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愛犬を中心に写真日記
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マロンのCT検査の結果待ち

ともかく前回で決着がついたポロンのクッシングと右副腎肥大問題。

そのポロンの大学病院診察の2日前
夏から検査をしていなかったマロンの健康診断をしていました。

シニアが増えた我が家・・・1頭ずつでなければ
私の頭がついていけず

検査内容は全般の血液検査に加えクッシングのコルチゾール・エコー検査
血液検査は心配だったALPは247(正常値60~320)中性脂肪もコレステロールも正常値
クッシングの状態を示すコルチゾール値は8とまずまずの値が出ました。

クッシングに関しては治療をする時の目標値は5と言われていますが
多飲・多尿などの諸症状がないマロンに薬を増量して5を目指す気持ちがなく
今の1日あたり2mg/kgで投薬を続けて様子をみていきたいと考えています。

ここまでは順調に進んだ検査結果の報告

5月にエコーしてもらった時に肝臓に小さな出来物(腫瘍?)があり
今回は又すこし大きくなっているということでした。
詳細に数字にすると15ミリから20ミリ

20131109-005.jpg

エコー画像ではモヤっとしている
それが先生は気持ちが悪いとのことでした。

2日後にポロンのMRI・CT検査が迫っていたこともあり
ポロンが終わってから考えたいとお伝えし

そのポロンは前回のように一応の決着がつき

さてマロン

小さな肝臓の出来物の様子を確認するにはCT
全身麻酔が必要な検査はクッシングのマロンには極力避けたいのが本音

だけど一昨年末の思わぬミルの「脳腫瘍末期」の確定へのトラウマから抜けられない私
どうしてもっと早くに気づいてやれなかったのか
積極的治療が望めなくとも長い時間、私にはわからなかったミルの苦痛
その後悔がいつも頭をよぎるのです。

悩んだ末にクリスマスイヴの昨日
朝からかかりつけにお預かりでCT検査をしてきました。

かかりつけでは今年の春から本格的にCTを導入したばかり
画像解析は長年VRセンターで画像解析をされてきた先生の所に依頼するそうです。
そして大学病院でポロンの担当の外科の先生も解析をして下さります。

沢山の画像を診断してこられた先生方により多くの視点から解析してもらえ有難いです。

その結果は2・3日後になりますが

どのような結果であってもマロンが穏やかに過ごせるよう最善を尽くします。



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