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マロンのCT検査結果と目の血腫

いただいた優しいメールへのお返事が遅くなっています
ごめんなさい、少し待って下さいね。


華やかなクリスマスムードいっぱいのクリスマスイヴのマロンのCT検査

ポロンのクッシング騒動が収束した後に行った
クッシングマロンのエコー検査により肝臓の小さな肥大が発見されたことへの精密検査です。

検査はかかりつけにてしていただきました。

画像分析はいつも出されているセンターと
ポロンがお世話になった府大の外科の先生にお願いしていました。

その結果を年末ギリギリに伺いに行きました。

結論はセンターも府大の先生も同じ

完璧に確定するには病理組織検査が必要
ただし肝臓へのこのアプローチにはかなりのリスクがあり
今回の画像や状態からはそれを選択することは良しとしない

そんな悪い物ではないだろうという結果に落ち着きました。
おまけに胆泥だと考えていた胆嚢には小さな石が4個見つかりましたが
今のところウルソを続けて服用で良いだろうということです


CT検査では前から気になっていた気管虚脱の術後5年のマロンの気管の状態の確認もお願いしていました。

検査には20秒近く心臓を止める必要があり時間が勝負だそうで、
出来る範囲で頸部あたりまでの撮影して下さったそうです。

長年、上下くっついてペッタンコになっていた頸部気管は
形は少しいびつだけど虚脱は確認されずこれはとっても嬉しかったです。

米澤先生マロンの気管は健在ですよ!と思わず叫びそうでした


ここからは少し状況が変わります

電話で担当の先生からは画像分析の結果をうかがっていたのに年末にわざわざ来院したのか

それは老眼の私が気づかなかった目に出来た血の塊
息子に指摘されて思わず病院に駆けつけたのです。

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この検査も兼ねて、眼科専門の院長先生に診察していただく為でした。

検査では奥深くに何もなく毛細血管が切れたのではないか
様子見してみましょう、という結果になりましたが

院長先生曰く教科書では見た事はあるが、
実際に目にしたのは初めてだから場合によってはご自分の師匠がいる箕面にある北摂夜間病院
そちらに紹介するから行ってほしい、とのことでした。

年が明け目を気にすることもなく相変わらず元気に過ごすマロン
そんな日の中で血腫が大きくなっていることが気になり
17日に再び院長先生の診察を受けに病院に向かうことになりました。

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今回は年明けにようやく発売されたステロップという点眼薬を出してもらい
箕面の病院に出かけるなら渋滞が少しは緩和される日曜日に診察の予約を取る為に
24日まで経過を見守る事になりました。

点眼を始めてからの経過画像です。

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少しずつの変化なのでわかりづらいながらも確実に小さくなり
血腫の真ん中にあった肉芽状の膨らみが完全に無くなっていました。

ステロップの点眼も日に2回から1回でいいでしょう、との診断になりました。

そんなマロンは帰宅後に疲れがでたのか爆睡

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小さな小さな毛が1本、血腫のあたりにありました。

それは拡大鏡で院長先生に抜いてもらえましたが
そんな小さな細い毛の刺激でこんな状態になったのは
やはりクッシングの影響により
血管がもろくなっている可能性が大きいと先生もおしゃっていました。

見た目は健康そうでも様々な所に出てくるのだと改めて感じました。

1日でも長く快適に過ごしてもらいたい心から願います。


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