みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
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桜お散歩・昼の部

昨年は、ミルたんと桜の季節を一緒にいられるかどうか?
そんな悲観的な気持ちで迎えた春。

ポロンとこっそりお花見に行ってから、もうすぐ一年

予報では、日曜日は悪天とのことだったので

土曜日の午後にはいつもの公園
そして夜は嵐山へというダブルお花見散歩に出かけました。
 
行き当たりばったりで、前もって予定を立てないのが我が家
突然の思いつきで7時に家を出て「嵐山」まで行って来ました


午後のいつもの公園へのメンバー

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ラッキーと花そしてポロン


あと少しで満開かな、のいつもの公園

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思い思いにまったりお散歩

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桜はこんな感じ

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太郎さんのハート作戦は現在も成功中

足の状態もみるみる良くなってきております。
前も少しくらいは大丈夫かと、長いお散歩に連れ出して悪化した苦い思いがあり
今回は慎重に足の状態をみる為に、当分いつもの公園の週末散歩はお休みさせるつもりです。

写真がいっぱいなので「夜桜」は次にアップしますね。


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ハート作戦

太郎さんの警戒心
なかなかほぐれません

レバー・チーズ・ウインナーetc
思いつく物を全て試してみました。


レバーも大好きだけど、中に忍ばせた薬をペッしてしまいます。
チーズ以下も全てボロボロにしてしまいバレてしまいます。

そんな中、ようやく出会えた

ハート1


鶏さんの心臓、ハートです。
矢印のところに箸で穴を開けて、箸でつまんだ薬を投入。

これだとスルッと薬をつまみ出すこともせずに飲み込んでくれます。

なぜに箸でするかと言いますと
洗っても私の手に薬の匂いがついてしまうようです。
薬を触った手からは何も食べないという悪循環もすでに経験済み

薬入りハートの出来上がり

ハート2

薬入りを別のお皿に確保しておき
何も入っていない物を先に食べてもらい、安心したところでこちらを食べさせています。

ここまでしてもこれからもずっと飲まなければいけない薬
作戦の失敗による没もなるべく避けたい。

太郎の体には必要な薬だということ
そして何よりもお値段もそこそこします。

アジソンの薬は国産物の場合は、太郎の体重だと1日分が2000円もします。
かかりつけでは、輸入物を使ってくれているので390円
他にホルモン(110円/日)も服用しなければいけない訳で・・・

マロンのトリロスタン(100円/日)とウルソ(90円/日)も合わせると、
薬だけで月に2万もかかります。

そこでフロリネフは病院でも輸入物を使って下さっていますが
個人輸入だと更に3分の1まで値段を下げることが出来ます。

2ヶ月目からは個人輸入の物を服用させる予定です。

ママのハートにも優しくがモットーで(笑)

パピさんもその方がワタシのうまうまが豪華になると喜んでおります。

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13歳のわりに毛吹きの良いパピ
先日のトリミングで短くしちゃいました。

家族からは何犬かわからないと失笑をかってしまったパピさんでした。



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太郎との攻防戦

1週間前が嘘の様な日を送っている太郎

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退院してからは、食欲減退だった事を取り返そうとするかのように
何でも喜んで食べる太郎

必然的に薬を入れたお肉やパンも残さずに食べる日々が続いていました。


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足の原因がパテラと靱帯損傷ということが入院中に発覚しましたが
まだ麻酔をするのが危険という先生の判断で、様子見になっています。

だけど、それ以外の症状は
甲状腺ホルモンとフロリネフの服用が始まった途端に元気になっております。

ところが、前回同様に2日前からホルモン剤の服用を渋り始め

ご飯の中のお肉に入れておくと、そのお肉だけを残す・・・・・
前の不調はホルモン剤のアレルギーの可能性がゼロではなかったから
実はホルモン剤は違うものに変更してもらっています。

フロリネフの方は匂いや味がないのか、今のところ成功しています。

おやつにも疑いの目を向ける太郎
教えてもらった口を開けて喉に押し込む方法は
私が躊躇してしまって力負けしている状態です。

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こんな目をして警戒している太郎を如何に騙して飲ませるか・・・
日々、攻防戦が続いております

たーちゃん一生お付き合いしないといけないんだよ~



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お墓参りの楽しみは

太郎の不調・入院があり、
父のお墓参りが遅くなってしまいました。

土曜日の午後からシニアを連れて和歌山へ
ところが張り切って出かけたものの、高速の途中で事故渋滞

思ったよりも時間をとってしまい
ワンコさん達の休憩に立ち寄った「紀の川SA」

こちらにはドッグランが併設されています。

前に来たのが2年前の春

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ミルたんはクンクンしたり、走ったりと元気そのもの

だけど始めは違和感があったシニア3ワンとのお出かけ
寂しいけれど、最近は慣れてきた自分もいたり
それがかえって悲しかったりします。


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私達のあとから可愛いシーズーちゃんやダックスちゃん達も来られ
ご挨拶したり、まったりと過ごしていました。
ミルたんいたら吠えつけてたかな(笑)



休憩した後は和歌山城の近くにある父のお墓参り
この時間は車でお留守番してもらいました。

ワンコ達のお楽しみはドッグラン、そして私達のお楽しみは

ラーメン

こちら本場の「和歌山ラーメン」ですよ

ラーメン屋さんはあちこちあるので、行くたびにいろんなお店で堪能しております。



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これこそミルたん・女王の威厳

年明けから始まった「太郎の不調」の原因が解明され
久しぶりに晴れ晴れした気持ちだった昨日

手つかずになっていて、気になっていたこと
若い頃のミルたんの写真をプリントアウトしよう

最近のは特に闘病中のミルたんにはまだ会えないママなので


何年か前にプリントショップでバイトしていて
その空き時間にせっせと焼いていたCDを開いてみました。


2006年4月17日のワンコ達


ミルたん9


開いた窓にみんな我先に集まってきたのですが・・・


ミルたん3


ミルたんの横から、パピとマロンが顔を出そうと一生懸命

ミルたんにペロペロしてご機嫌をとるマロン

ミルたん2

かなり迷惑そうな女王様
マロンもうそのくらいにしておきなさい。


この頃のマロンは「気管虚脱」の発作にたびたび見舞われていた時期
興奮すると発作がでるからトリミングにも出せず、
いつもすきバサミでママカットしていた頃なのでボサボサです。
多分、太めの針ほどしか開いていない気管で呼吸をしていたと思われます。


ミルたん4


この画像をプリントアウトしてみました


小さな体で堂々としたミルたん
この家のボスワンコはミルたんだと誰もが認めておりました。


そんなボスが飽きてしまったのか、リビングに戻りかけたところで

ミルたん7

ようやく下っ端パピ・マロンが窓を独占することが出来ました


ちなみにこの時はポロンの存在すら知らなかった
ポロンが我が家にやって来たのは、この年の秋でした。

結局、これ一枚しかプリントアウトしないで
昔の思い出に浸っていた私。

8歳の可愛くて生意気なミルたんにもう一度あいたいな



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太郎の退院と確定診断

今日の12時に病院へ
時間は指定されていたものの・・・
やっぱりの1時間待ちでした

昨日は起き上がるのも、内服も不可能な状態が回復しなかったからのお泊りでした。

検査結果は、先生の予想どおり
『甲状腺機能低下』と今回は新たに『アジソン』が追加されました。

同じ屋根の下にはクッシングのマロンがいて、そして真逆のアジソンの太郎
コルチゾール値がマロンは高く、太郎が低い
言い方を変えても同じことなんだけど。

アジソンの確定前ではありましたが
すでにフロリネフを服用させてもらった結果

腎臓関連の異常値は殆どが正常値ないという劇的な変化を遂げております(左が昨日)

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ナトリウム・カリウムも全て正常値になっていました。

これからは甲状腺ホルモンとフロリネフの服用により、時期をみて検査しつつの生活になります。

当の太郎は、帰宅後すぐにたっぷりのチッコを庭とトイレシートにし
見向きもしなかったご飯を差し出すと、ヨダレが復活!

病院でひとりぽっちのお泊り初で、眠れなかったのか?

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かーちゃん寝かせてくれよ~って顔されました

今もまったりネンネ中



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太郎の不調と入院

順調に足もボチボチと回復に向っているように見えた太郎。

3月3日には久しぶりに大きな公園のグラウンドを一回りもして
夏が来る前にしっかり歩かせて、筋力もつけようと考えていた矢先の不調


<メモ>

3月3日 ○○中央公園 グランド一周 お散歩

3月4日 昨日の疲れが出たのか、動きが悪い
     足を触ると怒る。

3月11日 朝ごはんを残す  夜ごはんいつも通り

3月12日 朝ごはん完食   夜ごはん 牛肉を残す、覇気がない気がする。

3月13日 朝・夜ごはん完食するも元気がない

3月14日 朝 ごはんを持って行っても動かず、促してハウスに入れるもあまり食べず、
       おしっこして伏せて寝る。
     夕方 そこそこ元気、ハムを1枚食べる 夜ごはん 半分

3月15日 朝、動かないのでソファーに寝たままで食べさせる・半分
     昼 パン1個 パンを持っていくと積極的に立ち上がり喜ぶ
     夜 ポタージュとササミ2本

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3月16日 朝 ソファーでごはん・半分
     夜 珍しく自分からハウスでお座りするも、食べにくそうにして半分

3月17日 朝 ソファーでごはん・半分強 体に震え
     夜 ソファーでごはん・半分強

3月18日 朝、嘔吐物あり、柔らかめのうんち 食欲なし
     夕方 食欲・元気なし 吐き気あり
     夜 23時くらいにトイレでうんち(良)をしてへたりこむ


昨日は水も飲まない、ご飯も食べない・・・殆ど動かずに眠っている状態でした。

朝から検査と点滴の為に病院にお預け
夜にお迎えに行った時に伺った検査結果

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前回の不調時には全く問題がなかった腎臓関連に異常が出ていました。
この結果から、先生はホルモンを止めた甲状腺機能低下と
そして新たにアジソンを疑っているそうです。


ホルモン関連の検査は外注なので、早ければ明日にはわかるようですが
確定前だけどアジソンの治療を始めて、腎臓の値の推移をみてもらっています。

今回は脱水も進み、衰弱もひどいことから24時間は様子をみたい。
ということで太郎はそのまま入院になりました。

明日は、祝日で診察が午前だけなのでお昼に退院が出来るか決めることになります。
帰り際に太郎に会わせてもらいましたが
点滴をしてもらいながら爆睡していました





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中くらいと大きい若者散歩

3月に入り、再びの不調が到来の太郎
今日は朝から病院にて検査・点滴のため夜までお預かりです。
検査結果と最近の様子は、また記録します。


そんな太郎にはお留守番をさせて
ラッキー(中くらい)と花(大きい)を連れて日曜日の夕方

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ちっこくてマイペース気ままなシニアとは違い
パワー爆裂なラッキー&花

こちら夕闇せまるいつもの公園

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梅が終わり、桜にはまだ早いこの時期

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小さくて白いお花が可愛いですよね。


花はいつもの猫さんハンター態勢

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太郎のペースに合わせたいので、
みんなと一緒が好きなラッキーだけど
最近は殆どひとり散歩だったからワクワク

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にっこり笑顔のらっちゃんがいっぱい

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早く太郎も一緒にわんぱくトリオを復活させたいね。

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今度はきっと桜満開のお散歩だね。



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曇り空だったけど

モヤっと曇り空だった日曜日の午後

シニア3ワンを連れてやって来たのは、久しぶりの二色の浜
最後に来たのが2年前だったかな・・・

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そうそう、丁度この場所

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2011年の4月はミルたんも一緒に4ワンでのお散歩でした
あの日は桜も終わり、暑いくらいの陽気でいいお天気でしたが



昨日はどんより

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クンクン組とぼんやりポー

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ちっこいけど強気なお姉ちゃんはどこにもいないね


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綺麗に手入れされた花壇は春の香りでいっぱい


干潮の水際では鳥達が思い思いに

鳥1

鳥2

鳥3

鳥4



2年前と同じ所で、同じことするマー

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これ以上は行きまてん!


そしてここ微妙なんだけど

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ミルたんがいなくなって元気になったのがパピ
そんなにお姉ちゃんって怖かった?

記念の集合写真でも・・・・と
シニアになっても全く飼い主の要望には応えてくれない3ワン達

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これでよしとしよう

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これからもいろんな所にお出かけしようね


第2陣の若者お散歩は次に続きま~す


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クッシング治療2ヶ月のマロン

出来たら、もう闘病関連の記事は避けたいのが本音なんですけどね。

ミルがお空に帰ってしまった12月9日

その翌週から太郎の甲状腺機能低下の治療が始まり
時期的にもがっちり重なる、マロンのクッシング治療。

予約していたクリスマスの日にマロンはMRI検査
クッシングは副腎が原発の場合と下垂体の腫瘍が原因の二通りがあります。
マロンは下垂体からの物だと確定していました。

下垂体に出来ている腫瘍の大きさを確認する為のMRI
検査結果は腫瘍は微小な物でした。

内科的治療の主流になっているトリロスタン
投薬により下垂体腫瘍を持っている子で希に巨大腺腫に発育してしまう場合があるそうです。

マロンのコルチゾールの値、昨秋に確定した時に40.9(標準値>18)

悩んだ末に1月半ばから投薬を開始しました。
そう、太郎の不調が始まった頃です
太郎の診察のついでに、先生と相談の上(殆ど私からの要望)
最低量の1mg/kgで1日1回の服用を始めて1ヶ月。

コルチゾール値は12まで下がっていましたが
先生からは、出来れば増量し5くらいまでは下げたい、ということでした。

それでも低用量にこだわる私は、2ヶ月目も同じ量を1日2回に分けて服用しています。

この選択がこれからのマロンの命の時間に生活のクォリティにどう影響するか
それは正直なところわかりません。


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ワンコご飯を作る私の足元で仁王立ちのマロン( ̄▽ ̄)


マロンは3歳で発覚した『気管虚脱』により、6年間の苦しい闘病が続きました。
9歳で米澤先生に頸部・胸部の2度の手術をしていただき
1度は諦めた命をプレゼントされました。

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呼吸困難で何度も救急病院に駆け込んだ辛く長い年月
それを耐えて、大きな手術を乗り越えたマロン

出来れば少しの苦しみも与えたくない。


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手術をしていただかなければ、すでにこの世にはなかったはずの命

望む事は、穏やかな時間を過ごさせたい
マロンの楽しいことをしてあげたい(これはほぼ食べること)

そして毎日のお散歩
日々を大切に過ごしていきたい。
それが私の願いです。


昨年はほぼミルの闘病記になってしまったブログ

我が家のワンコさん達の記録を出来るだけ綴っていきたい。
カテゴリーを変更して、再びランキングに参加させてもらうことにしました。

励みになって、少しはマメに更新できるかな・・・との希望をこめて。



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太郎の不調の経過 2

前の記事の続きになります。

拍手コメントやメールをいただいているのに、
お返事が遅くなっています、いつもごめんなさい。



1月20日 10時・病院(ステロイド注射・皮下点滴)22時 排尿  23時 スープ・鶏ムネ10口

1月21日 4時15分 排便(柔らかめだけど形あり)9時 排便(柔らかめ形あり)
    10時50分 水を飲み吐く 13時30分 スープ・鶏モモ肉 22時 ポタージュ

1月22日 0時 レバー3口 4時30分 水を飲んだ後にレバーと水を吐く 
    12時 ポタージュ 13時 排便(ほぼ正常)

1月23日 12時20分 ポタージュ(大) 20時45分 ポタージュ(大)

1月24日 12時 ポタージュ(大) 15時 軽い嘔吐 22時20分 ポタージュ(大)

124太郎


1月25日 11時 ポタージュ(大) お昼に左後脚をケンケン始まる 22時 ポタージュ(大)

1月26日 11時 ポタージュ(大) 22時 ポタージュ(大)

1月27日以降は普段通りのご飯を再開させました。

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1月29日 左後脚の状態が悪化? しっぽが上がらずだるそう。

1月30日 午前 病院 先生の触診では骨や筋に異常なし。熱・39度 抗生剤注射

1月31日 午前 病院 痛み止め注射


原因不明の嘔吐・下痢そして食欲不振は、27日には完全に治まりました。
ホルモンの服用を当分の間はみあわせることにしたのが功を奏した結果ですが
一時期は、もう駄目なのではないかと、覚悟もしました。
新たに始まった左後脚の痛み、人間で言えば捻挫の様な、左後脚の肉球を上げたまま

こちらについてはソファーから飛んだ時にくじいた可能性もあったので
X線撮影しても何も出てこないと思う、と先生に言われた事もあり
日にち薬でゆっくり安静にしながら様子見です。

まだ完全ではありませんが
3日には公園を一回り出来るまでに回復してきています。

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もっと積極的な治療をするか、迷いました。
太郎と花は、お山で生まれた子達
病院での診察などは手を焼かせることもなく、おとなしくしていられます。

持って生まれた性格上、普通のワンちゃんでは考えられないことにストレスがかかります。
体調不良により仕方がなかったとは言え、辛い検査が続いていました。
それによるストレスも響いているのではないかと思います。

今も足の付け根をクルクルマッサージしたり、筋力が衰えないように
近くの公園にお散歩に出かけたり


ただし、最近は甲状腺の影響と思われる症状が目につくようになりました。
甲状腺機能低下は完治しないものなので、
ホルモンを服用して良くなった値も
服用をストップしておよそ2ヶ月、落ちているだろうと思います。


今度は慎重にホルモン剤を選ばなければいけなくて
なかなか投薬に踏み切る気持ちになれず
せめて足が回復するまではと、先伸ばしてきました。

来週にでも甲状腺の検査と足の経過の診察に病院に行く予定です。


 

太郎の不調の経過 1 (追記あり)

昨年12月16日から始めた甲状腺機能低下と全身に広がる皮膚炎の治療
その経過のメモ書きを整理した記録です。





<太郎・甲状腺機能低下の治療>

12月16日から1日に2回のホルモンと皮膚炎治療の抗生剤の服用を開始

23日から抗生剤の服用を嫌がる為に以後は1日に1回(1回3錠を1日2回のところ)

12月24日夜にフィラリア(ミルベマイシン)服用

12月28日の昼の抗生剤は2個に減らすも、同時にホルモンの服用も嫌がり始める

12月29日からは抗生剤の服用を一時ストップ。ホルモンの服用は確実に


年明けに皮膚の炎症が広がり再び抗生剤の服用を再開
再開3日くらいで食欲不振に陥る


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1月8日 食欲不振の上に嘔吐  朝・夜ホルモン服用 

1月9日 夜ご飯を食べず、多飲が目立つ  朝・夜ホルモン服用

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1月10日 食欲が戻る 朝・夜ホルモン服用

1月11日 食欲が戻るも普段の半分量 朝・夜ホルモン服用

0111た


1月12日 朝は普通(少なめ)ホルモン服用 夜ご飯は食べず

1月13日 朝から病院にて甲状腺機能の血液検査 ホルモン服用 夜ご飯・半分 ホルモン服用
    ☆検査結果は正常値になる

1月14日 朝ごはん・半分・ホルモン服用 夜ご飯・半分・ホルモン服用

1月15日 朝ごはん・食欲なし・吐き気 夕方・鶏ムネ肉1口 0時頃・レバーでホルモン服用

1月16日 朝ごはん・食欲なし・水は飲む 11時頃に水と泡を吐く 18時・水 夜に水 

1月17日 病院にて血液・X線検査 ホルモン服用 夜ごはん・鶏ムネ肉少し ホルモン1/5錠
    ☆検査は異常なし(血液検査にてCRPだけ6.9との異常な高さ)

1月18日 朝・ハム1枚 昼12時 ササミ3口・水 19時 ササミ5口 22時 ササミ1本

1月19日 朝から検査の為に病院にお預け ステロイド・抗生剤接種
    20時前に帰宅  食欲全くなし 21時嘔吐
    ☆検査はエコー検査と自己免疫性多発関節炎の疑いの為に関節液の検査
    両検査共に異常なし 

1月20日 食欲なし 0時くらいに下痢(鮮血が少しみられるも肛門からか?)
    3時嘔吐(茶色、血が混じっている?)5時半 排尿 水を飲ませるも直後に吐く 

120太郎

120太郎2


治療開始の12月16日に34キロあった体重が1月20日には27キロ
1月20日の時点で原因究明の為に残る検査は内視鏡だけとなる。 
体力が落ちている太郎に麻酔をかけての内視鏡検査には気が進まず

私からの提案で先生と相談の上ホルモン服用をストップしてみることにした。

というのもホルモン服用開始から食べるの命な太郎に微妙な変化があり
ここまで酷くなる前、昨年末頃からヨダレを垂らして楽しみにしていたご飯を
避けるようになってきていたこと(渋々食べる感じ)

それは小さい頃からの太郎のイメージでは考えられないことだったから
抗生剤での胃腸のダメージが排除されたのでホルモン剤へのアレルギーを疑ったのです。



☆太郎の画像はクリックしていただくと大きくなります。

ミルたん3度目の月命日

早いもので、ミルたんが天使になって3ヶ月。

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ピンクのお花を買って来ました。


まだ闘病中の画像を観るのが辛く


iPhoneのアルバム(以前の携帯画像)に入っていたこんなミルたんを見つけました。

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これは新潟から大阪に引越しして間もなく

まだダンボール箱に囲まれて生活していた時の娘とのツーショット



娘は高校卒業した直後、大学進学を控えた頃(娘も若い)


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引越しのドタバタでボサボサのミルたんですが

このもしゃもしゃ感もお気に入りでした。



ミルたんは富山生まれ、生後7ヶ月頃に新潟へ 

そして大阪で10年あまりの時間を過ごしました。



転勤族の我が家に迎え入れたミルたん

雪国生まれなのに暖かい大阪での生活が一番長くなりました。




山あり谷ありの家族の歴史を一緒に過ごしてくれたミルたんでした。

あの気の強さは、弱虫な私を勇気づける為に必要だったのではないかとさえ思います。




いつも家族の真ん中にいたミルたん

悲しみは癒えないけれど



ミルたんがいたことが遠い遠い昔の事の様に感じることもあります。

果たしてミルたんとの生活は夢だったのではないのか?

そんな風に感じてしまう時もあります。




次々と闘病が続く今は、考えないでいられること

それは私にとってはありがたいことです。




いつになればミルたんとの長い闘病を振り返られる日が来るのか

今はまだ想像もつきません。







ミルたんいつかママが行くまで待っててね。
















辛い

一昨年末のMRI検査でミルの脳幹に出来た大きな腫瘍の画像を見せられた時

それは心の隅っこに押しやっていた不安が真実となり
目の前に突きつけられた時でもある。

その時に頭をよぎったのは、
多頭飼いの我が家にいる全ての子達を看取らなければいけない

何を、今更だけど

その苦闘を想像しただけで怖くなった。

何度も何度も悲しみを乗り越えなければいけないのか
考えただけで胸が痛くなった。

1年間という長い時間をミルは私にくれた
でも、今までも突然その日を迎えてしまった子もいた。

これからもそんな突然のお別れがあるかもしれない。

想像を絶する後悔と悲しみが押し寄せ、発狂するのではないかとさえ思った。

『ママ想いだから、ママの目の前じゃないところで最期を迎えたんだよ』

娘が慰めの言葉をかけてくれたけど、心残りがいっぱい。


大好きな友達に娘と同じ言葉をかけてしまった。

どうか自分を責めないでほしい

まだ守らなければいけない命が沢山いるのだから


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今日のポーとのひと時

しっかり胸に刻んでおくよ、みんな駆け足で生きているんだものね。





3月3日

タイトルに全く意味はありません(笑)

年のせいか、最近は何ごとにも気力が続きません。

例えば画像をカードからPCに取り込んだあと
ブレたものを削除したり、色調整したり、縮小したり
途中で放置したままで進まない


ミルたんがいた頃は、そんな事はなかったのだけどな・・・


久しぶりにリアルタイムな今日のお散歩風景を
ほぼ画像ばかりです。


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こんな気持ちの良い青空、いつもの公園です。

おばさんなので最近の流行りものもサッパリわからないのですが
近所のお散歩でもスケボー(で、いいのかな)に乗った少年に遭遇します。

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いつもの公園でも傾斜を利用して、あちらこちらからゴーゴー
物音にシャイで内弁慶なうちのマロン坊ちゃん

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公園に到着から、すでに帰りた~い
これは想定内なので、殆どスリングお散歩


寒い時期にサマーカットされたポー

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思いっ切り厚着してのお散歩
なぜか悲しげな顔に見えるのは気のせいかな(笑)


我が家の最高齢となった13歳3ヶ月のパピさんは相変わらずの裸ん坊

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足腰もまだまだ若い者には負けてませんよ

ゴーゴーの音が遠ざかった所でマロンも少しは歩きなさい。

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前回はまだ咲いていなかった梅が満開

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梅の花を満喫してシニアは撤収。

1月末から左後脚をケンケンしていた太郎
少しぎこちないものの、かなり改善されてきたので

人が多い時間帯は苦手な太郎
夕方まで待って、再びいつもの公園へ

調子が悪ったらスグに帰るつもりだったから
ラッキーは先にお父さんとお散歩に行ってもらい


太郎・花をつれて夕暮れの公園へ

完璧とまでは言えないけれど

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ケンケンすることもなくルンルンで歩いてくれて一安心。


余裕の頭フリフリしたり

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花と猫さんをガン見中

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ぐるり一回りして

夕暮れ迫る公園お散歩を楽しんでこれました。

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春の足音を体感できたほっこりお散歩

だけど北の地域では、雪に埋もれて犠牲になられた方の悲しいニュースが流れていました。
早く日本全国に春の便りが聞かれることを願います。

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