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愛犬を中心に写真日記
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マロンの発作!?

それは突然でした。

2月21日の深夜23時20分のことです
お座りしていたマロンがユラユラと揺れ始めたのです。

マロンの表情にも戸惑いが見て取れました。
困惑し、私同様にプチパニック状態
もちろん私は大パニックでしたが(^_^;)


それから数分後のマロン
注・パニックになった鼻づまりのおばさんの声が出ます




下垂体依存性クッシングのマロン
コルチゾールの値は確かに高いのですが

かと言って、生活に支障が出る諸症状が全くないマロン
悩みに悩んだ末の投薬開始が昨年の年明けでした。

副腎の働きを押さえ込む阻害薬
投薬のメリットよりもリスクを考え続けた1年


20140222-013146-001.jpg

突然の発作から2時間後のマロンまだ少しぼんやりしています。

翌朝、かかりつけには行きました。

MRIをしなければ原因不明であろうと予測はしつつも

内臓からの発作ではないか?
それを確認する為の血液検査と触診

予想通り、血液検査からは何も出てきません

それ以上の詳細な検査は昨年のクリスマスにはCT検査
2月10日にエコー検査をしたばかりだったので
多分そんなに大きな異変は考えられないだろうから
必要はないという結論に至りました。
MRIを除いてはということです

20140222-224417-004.jpg

こちらは同じ日の22時頃のマロン
午前2時頃からは眠り
途中しっかりした足取りでトイレでおしっこしたり、
お水を飲みに行ったり

朝にはすっかりいつものマロンでした。

今のところ様子見です。

ただし神経症状が出た時に怖れていたことが来た
そんな気持ちとミルの脳腫瘍発覚時の様子とダブリ
大きなショックを受けた私

阻害薬(トリロスタン)の服用により
下垂体に異常が起こるのではないかとビクビクしながら

低用量なんだからと自分に言い聞かせるように誤魔化すように
投薬を続けてきましたが

トリロスタンの断薬に踏み切る決断をしました。

食事も大きく見直してみました。

経過報告をしますね。



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