みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
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ぷぅちゃん頑張りました

昨年末に一足お先に天使になったミルたん
ミルの脳腫瘍発覚と同じ頃に膀胱移行上皮癌が確定したぷぅちゃん

ぷぅちゃんはその後の昨年3月に右副腎悪性腫瘍性のクッシングが判明
今年の5月には脳の病気そして10月に左顔面の骨肉腫

お誕生日も一ヶ月違いの同級生
その上、ママ同士も同い年

何だか不思議な縁を感じるぷぅちゃんといちこ♪さん
いちこ♪さんにはミルが虹の橋を渡るまで
ずっと励ましてもらってきました。

そしてぷぅちゃんの頑張りはミルをいかせた後の私にとっても大きな励みでした。


脳腫瘍との闘病だけでいってしまったミルとは違い
数々の病魔がぷぅちゃんを襲いました。

10月ぷぅちゃん
(勝手にお借りしました、骨肉腫を切除した10月ころのぷぅちゃん)


14歳で闘病が始まり
ミルがなれなかった16歳にもなってくれたぷぅちゃん

遠く離れていた息子さんが帰省され
大好きなお兄ちゃんといちこ♪さんに見守られる中
静かにお空に帰っていったそうです。

ぷぅちゃん長い間よく頑張りました。


ぷぅちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。


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マロンのCT検査の結果待ち

ともかく前回で決着がついたポロンのクッシングと右副腎肥大問題。

そのポロンの大学病院診察の2日前
夏から検査をしていなかったマロンの健康診断をしていました。

シニアが増えた我が家・・・1頭ずつでなければ
私の頭がついていけず

検査内容は全般の血液検査に加えクッシングのコルチゾール・エコー検査
血液検査は心配だったALPは247(正常値60~320)中性脂肪もコレステロールも正常値
クッシングの状態を示すコルチゾール値は8とまずまずの値が出ました。

クッシングに関しては治療をする時の目標値は5と言われていますが
多飲・多尿などの諸症状がないマロンに薬を増量して5を目指す気持ちがなく
今の1日あたり2mg/kgで投薬を続けて様子をみていきたいと考えています。

ここまでは順調に進んだ検査結果の報告

5月にエコーしてもらった時に肝臓に小さな出来物(腫瘍?)があり
今回は又すこし大きくなっているということでした。
詳細に数字にすると15ミリから20ミリ

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エコー画像ではモヤっとしている
それが先生は気持ちが悪いとのことでした。

2日後にポロンのMRI・CT検査が迫っていたこともあり
ポロンが終わってから考えたいとお伝えし

そのポロンは前回のように一応の決着がつき

さてマロン

小さな肝臓の出来物の様子を確認するにはCT
全身麻酔が必要な検査はクッシングのマロンには極力避けたいのが本音

だけど一昨年末の思わぬミルの「脳腫瘍末期」の確定へのトラウマから抜けられない私
どうしてもっと早くに気づいてやれなかったのか
積極的治療が望めなくとも長い時間、私にはわからなかったミルの苦痛
その後悔がいつも頭をよぎるのです。

悩んだ末にクリスマスイヴの昨日
朝からかかりつけにお預かりでCT検査をしてきました。

かかりつけでは今年の春から本格的にCTを導入したばかり
画像解析は長年VRセンターで画像解析をされてきた先生の所に依頼するそうです。
そして大学病院でポロンの担当の外科の先生も解析をして下さります。

沢山の画像を診断してこられた先生方により多くの視点から解析してもらえ有難いです。

その結果は2・3日後になりますが

どのような結果であってもマロンが穏やかに過ごせるよう最善を尽くします。



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お散歩

小春日和の休日

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ポロン二転三転の結果

先々月の末から検査が続くポロン

始めの検査はコルチゾール値を測定するもの
この結果は31(正常値<18)

同時にエコー検査により右副腎が10ミリ(正常<5ミリくらい)に肥大
左副腎は3.9ミリで形も正常

以上の結果により右副腎腫瘍からのクッシングをほぼ確定し
外科的治療に備え大学病院を受診したのが11月20日

大学病院では手術の流れなどのお話しを丁寧に説明していただき
念の為に受けたエコー検査もかかりつけとほぼ同じ状況であると確認

副腎の周りには大きな血管があり、摘出手術にはかなり危険が伴うそうです
大学病院の先生からの提案により慎重にクッシングを確定することを目的に
手術の前に高用量デキサメタゾン抑制試験をかかりつけにてしていただくことになりました。

この検査は簡単に言うと下垂体性か副腎腫瘍性クッシングかの見極めが目的です。

下垂体に刺激を与え4時間後・8時間後に血液検査にて値をみるというもの
副腎が原因ならば検査結果に何も反映されない予定でした。
と言うのも副腎自身が暴走しているわけだから下垂体への刺激に反応するはずがないのが前提

それなのにポロンの検査結果はしっかり反応してしまった
副腎腫瘍性のクッシングではないという結果が出てしまいました(;_;)
しかもこの検査結果は限りなく正常値に近い、いえ正常値だったのです。

その後にならば下垂体性クッシングと仮定して
下垂体からどれほどのACTHが出ているかの検査に進みました。
この結果からも10(正常値5~36)というどちらかといえば正常値でも低い値です。

本来ならば大学病院での手術に向けて病変の更なる詳細を確認するMRI・CTの予約日が12日でした。

全ての検査資料はかかりつけから大学病院の担当の先生に送られていて
予定通り大学病院にポロンと出向きました。
まずその検査資料から先生との話し合いは丁寧に長い時間をかけていただきました。
そして出された結論はポロンはクッシングではない!!

実はポロンにはクッシングではよくみられる(90%以上)
多飲・多尿にあえぎ呼吸そして筋肉の低下や皮膚の薄さがなく
高くなるはずの肝臓のALP値が71(正常値60~320)中性脂肪は38(正常値20~155)

ちなみに昨年秋にクッシングが確定しているマロンは確定当時
ALPは500もあり中性脂肪も測定不能の高さでした(治療と食事療法により今は双方とも正常です)
ただしマロンにも多飲・多尿などの諸症状は全くありませんでした。

そんな経験から諸症状がなくともクッシングに罹患している可能性はあると思っていた私です。

ならば肥大している右副腎は一体どういうものなのか?
それは腫瘍の場合もただの過形成(ざっくり奇形)の場合も考えられます。

大学病院の先生の見解は10ミリという大きさが果たして急を要するか
先月20日から日は浅いですが、今一度エコーを撮ってもらった結果
3週間の間に何の変化も見られない。
それでは全身麻酔をしてまでもCTをする必要があるのか

答えはNOでした。

最初にしたコルチゾール値が高かったこと
エコー検査から右副腎の肥大が見つかったこと

その2点からクッシング確定の元にすべき検査をした結果
こういうことになりました。

心配性の母ちゃんのお付き合いで検査続きたったポー
病院から帰宅後に検査の為の絶食から解放されて思いっ切りご飯を食べ

お休み中のポー

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これからは月1にエコーで右副腎の大きさを観察しつつ
6ヶ月を目処に形・大きさに変化がなければ、
それ以後は3ヶ月に1度と間隔を開けての検査で見守ることになりました。

ご心配をおかけしました


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日曜日の夕散歩

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公園に行ったら凧が空に

歩くたびにカサコソと音がしそう

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何かあるの?

一生懸命にくんくんしてるね(笑)

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ようやく歩き出した

ススキが風に揺れて寒さを感じるよ

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雲の下が金色に輝いて見えるね

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この公園なら俺はビビリにならないんだ

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私だけいつも恥ずかしいポーズ(`・ω・´)

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まだ帰りたくないな

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花はいつまでも帰らないって静かに訴える


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パピ14歳に

パピを見ていると娘を思う。

上下を男の子に挟まれ
何かと手のかかる長男・次男にばかり目がいき
赤ちゃんの頃から夜泣きもせずに手のかからない娘

転勤族で入学から卒業までを同じ学校で送れたのは高校と大学だけ
転校のたびに辛い思いをしただろうに

手のかかる兄・弟に振り回される私に愚痴ひとつ言わず
その娘の健気さに強さにいつも甘えてばかりだった

そんな娘とパピがいつも重なり

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3ヶ月違いの弟分マロンが3歳で気管虚脱が発覚し
9歳で手術をするまでの6年間
パピにとっても心身共に充実した時期だったはず

なのにお散歩でさえマロンの興奮を誘うために満足に連れて行ってやれなかったこともあった

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大きな病気もせずパピに心配をかけられた覚えは殆どない

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そんなパピは10日で14歳になった

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そのパピのお誕生日が実はミルの天使記念日の翌日
天使記念日と生きてくれている子のお誕生日を一緒に祝うことも出来ず

忘れていたわけではないの
だけど地味なお祝いしかしてやれなかった

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ミルの看病に没頭できたのもパピが元気でいてくれたから
14歳になった今も大病もなく足腰も丈夫なパピ

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今まで手のかかることもなく過ごしてくれたパピ
これからは君との時間をもっと大切にしたい

14歳のお誕生日おめでとう


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ミルたん天使1歳の記念日

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今日はミルたんの天使記念日

あれから1年

ミルへの気持ちが落ち着く間もなく
マロンに太郎と病気が続き

小さな体で頑張ったミルたんの姿を振り返る勇気もなく
どこか逃げているような

そんな1年でした。

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ボサボサの可愛いミルたんのお座り姿

この頃を境に寝たきりになってしまい

ミルの発作は体に触れることなどの外的なショックで起こるため
マッサージしたりブラッシングしたりのケアが思うようにしてやれず
腫れ物に触れるようにしていたことを思い出します。

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初めてのてんかん発作のあと
14歳のミルにMRIをしてまでも病気を確定したかったのは
もしも完治しないものなら苦痛を取り除くことをメインにしたいと考えていたこと


あやふやな状態で病名を特定しなければ
薬の副作用などを気にし、痛みを我慢させてしまう自分をわかっていたから

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1年間の闘病中はいろんな方に支えられ助けてもらい
ミルは最後まで牛肉をほおばり、嘔吐することもなくいいウンチをし過ごしてくれました。


お空に向かう3時間前のミルたん

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小さいけれどプライドが高いミルらしいあっぱれな最期でした。


天使1歳の記念日おめでとう


お母さんのところに来てくれてありがとう。


いちこさん☆ぷぅちゃんが大変な時にお花をありがとう、うれしかったです。



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久しぶりの海

一安心とはいかないけれど
副腎摘出の手術は回避したポー

10月末から悶々とした日を過ごしてきた私
気持ちを切り替えてシニアと向かったところは

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ここ数日の風と寒さでもう紅葉はおしまいなんだな


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目的地に向かう迄のポーは珍しく膝からおりずブルブル震えていたのですが

到着したら元気・元気

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また病院に連れて行かれると思っていたみたい
カメラを向けるとおっとりからシャッキリ顔になるポー(笑)

暖かい陽気に誘われてやってきた

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久しぶりの二色の浜


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さぁ~海だよと言ってもレトリーバーなワンちゃんと違って感動もなくの3ワン

特にマロンはどこに行ってもくんくん専門だしね

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近所の公園と変わりないみたいだね(笑)

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まっ、青空のもと海の空気を思いっきり吸い込むだけでも気持ちいいよね

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病院での検査が続いていたポロン

カメラを向けると変わらずシャキッと顔のポーにはストレス発散になったかな

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気持ちが落ちている時には全く起こらなかった写真への意欲

久々にいつもと違う空間と風景を撮れて楽しかった


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おくればせながらの秋の風景を堪能してきました。


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