みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クッシングマロンの発症からの流れとトリロスタンの断薬2

今日はポカポカ陽気ながらも曇りがちで夜には雨が降ってきました。

20140402m1.jpg



昨日の続きです。

大学病院でのALPが基準値内ということは大きく取り上げることもなく
2012年末までにホルモン検査・エコー検査・MRIが終了し
マロンは現時点で下垂体に巨大腺腫は認められない
下垂体性クッシングと確定されました。

確定され、外科的処置の必要がない場合
治療薬としてトリロスタンという薬を服用するのが一般的です。

その一般的で獣医さんが口を揃えて言われる
副作用が殆どないとされるトリロスタン

生活に不便を感じないマロンへの投薬を決心するまでネットで調べまくりました。

体のバランスが崩れコルチゾール(副腎皮質ホルモン)を過剰に分泌してしまう
それには原因があると思われ
崩れたバランスを薬により阻害することによる想定外の副作用

その懸念とALPや中性脂肪の高いことからくる合併症
例えば糖尿病などはよく知られているところです。

悶々としながらも
同時期に甲状腺機能低下とアジソンを発症した太郎
そちらの闘病初期の大変さに参ってしまった私

あれこれマロンの事で考えることを放棄し
それでも先生がすすめる半分から1/3の低用量から始めることにしました。

1日あたり6mg(1mg/kg)を2度に分けて服用する
その上で検査結果に関わらず半年は様子をみる。

それが私の出した結論です。

1月中旬からトリロスタンの服用を開始したマロンの血液検査

201404034.jpg

ALPも中性脂肪も低くなってきました。

生活の変化としてはクッシング症状が出た頃
ミルの看護で殆ど出来なかったお散歩を欠かさないこと

食事面ではミルに少しでも高カロリーの食事をと考え
皆の食事内容も糖分の多い野菜や牛肉などが主流になっていたのを改め

マロンのタンパク源はほぼ魚
キノコ氷を毎日の食事に使うことでした。

この間のACTH検査は2度くらい
どんな値が出ても低用量で半年は続けると決めていましたから

5月は(正常値1.0~7.8)
8月は13(正常値1.0~7.8)

トリロスタンを服用した場合はどこの獣医さんでも目標値をほぼとされています。

この夏の値に少し危機感を感じた私はトリロスタンを1日あたり12mg(2mg/kg)に増やしました。

その後の血液検査

201404033.jpg


ACTH検査結果も大体8~12をウロウロというところでした。

今日も長くなりましたので<続き>ます。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ




-2 Comments

すず❤ママ says...""
今日は取り急ぎ、
禁断のコピペによる要件だけで失礼します。

すずe-415の祥月命日である今日、
あの子の導きで救世主が現れ、
HP開設が叶いました。
http://petlossnijinohashi.sakuraweb.com/

「虹の橋の子の輪」でリンクさせて頂いています。
お時間のある時にでも、ちょこっと覗いてみてください。

そして・・・
どんどん良いものにして行きたいので、
ご提案等あれば仰ってください(ご遠慮なきよ~v-411)。
2014.04.19 04:03 | URL | #- [edit]
mayu says..."Re: タイトルなし"
ご連絡をありがとう(´▽`)
2014.05.05 22:47 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。