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愛犬を中心に写真日記
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ポーに合う抗生剤がやっと見つかったよ!

ポーはシーズーさん特有の皮膚のトラブルが起こりがちです。

なので平日のお散歩もなるべく草木がない所を選んでいます。

食事も食べた後の皮膚の状態とにらめっこ
7年くらい前にアレルギー検査は一度しましたが
ポーに関してはしてもしょうがなかったかなというのが私の感想です。


出来るだけ薬を飲ませたくない
かと言って色々と勉強をしたわけではありませんが

ステロイドも1年に1度(1週間程度)くらいの頻度
抗生剤もよっぽど酷い時は出してもらいます。
それもやはり1年に1度か2度



ポーの寝顔シリーズ1
20140516p1.jpg


ステロイドに関しては昨年のクッシング騒動もあり
これまでも最小限に抑えてきたけれど、よほどの事がない限り服用をさせるつもりはありません。

ただし季節の変わり目にたびたび起こる感染症

シャンプーも厳選しています
サプリも服用させています

それでも短時間にまずは炎症を止めてあげる必要があります。

かかりつけでの抗生剤の第一選択はセファレキシン

これを服用すると嘔吐の副作用があるものの
効果を殆ど感じられませんでした。

次に出してもらったのはホスミシン



ポーの寝顔シリーズ2
20140519p1.jpg



これでどうだ!って感じの先生の自信を信じ服用するも効果なし

ならもっと早くしてやれよってツッコミがきそうですが
そんなに沢山の種類の抗生剤を服用させてきていない、という先入観もあったもので

遅くなり今更という感は拭えない培養検査をしていただき
やっとやっとポーに合う抗生剤が見つかりました。

10種類の抗生剤の内
たった一つだけ・・・・・耐性のない薬が判明したのです。

以前、今のかかりつけとは違う病院でマロンの皮膚疾患への抗生剤を選択する際
こちらの病院は元かかりつけで大阪府内では一番たくさんの種類の薬を常備されていると思われます。
ミルの突然のてんかん発作に対応する為により近い今の病院に転院しました
どちらの病院も10人くらいの獣医さんがおられるので規模は同じくらいです。


そこでは外注にださず院内で培養検査が行えたのでやっていただき

気管虚脱を6年間も患い、気管虚脱の頸部・胸部の手術も行い
多分うちの子達の中で一番たくさんの薬を服用し続けてきたはずのマロン
そのマロンは全ての抗生剤に耐性がなかったのです。

そんな経験もポーの抗生剤探しの足を引っ張ってしまいました。

晴れて決定した抗生剤その名はミノサイクリン

ようやく見つかった抗生剤ではありますが
まずは1週間ほどで炎症を止めて過剰な服用は避け大切にしたいと考えています。
しっかりと効果が出ています



ポーの寝顔シリーズ3
20140529p1.jpg


ちなみに多くの種類の抗生剤に耐性があったポー
実際には服用させていない物が殆どでした。

ペニシリンから始まり過剰な抗生剤の投与により
すでに耐性の菌が世の中に蔓延しているのが現状で
これは人も動物も共通していることだそうです。

だからポーの今までの服用歴や体質などとは違う次元の問題なのだそうです。

一つ勉強になりモヤモヤしていた事が解決してホッと一息つきました(´∀`)


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2 Comments

コッタ says...""
すごいですね
mayuさんの努力の甲斐があってというところですね。
見習わないといけないです。

mayuさんの努力 やっぱり家族をどうにかして直してあげたいと思うところからなんでしょうね。

私なんかは先生に頼りっぱなしでしたが・・・・
2014.06.01 14:40 | URL | #- [edit]
mayu says..."コッタさんへ"
いやいや今更なんだけどね
薬の効果を感じられなくて(^^;

もっと早くに検査して見つけてやれば良かった
なんせカイカイとは長い付き合いだしね。

2014.06.02 23:32 | URL | #mQop/nM. [edit]

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