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14歳パピの歯石除去

先月10日でめでたく14歳を迎えたパピ

パピIMG_5928-20140126


パピに関しては慌てて病院に駆け込んだ(ラッキー襲撃以外で)
そんな記憶がほとんどありません。

足腰も丈夫ですし、嘔吐や下痢もあまり経験がない

ただ一つ気になっていたのが食事事情の変化
硬い物でも何でも誰よりも早く完食していたパピ
速度が遅くなり、物によっては少量だけど残したりする

これは脳腫瘍のミルが癲癇発作を起こす3ヶ月くらい前の状態に似ている

年齢で片付けるには小型犬の14歳は大型犬の子に比べれば
まだまだそんなシニアじゃないです。

さまざまな要因を考えて歯石除去と健康診断を21日にしてもらいました。

実はミルは歯石が溜まりやすく
マルチーズによく発症する心臓病などの予防も兼ね
12歳の歯石除去のおりに悪い歯はもちろん悪くなりそうな歯も全部抜いてもらっていました。

それで残ったのは下の犬歯が2本だけでした
例え2本しか残っていなくても気に入らない事があると
よくお父さんに八つ当たりで噛んでまして、かなり痛かったそうです(笑)

抜いてしまうのが正しいことなのかどうかはわかりませんが
お陰で歯肉炎になることもなく最後まで口臭もなく
脳腫瘍の看護が始まった時にミルに関しては良い決断だったと思ったものです。

パピにも今回が最後になる可能性が大きいので
ミルの時と同じ様にお願いしていたのですが

結果はパピさんの歯はかなり頑丈で抜いてもらったのは3本でした

IMG_5925.jpg


はい(^-^)/
綺麗になったパピ

IMG_5910.jpg


まだ処置の影響で少し歯茎は腫れていますが
歯石除去の夜に先生からは
『口の中はかなり痛いはずだから晩御飯を食べなくても心配ないです』
そう言われておりましたが

野菜のペーストを少し柔らかめにし
いつもならかなり大きく切って食べる茹で鶏のムネ肉をブレンダーでこちらもペースト状に

パピさん嫌がることなく完食でした

血液検査の結果ですが、
パピは昨年夏の検査時にもBUN(尿素窒素)が40(正常値9.0~32.0)と少し高く
今回は更に47.7と上がっていました。

それ以外の検査値は全て正常値
その上にこれだけ歯肉炎を起こしていたならBUNが上がっていた可能性が大きい
腎臓に関してはあまり心配はないと思われるがと先生(初期の段階らしい)
ただしエコーを見る限り左右ある内の左の腎臓がほんの少し小さくなっているそうです。
これからは腎臓関連の値をマメに観察する方向になりました。


パピIMG_5927-20140126


ひとまず14歳のパピさんの歯はピッカピッカになりました。



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