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クッシングマロンの発症からの流れとトリロスタンの断薬1

わんこの散歩中、あちらこちらで桜が満開

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ちょっとご無沙汰しましたが
みんな元気でやっております(´▽`)

トリロスタンを断薬してからのマロンの最近の様子と
これまでの流れを記録しておこうと思います。

03281.jpg



クッシング確定の検査結果が出たのがミルたんが闘病中の2012年10月でした。
ミルたんの看病に必死ながらもマロンの異変を感じ始めたのは春先だったと思います。

特に目立っていたのがすごい食欲でした(ストレスの可能性も大きいですが)

そしていつまでも完治しない皮膚炎が心配で病院に行ったのが夏
その時にALPの高さと中性脂肪の高さを指摘され

matua1.jpg

初めてクッシングの疑いがあると言われた時でした。

その後オーストラリアから一時帰国していた娘にミルを頼み
精密検査をしたのが2ヶ月後

IMG_20140402_0001.jpg

post1というのがクッシング確定の決め手になります。
標準値の倍以上の値が出たわけですから(^_^;)

副腎のエコー検査の画像とこの数値で
マロンは下垂体性のクッシングであると確定されました。

下垂体に原因がある場合に怖いのが下垂体の巨大腺腫
それを調べなければ治療方針が決まりません。

すぐにもMRIを受けたいところでしたが
ミルたんを抱え、生活に支障のある症状が全くなかったマロン

結局ミルたんが虹の橋を渡ったあとのMRIになりました。

確定診断されてから2ヶ月後の暮れも押し迫ったクリスマス

こちらはMRI前に受けた血液検査の結果

201212hudai 1

実はMRIを受ける前に診察と説明をしていただき
病院により多少の誤差があるのは心得ていましたが
上記の血液検査ではALPも全て標準値内におさまっています。

対応して下さった大学病院の先生が一言

「マロンちゃんはクッシングですかね・・・・」

ここまで来て、それは自分の性格により引き下がれず
脳腫瘍でミルを長い闘病の末に看取ったあとということもあり
先生の気になる一言を頭の端っこに追いやりました。

そして強行したMRIの結果は下垂体に巨大腺腫も何も認められずでした。


長くなるので<続き>ます。


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