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マロン14歳そして気管虚脱の術後5年

本日、2月2日はヨーキーマロンの14歳のお誕生日

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こちらは12月10日に14歳を迎えたパピ

パピはあまりケーキが好きではないので、あえて買わなかったのですが
14歳なってくれてありがとうの記念に

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ケーキ嫌いムード満載だね(笑)

晩ご飯はみんなのそしてミルたんが大好きだったお野菜いっぱいハンバーグ

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材料☆合挽きミンチ・卵黄・キャベツ・ピーマン・人参・セロリ・ブロッコリー・すりおろしレンコン・長芋・すり黒ごま・キノコ氷・太白胡麻油

今日はマロンもお腹いっぱい食べようね



10年前その当時は末っ子マロンは3歳でした。
末っ子マロンを襲った気管虚脱

初夏のお散歩時に突然でした

ガァーガァーと咳き込む?
拾いグセのない子だけど何か喉に詰まらせたのかと口の中を見てみるも異常なし

翌日、その頃のかかりつけにて検査後に
それまで聞いた事もない気管虚脱という確定がおりました。

それからの6年間の闘病はカテゴリー気管虚脱との戦いにまとめています。


安楽死も視野にいれていた9歳間近の冬
家中に響き渡るマロンのガァーガァー

お散歩にも行けない
おやつもおもちゃも駄目

体調を崩しても興奮から呼吸困難になる為に病院にも行けない

何年も前から考えていた事を行動に移したのが9歳を目前にした2009年の1月
米澤先生の居る東京まで大阪から駆け込みました。

年齢と重症度を考慮し、マロンは頸部と胸部の2回の手術をしていただいたのです。

手術前のマロンの頸部虚脱部分

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上下がペッタンコにくっついています
このわずかな隙間でマロンは呼吸をしていました。

綺麗に丸く開かれた術後の頸部気管

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マロンは発症後すぐに重症化していました
長年の変形と虚脱が酷く少しいびつな部分がありますが
それでもお陰で思いっ切り呼吸が出来るマロンに生まれ変わりました。

2度目の胸部手術は頸部よりも難しく
もしもの可能性もありながらの挑戦でした。

それが5年前の2009年2月2日
2.5キロの小さな体で一生懸命に頑張ってくれた日

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そして生まれ変わったマロンの退院の日

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あれから5年
14歳のマロンと一緒にいられる幸せ

大切に大切にします。



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