みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
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ポーに合う抗生剤がやっと見つかったよ!

ポーはシーズーさん特有の皮膚のトラブルが起こりがちです。

なので平日のお散歩もなるべく草木がない所を選んでいます。

食事も食べた後の皮膚の状態とにらめっこ
7年くらい前にアレルギー検査は一度しましたが
ポーに関してはしてもしょうがなかったかなというのが私の感想です。


出来るだけ薬を飲ませたくない
かと言って色々と勉強をしたわけではありませんが

ステロイドも1年に1度(1週間程度)くらいの頻度
抗生剤もよっぽど酷い時は出してもらいます。
それもやはり1年に1度か2度



ポーの寝顔シリーズ1
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ステロイドに関しては昨年のクッシング騒動もあり
これまでも最小限に抑えてきたけれど、よほどの事がない限り服用をさせるつもりはありません。

ただし季節の変わり目にたびたび起こる感染症

シャンプーも厳選しています
サプリも服用させています

それでも短時間にまずは炎症を止めてあげる必要があります。

かかりつけでの抗生剤の第一選択はセファレキシン

これを服用すると嘔吐の副作用があるものの
効果を殆ど感じられませんでした。

次に出してもらったのはホスミシン



ポーの寝顔シリーズ2
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これでどうだ!って感じの先生の自信を信じ服用するも効果なし

ならもっと早くしてやれよってツッコミがきそうですが
そんなに沢山の種類の抗生剤を服用させてきていない、という先入観もあったもので

遅くなり今更という感は拭えない培養検査をしていただき
やっとやっとポーに合う抗生剤が見つかりました。

10種類の抗生剤の内
たった一つだけ・・・・・耐性のない薬が判明したのです。

以前、今のかかりつけとは違う病院でマロンの皮膚疾患への抗生剤を選択する際
こちらの病院は元かかりつけで大阪府内では一番たくさんの種類の薬を常備されていると思われます。
ミルの突然のてんかん発作に対応する為により近い今の病院に転院しました
どちらの病院も10人くらいの獣医さんがおられるので規模は同じくらいです。


そこでは外注にださず院内で培養検査が行えたのでやっていただき

気管虚脱を6年間も患い、気管虚脱の頸部・胸部の手術も行い
多分うちの子達の中で一番たくさんの薬を服用し続けてきたはずのマロン
そのマロンは全ての抗生剤に耐性がなかったのです。

そんな経験もポーの抗生剤探しの足を引っ張ってしまいました。

晴れて決定した抗生剤その名はミノサイクリン

ようやく見つかった抗生剤ではありますが
まずは1週間ほどで炎症を止めて過剰な服用は避け大切にしたいと考えています。
しっかりと効果が出ています



ポーの寝顔シリーズ3
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ちなみに多くの種類の抗生剤に耐性があったポー
実際には服用させていない物が殆どでした。

ペニシリンから始まり過剰な抗生剤の投与により
すでに耐性の菌が世の中に蔓延しているのが現状で
これは人も動物も共通していることだそうです。

だからポーの今までの服用歴や体質などとは違う次元の問題なのだそうです。

一つ勉強になりモヤモヤしていた事が解決してホッと一息つきました(´∀`)


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クッシングマロンのトリロスタン断薬2ヶ月

マロンのクッシング発症の流れを書き始めて随分と経ってしまった(^^;


一昨年の秋にACTH検査・エコー検査により下垂体性クッシングが確定したマロン
そして一昨年末のMRI検査を経てトリロスタンの投薬に踏み切ったのが年明け1月中旬でした。

元々、多飲多尿などの症状はありませんでしたが
皮膚の炎症(完治済み)やALPの高さと中性脂肪の高さは続いていました。

1日あたり6mgの服用を秋まで続けました。
同時に食事はタンパク源を完全に魚に切り替えました。

心配していたALPは昨年の5月の920を最後に翌6月からは300以下(正常値<320)に
中性脂肪に至っては正常値が20-155のところ計測不能の500を振り切り状態だったけれど
昨年8月には61になり、それ以後も正常値を上回ることなく過ごしてくれています。

だけど肝心のACTH検査による数値はなかなか先生の目指す値には到達しません。
8月のpost1(参考値1.0~7.8)では13.0

そこで迷いながらも秋にはトリロスタンを倍増しました。

正直なところ先生の言葉を信じ、あまりアレコレと考え悩むことを停止させた私でした。
というのもこの頃にはポロンの右副腎腫瘍性クッシング騒動が同時進行していたのもあり
こちらは結局クッシングではないと確定されています。

その間にマロンにも肝臓に腫瘤が見つかり、CT検査したり
これに関しては悪い物ではないだろうと、様子見で月一のエコーにて観察中です。

そんな日々の中
突然やってきた2月21日深夜の発作!

下垂体の異常ではないか?

トリロスタンを服用させることにとても慎重になった一番の原因
それはトリロスタンによりコルチゾール酵素を阻害し
体の中でのバランスが崩れ下垂体腺腫が肥大するのではないか

脳腫瘍での長い闘病の末にミルを看取った私のトラウマでもありました。
酩酊状態の様なふらつき、視点の合わない目・・・・・

前々から気になっていた手足の異常な冷たさ
これに関しては全く医学的根拠はありません
私がマロンと接する中で感じていただけのことです。

うちはたまたま多頭なので他の子と比較する中で気になっていたのです。

そんな諸々な思いが重なり
2月28日から一時トリロスタンの断薬を開始

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ただこの時は 優柔不断というか

「一般的にクッシングにはトリロスタンそして副作用がほぼない」
「トリロスタンを服用しなければ血栓や糖尿など重い合併症になる可能性がある」

このクッシング神話が頭をグルグル(;_;)

結局、月一の血液検査とエコー検査で通院した3月19日
先生との会話の中で急に不安になり
低用量の1日あたり6mgを処方してもらいました。

が、服用を始めて10日くらい経った3月28日の朝
ご飯命のマロンが朝ご飯を拒否したのです。

このことが決定的な断薬への後押しになりました。

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直近でのACTH検査は4月18日
post1は15.8(正常値<18)でした。

5月20日の血液検査でもALPと中性脂肪などは低い値を保ってくれています。
合併症の予防を兼ねて血液検査はマメにしていかなければならないけれど

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今は手足の異常な冷たさもなく元気に過ごしてくれています。


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太郎・花と夕暮れのとんぼ池公園そして薔薇

太郎・花と久々にとんぼ池公園へ

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花はここに来るとひたすら探索・・・太郎を気にすることなくね(^_^;)

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池でのんびり中の鳥さんに忍び寄る

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必死で阻止するお父さん

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あかんたれ太郎は遠巻きに花の様子を眺めとります(笑)

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昼間だったらもっと綺麗だったのにな・・・・薔薇が満開でした(´;ω;`)

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うっとりするような香り漂う公園をゆっくりお散歩して来ました。

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本格的な夏になる前にまた来ようね


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みんなには内緒だけど

本日はGW以来のお父さんの帰省

そんな事は全く知らない今日のみんな

パピ
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マロン
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ポロン
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太郎
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実はこの面々はお父さんの不在は特に関係ないの(笑)
だって大好きなご飯を作っているのは私だから

こちらの方はご飯よりもお父さんが大好き

ラッキー
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このしょんぼり顔がどんな笑顔になるか楽しみだ( ̄▽ ̄)


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らっちゃんとお散歩

らっちゃんとのお散歩はかなりハード
しかもらっちゃんは同居犬と遊びたいけれど
相性がイマイチなのが悩みの種(ーー;)

撮影しながらお散歩を堪能させてあげることが難しく
どうしても画像が他の子達に比べて少ないのが現状

この日はカメラに収める事に成功

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公園のお花も桜も終わり季節の流れを感じます。

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GW☆とんぼ池公園へ

久しぶりのとんぼ池公園で見上げた空

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キャッホー!のはずが興奮し過ぎてすでにバテバテ?なパピおばさん(๑≧౪≦)

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ポーはいつもクンクン歩きのマーとお母さんを待ってくれるね(^-^)

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何か落ちてますか?

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木の根っこも丁寧なクンクンのマー

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ポーちゃんここでも待っててくれたのね

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ようやくカメラ目線

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青空にお月さん

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とっても気持ちよかったね



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らっちゃんの憂鬱と喜び

いくつになっても想定外のことって起こるものですね。

まったり過ごしていた3月末の週末
還暦まで残すところ数年のお父さんにまさかの東京本社へ辞令が出ました。

転勤族の方はご存知のことですが、
ひとたび辞令が出れば移動までの時間に猶予はありません。

お父さんは4月早々に引き継ぎを済ませ
先月のミルたんの日(9日)から東京に出向いております。

ミルたんの日に優しいメールを下さったブロ友のジャスミンさんそしてすずママさん
お礼のお返事もまだ出来ていなくてごめんなさい。
いつまでも覚えていてくださって本当に嬉しかったです。



そんなお父さんの不在にたぶん一番ショックを受けたらっちゃん

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暗い表情のらっちゃん

パピとの相性などを考慮した結果
昨年末からはオーストラリア在住のお姉ちゃんの部屋にて生活しているらっちゃん
夜にはたっぷりのお父さんとのお散歩と一緒にネンネ

らっちゃんにはお父さんの転勤を理解することは不可能
今は大きな公園に車で出かけ
毎日のロングお散歩でストレス軽減を図っています。

速度とコースがバラバラなうちの子達のお散歩は基本的に1頭ずつ
ビビリの太郎は人や車などが少なくなった夜がメイン
すべてのお散歩が終了するのは日付が変わる頃になってしまっています。

私とワンコ達が東京に移動するのは夏に帰国予定の娘を待って
本格的に色々な事に着手することになると思います。
一番の難問は超多頭の家探し(^_^;)


GWに帰省したお父さんに嬉しすぎて

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高速でおもちゃ振り回し中(๑≧౪≦)

節約の為に老体に鞭打って高速バスを利用し
疲れきって寝入ってしまったお父さんから離れない

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ワタシのお父さん!

お父さんは5日の夜には東京へ戻って行きました。


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