下げながらため息が出たものです。

1年近く経った今になってそんなミルの気の強さに感謝しながら過ごす日々が続いています。




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