みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
MENU

お疲れポロン・エコーを受けていなければ

1日がかりの検査を終えたポロン

251126p1.jpg


悲しげな瞳が・・・・

このあとにはフテ寝

251127p2.jpg



高用量デキサメタゾン抑制試験の結果は外注なので早くて2日くらいはかかります。

今のポロンにあるカイカイの大きな原因の一つでもあるマラセチア
こちらのお薬はケトコナゾール
このケトコナゾールはクッシングの治療薬のひとつ
検査結果に少しでも響いてはいけないということで控えていました。

ひとまず一通りの検査が終了したので昨夜から服用させました。

251127p1.jpg


おうちまったりで気持ちが良いのか、今日はあまりカイカイもしません


それにしても我が家2頭めのクッシング
どんな病気も経験しなければわからないのは当たり前ですが

マロンの場合は確定当初に肝臓のALP値が高く胆泥症も指摘されていました
だけどポロンにはそれが全くみられないのです

ALP値は70前後だし(正常値60~320)
ちなみにマロンは最高で900辺りまでいきました。

胆嚢も綺麗で胆泥の片鱗もない・・・
エコーをしなければその他の血液検査結果からも健康そのもの

きっと年齢を考えても何の問題もありません!と太鼓判をおしてもらっていたでしょうね。

マロンのクッシングや太郎のアジソンがなければホルモン検査までも想定しなかっただろうし

副腎腫瘍の殆どが悪性だと言われているだけに気づいた時には手遅れの可能性が大だったと思われ
多頭で病気ワンコを抱えていて初めてよかったと実感しました。

10月末の検査で概ね副腎腫瘍性クッシングだとわかってから
実はもう1軒の遠方のかかりつけにも資料を持ってお話しを伺ってきていました。

かかりつけの先生も腫瘍認定医の2種の資格をお持ちだけどあちらには1種の資格を持った先生がいます。
やはり副腎摘出の経験はかかりつけよりも多く、シーズーに関してはここ2年で4頭いたとのこと
大きな流れを違う観点から聞かせていただけて行った甲斐がありました。

最終的にかかりつけの勧めである大学病院で治療をすることになりましたが
3軒の病院でそれぞれ説明を受けた今はスッキリとした気持ちで先に進む覚悟が出来ました。

ポーには我が家の癒しとしてまだ頑張ってもらわなくっちゃ



にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ





該当の記事は見つかりませんでした。