みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
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アイコンタクトではありません

いつもボ~としているオラことポロン

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なのに君の瞳には常に強い意思が感じられる

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私から視線を外さないマロン

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ようやくあきらめてくれたみたいね(笑)

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生涯ダイエッターなマロンの視線が痛い☆⌒(>。≪)



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20日に太郎・花と出かけた公園での夜散歩

見上げた空にはまん丸のお月様

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時々、雲がかかり

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輝く光の輪の中

可愛い可愛いあの子達が遊んでいるようで

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この夏以降に奇跡の闘病を続けてきた愛おしい子達が相次ぎ虹の橋を渡ってしまった。

悲しみ慟哭されるママさん達
後悔に苛まれるママさん達

昨年末にミルを看取った自分と重なる

少しずつ傷が癒えてきた私には光の輪の中で駆けるミルが見える気がした。

早くママさん達にも見える日が来て欲しい

みんなきっと永遠にママが大好きで感謝しているはずだから



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太郎の不調の原因

この間までは快調な太郎でしたが

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目やにもいっぱい
食欲も久しぶりに落ちてしまい

太郎は甲状腺機能低下とアジソンを患っています。

特にアジソンはストレスが大きく影響するようで
調子が良いと油断したわけではないのだけど
先々週の日曜日にわんぱく達(太郎・花・ラッキー)のシャンプー日

太郎がアジソンの発症・確定の引き金となったのは春先のシャンプーではないか
そんな疑惑が私の胸の中にありました。

その当時すでに確定していた甲状腺機能低下からくる皮膚炎も酷く
先生にも勧められていたことからシャンプーをした春先
そのシャンプー直後から震えと食欲減退が始まったのです。

その後にさまざまな検査でアジソンが確定

シャンプーには少々トラウマがあったのは事実ですが
こんなに調子もいいし
車でのお出かけも多いものだから(車が毛まみれになっちゃいます)

なのに・・・やっぱりの不調の波が大きくやってきました

太郎・花は家庭で生まれた子達ではなく
お山に群れる野犬が産み落とした子達

へその緒が付いた状態で我が家での預かりが始まり
お山での暮らしはないに等しいはずなんだけど
それでも家庭犬として生まれ育った子達には想定しないことがストレスになります。

シャンプーもその一つ
特に生まれながらに小心ものの太郎は思わぬ事がストレスにショックになるようで

かと言って病院に行くこともストレスになる上
酷い脱水でもない限りは特に治療法もなく

いつも飲ませているフロリネフを自分の裁量で増量し
様子を見ること1週間

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太郎は再び快調にo(^▽^)o

これからはシャンプー前から少しずつ薬を増量させて
慎重にシャンプーに備えようと思います。

ほんとに大きく甘えん坊で手のかかる太郎さんです


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わんこがウキウキでお父さんもウキウキのわけは

例の季節が到来


どんな季節かと言いますと

それはワンコがウキウキ

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コソ泥中のポー

捕れたてピチピチの太刀魚さん

ど~ん!

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親指を突きたて鼻の穴をおっ広げたお父さんの一言

『みんなの為に今日も頑張って釣りに行ってくるよ』


いえいえ別に頼んでおりませんが

夜中に出かけ朝方の帰宅なので昼間は使い物になりませんから

せっかくのよいお天気の連休
多頭の我が家のお出かけにはお父さんが必須なのに

結局、3連チャンのウキウキに出かけ
お出かけは夕方からとなった連休でした


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お祭りのお供は疲れます

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青空広がる連休の初日は近所のお祭りへ

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お供のラッキーさんはカステラをもらってウキウキのはずが・・・

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大きな音にビビル





このあとにもっとビビル展開





こんなお月さんの出てる夜も行ってきたよ


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そろそろかな・・・と昼間のビビリもすっかり忘れワクワクのラッキー

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女の子なのにオチリ丸見え(笑)


このあとにまたもやビビル



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昨年はミルたんをお父さんにお願いし
一時帰国していた娘と来たっけ

1年前をまだ振り返ることが出来ないけれど
それでも時々お父さんと『ミルは・・・だったね』なんて
小さくて大きな存在だったミルたんの逸話を笑って話せる時もあり

時の流れに感謝しながらお祭りを楽しめました。

あっ\(◎o◎)/!
ラッキーはかなりお疲れでしたけどね


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10回目のミルの日に

10月9日は10回目のミルたんの日

ミルたんが闘病に入る前の写真を懐かしく眺めています。

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お父さんの腕枕でネンネ中


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庭で遊ぶミルたん、わずか16日後にてんかん発作に襲われるとは夢にも思わなかった


そして10月9日の夕焼け

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キラキラとオレンジ色に輝く空と雲

10回目のミルたんの日にピッタリ
綺麗だとつぶやきながら空を見上げていたこの時

まさか虹の橋に新人さんが向かっていたとは知らなかった。

お友達の大切な愛娘ちゃんが長い闘病の末にお空に帰りました。

ミルたん優しく迎えてあげてね


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山みたいだよ

最近のマイブームそれは夕焼け写真


山が連なっているみたいでしょ

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まるで雄大な山脈を眺めているみたい


ポーとまったりお散歩

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空は少しずつ暮れてきています

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小さくお月様までも

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みんな待っているから帰ろう~



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怒る

試行錯誤中のポロンのシャンプー事情

そんな中、まさか僕?

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ポロンのシャンプー後のタオルドライを澄ました顔して見ていたマロン

そのあとに自分が洗われるとは予想だにせず・・・・

洗われたあとに怒りの目をしてふてくされる(笑)


ドライのあとにも怒りがおさまらず


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ま、怒った顔も可愛いから

わざわざ写真に撮ってる母なんだけどね



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アジソン太郎は落ち着いています

5歳4ヶ月の太郎は昨年末に甲状腺機能低下、そして今年の春にアジソンが確定しました。

アジソンが確定する前はもう駄目なのかと思ったほどの衰弱
確定後も薬の量が定まるまでは、油断が出来ない状態でしたが

梅雨の頃にはほぼ確定し元気な日を送ってこれました。

太郎の命を繋ぎ留める為のフロリネフ(副腎皮質ホルモン)

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梱包もなかなか丁寧です

今はペットくすりさんにて定期的に購入させてもらっています。

試行錯誤の結果、1回に4錠を1日2回。
少しずつ落ち着いてきた太郎を観察しつつ減薬に踏み切ったのは8月はじめでした。

というのも副腎皮質ホルモンの服用量は太郎の今の体重ではかなり多めになっています。
甲状腺ホルモンも服用している関係で、体重がかなり落ちてしまったから
それに気になったのは目やにが増えてきたこと
これはやはりフロリネフの分量が多すぎるのではないかと考えたのです。

早急な減薬で体調が狂っては元も子もないので少しずつ
例えば半錠減らして様子を観察する
そんな地味なことを続けて2ヶ月

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今は1回に3錠まで体調を維持しながら落とすことができました。

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フロリネフは安定して落とせましたが
1日2回の甲状腺ホルモン1錠と1日1回のステロイド(0.5mg)は変わらず服用中です。


そのお陰で背中に大きくあった脱毛も周りの毛と変わらないくらいに

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性格も大きな体で子犬のような活気に満ちています

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今の状態を維持しながら、穏やかに過ごしてくれることを願っています。

この巨体なのに甘えてのしかかる太郎です

そんな時に幸せだなぁと感じる親ばかですが



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夕焼け見つめて

マーやなければお散歩がてら行ける距離

車で5分

そんな公園に夕焼けを眺めにやってきました。

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まだ空は青く

ほんの数分

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雲がオレンジ色に光輝くの

青からオレンジに変わっていく

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こんな夕焼けをマーと眺めてきました。

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お庭でほっこり時々警備なシニア達

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真っ青な空も好き

こんな水色の空も大好き


シニア3わんの庭でまったりワンワン

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最後に今日もいい仕事した。みたいなパピさん

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ワンちゃんの骨肉腫の情報お願いします!(追記アリ)

昨年末、脳腫瘍でお空にかえってしまったミルたん

ミルたんがなってしまった脳腫瘍
同じ病のワンちゃんとお友達になれればと
昨年はじめに闘病のカテゴリーに初めて登録させてもらいました。

その登録直後に知り合ったいちこさんクリックしてね

いちこさんちのシーズーのぷぅちゃんとミルは同級生
病気は違うけれど、お互い指折り数えて15歳を迎え
なんとぷぅちゃんは16歳になってくれました。

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勝手に画像をいただきました、16歳お誕生日のぷぅちゃん

ぷぅちゃんは昨年の年明けに血尿があり、検査の結果『膀胱移行上皮癌』が発覚しました。
その年の春に副腎腫瘍も確定されています。
だけど看病する為にお仕事をやめて取り組まれたいちこさんの愛情のもと
ぷぅちゃんは種々の症状はあるものの、マイペースに穏やかに日々を送ってきていました。

そんな頑張りやさんのぷぅちゃんに新たな病気が見つかったそうです。

それは左顔半分の骨肉腫
大学病院の先生からはいくつかの治療法を提示されているようですが
この部位の骨肉腫の情報を持っていらっしゃる方

小さなことでも結構ですので教えて下さい。

情報がおありの方はこちらでも結構ですし
直接ぷぅちゃんのブログでも結構ですのでよろしくお願いします。

ぷぅちゃんふぁいと♪

今日はコメント欄を開けております


<追記>

呼びかけさせてもらいましたが
詳しい検査の結果、これからの治療方針が緩和治療に主軸を置くことに決定したそうです。
以前からの疾患も悪化しており、積極的治療は選択されない事になったそうです。

引き続きサプリ等々の情報があれば教えて下さい
よろしくお願いします。

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先生との再会と決意

前回の記事に拍手コメ・メールを頂きありがとうございます。
マロンへの激励や良い先生に出会えたことを喜んで下さる内容にとても嬉しかったです。
お返事がまだ出来ていなくてごめんなさいm(_ _)m



私達にとって命の恩人でもある米澤先生は、月曜日も手術をされたそうです。

あの苦しみから解放されるワンちゃんが1頭でも増えてくれることが私の願いです。


さて土曜日に弾丸ツアーを決行した私とクッキーママ

実はギリギリの時間に家を出てしまった私
せっかく指定席のチケットを前もってクッキーママが購入してくれていたというのに
後続の新幹線になってしまうという失態をごめんなさい(出発から不安がよぎる)

そんな訳で予定より10分遅れの午後1時過ぎに東京駅に到着
すぐにバスに乗り込み一路スカイツリーへ

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あまりの高さで下がっても下がってもなかなか全貌を写せず

ドタバタと移動しながら

目的地である池袋へ

先生との再会の場所は池袋メトロポリタンホテル
方向音痴の私だけどクッキーママのお陰で無事に到着できました


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黒いジャケットを着ているのが私です


こういう場は初めての経験です。

そんな私達に先生も奥様もそしてアトム動物病院のスタッフの先生方までも
優しく温かく迎えて下さり居心地の良い時間を過ごさせていただきました。

先生とお会いするのはかれこれ4年ぶりです
『遠いところをよく来てくれたね』とねぎらいの言葉

4年7ヶ月前にマロンと私を前にしてかけて下さった
『よく生きて辿りつけたね』

この優しい言葉と重なりました。

壇上では先生縁の方々が祝辞を述べられ
普段なら接することのない先生方のお話しは興味深く
異端児と呼ばれた米澤先生の偉業を称える言葉の一つ一つが
自分の事のように嬉しく思えました。

学生時代のスライドを楽しそうに見入る姿

診察室とはまるで違う先生の一面も
会場に入るまでは場違いではないかと一抹の不安もありましたが
そんなことは吹っ飛んでしまいました。

もっとこの場所に居たいと思いながら
帰りの電車の時間がきてしまい
挨拶もせずに会場を後にした私達でした。

終盤に今まで手術した子達のスライドもあったそうで
その時に飼い主の立場から一言と思って下さった時には
すでに姿がなかったと翌日メッセをいただきました。

私も本当に残念でしたが
あの会場で短い時間でも先生と共有させてもらえたことに感謝しています。

そしてこの先生の技術を日本だけに留まらず世界に向けて発信してほしい

現在マロンはクッシングの闘病中です
この病気の検査はとてもストレスがかかるもので
預かりの形で半日から一日かけて行われます。

もしも気管虚脱のままであれば、そんなストレスのかかる検査自体が不可能でした。
通院することも不可能だったと思います。

マロンはテリア気質のとても頭のいい子で
こちらの行動を先に察知し、興奮状態になってしまいがちな性格
気管虚脱という病気にとっては最悪です。

いずれどこかに病気が見つかり通院も治療も出来ない
そんな日が来ればどうすればいいのかと手術前には途方に暮れたものです。

クッシングになってしまったことは悲しいことです

それでも定期的に病院に預けて検査をお願いする時に感じる一種の幸福感
馬鹿みたいですよね、それでも私は嬉しいのです。

手術前のマロンは緊張・興奮がきっかけになり呼吸が荒くなる
そうなると体温が上がり酸素も足りなくなる
真冬以外は常にクールベストを着用させ
室温はオールシーズン18度以下

気管虚脱の内科的治療の基本でもあるダイエット
常に空腹なマロンは時には私達の食事の匂いにも反応し
それが引き金になり呼吸困難になることも

冬に帰宅した娘が思わず『外の気温と部屋の室温が同じくらいだよ』と叫んだくらいでした。

あんな苦しい日々のことを考れば
普通に通院できること、毎日お散歩に出かけられること、おやつをもらえること

9歳からのマロンはようやく当たり前の生活を送れるようになりました。

13歳と7ヶ月のマロンに残された時間はそう長くないかもしれません

先生からいただいた大切な時間を有意義に過ごしていかねば
あらためて強く決意した先生との再会でした。



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