みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
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まさかの展開に・・・・

前回のタイトルにまで入れたエコー検査
このエコー検査によりポーの右副腎肥大が判明し
ホルモン検査によりクッシングが確定されたわけですが

その結果を持ってセカンドそしてサードとなる大学病院まで行きました。

ほぼ副腎腫瘍クッシングが確定の流れで話しは進んでゆき
最後に確認の為に行った高用量デキサメサゾン抑制試験

そうなんです
ここでまさかの下垂体性クッシングであることが確定しました


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エコーからうかがえた通常ならば萎縮しているはずの左副腎の正常な形そして大きさ
その訳がわかったような気がします。

クッシング症候群の内のおよそ8~9割が下垂体性クッシング
そんな中でもセカンドでは2年で4頭のシーズーの副腎摘出があり
その事に先生は『シーズーには副腎に遺伝的なものか、障害や奇形が多い気がする』

この言葉が頭に何度も響きます。

下垂体性クッシングと判明したからには次にくるのがMRI検査

1年前にミルを看取った後に眠れないくらいに心配したマロンの下垂体性クッシング
というのも確率は低いものの下垂体に巨大腺腫が出来ている可能性があり
MRIで検査した時点ではわからなくても投薬したことで大きくなってしまう怖れがあるのです。
あの悪夢がまた1年経ってやってきた・・・そんな気持ちです(;_;)

予定ならば来月9日に手術の予定でした
ミルたんの1周忌にポーの手術を組むのはどうだろうか
だけど年末で先生の予定もある、するならなるべく早い方がいいに決まっている

お空からアタチの日はアタチが主役ですよ

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ミルたんの声が聞こえてくるようです。


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お疲れポロン・エコーを受けていなければ

1日がかりの検査を終えたポロン

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悲しげな瞳が・・・・

このあとにはフテ寝

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高用量デキサメタゾン抑制試験の結果は外注なので早くて2日くらいはかかります。

今のポロンにあるカイカイの大きな原因の一つでもあるマラセチア
こちらのお薬はケトコナゾール
このケトコナゾールはクッシングの治療薬のひとつ
検査結果に少しでも響いてはいけないということで控えていました。

ひとまず一通りの検査が終了したので昨夜から服用させました。

251127p1.jpg


おうちまったりで気持ちが良いのか、今日はあまりカイカイもしません


それにしても我が家2頭めのクッシング
どんな病気も経験しなければわからないのは当たり前ですが

マロンの場合は確定当初に肝臓のALP値が高く胆泥症も指摘されていました
だけどポロンにはそれが全くみられないのです

ALP値は70前後だし(正常値60~320)
ちなみにマロンは最高で900辺りまでいきました。

胆嚢も綺麗で胆泥の片鱗もない・・・
エコーをしなければその他の血液検査結果からも健康そのもの

きっと年齢を考えても何の問題もありません!と太鼓判をおしてもらっていたでしょうね。

マロンのクッシングや太郎のアジソンがなければホルモン検査までも想定しなかっただろうし

副腎腫瘍の殆どが悪性だと言われているだけに気づいた時には手遅れの可能性が大だったと思われ
多頭で病気ワンコを抱えていて初めてよかったと実感しました。

10月末の検査で概ね副腎腫瘍性クッシングだとわかってから
実はもう1軒の遠方のかかりつけにも資料を持ってお話しを伺ってきていました。

かかりつけの先生も腫瘍認定医の2種の資格をお持ちだけどあちらには1種の資格を持った先生がいます。
やはり副腎摘出の経験はかかりつけよりも多く、シーズーに関してはここ2年で4頭いたとのこと
大きな流れを違う観点から聞かせていただけて行った甲斐がありました。

最終的にかかりつけの勧めである大学病院で治療をすることになりましたが
3軒の病院でそれぞれ説明を受けた今はスッキリとした気持ちで先に進む覚悟が出来ました。

ポーには我が家の癒しとしてまだ頑張ってもらわなくっちゃ



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ポロンの確定診断へ

日曜日の公園で見上げた空

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真っ直ぐに伸びた飛行機雲


こちら公園散歩中のポロン

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シニアにどっぷり足をつっこんだポロン
先月末に健康診断を受けてきました。

エコーにて右副腎が大きくなっていることが発見され
ACTH検査は31.6(正常値6.0~18.0)
そうです、マロンに引き続きクッシングが確定です。

クッシング症候群とは脳下垂体の異常(腫瘍など)、又は副腎自身の異常
それらの原因により副腎皮質ホルモンを過剰に生産してしまいます。

ひとくくりにクッシングと呼ばれますが
原因により治療法は大きく変わります。

マロンの場合、副腎は左右ともに同じ大きさであることから
脳下垂体の異常によるものと確定され昨年末にMRI検査で確認をしました。

というのも下垂体に巨大腺腫が出来ていることがあり
そうなれば腺腫を放射線で叩くという治療をせねばなりません。

幸いにも検査した時点で巨大腺腫は発見されず投薬治療を開始しました。

一方、副腎が原因の場合はどちらか片方に悪性の腫瘍が出来ている可能性が大きいとされています。
ポロンは左副腎が3.9ミリと正常な大きさ、右副腎が10ミリと肥大しています。

ここで悩ましいことがひとつ
副腎に異常がありクッシングと確定された場合
片方の副腎は大きくなり、もう片方の副腎が萎縮すると言われています。

ポロンの左副腎は正常な大きさで形も綺麗な状態なのです。

先週の水曜日に大学病院で診察をしていただき
副腎の研究をされている外科の先生に詳しくお話しを伺ってきました。

片方が正常な大きさであることから、かなり早期の発見だったのか?
もしかしたら下垂体の影響も受けているのか
ごく希に下垂体・副腎双方に原因がある症例があるそうです。

原因を確定しなければ治療にとりかかれない

今日は1日かけてかかりつけにて「高用量デキサメタゾン抑制試験」を受けてきます。

それにより下垂体性クッシング・副腎腫瘍クッシングの識別の手がかりになるそうです。

この検査結果により、副腎腫瘍だと確定されたら
来月早々に詳細な腫瘍の状態を把握する為に大学病院でCT場合によってはMRIも受け
翌週に手術という流れになる予定です。

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ただしマロン同様にポロンにも多飲・多尿やよくあるとされるパンティング(あえぎ呼吸)もなく
うちに来た7年前から食いしん坊さんですが大きな体重の増減もなく
いたって普通の生活をしております。

ポーちゃん今日は頑張ろうね




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11回目のミルたんの日

寒い日が続きますね
ミルたんとお別れした冬がやってきました。

11日も過ぎてしまったミルたんの日

今月のはじめに闘病中からエールを送ってもらっていたすずママさん
そのすずママさんのブログ1周年の記念にお庭で収穫された秋いっぱいの贈り物が届きました。


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心が暖かくなる贈り物に感謝です。

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ミルたんにもすずちゃんのお庭のお裾分け

すずママさんは毎月ミルの日にお供えをして下さっています。


そして10月29日には鍵コメでミルと私に優しいメールを下さった**ママさん
いつまでもミルのことを忘れずにいてくれてありがとうございます。

忙しい中、ミルたんの日に闘病中も見守って下さってたブロ友のジャスミンさんからも優しいメールが届きました。


今もまだ闘病中のミルたんの写真は見ることが出来ない私です。

それでもミルたんの闘病を私と同じ気持ちで見守っていただいたことに感謝します。


今日はミルたんが元気に走りまわっていた頃の姿を見て下さいね。

2010年3月14日に出かけた「海ふれ」のドッグランにて
12歳7ヶ月のミルたんです。

3月14日0005


ドッグランが大好きで、
すぐにどこかに駆けて行ってしまうミルたん

この日は暖かくワンちゃんや人がいっぱいだったことを覚えています。

おかしな話しですが、時々ふと思うのです
真っ白でふわふわの可愛いミルたんとの日々は夢だったのか?
気が強くわがままでお姫ちゃま気質のあの子はまぼろしだったのか?

もうすぐ1年の節目の日がやってきます。

夢だったような、昨日のことだったような

まだまだ手のかかる6ワンさんのお世話があるから
ミルたんもう少しそちらで待っててね。



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まどろむ

暖かいお部屋の中で

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気持ちが良さそうでうらやましい(^^;;


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