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愛犬を中心に写真日記
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アジソン太郎が太郎らしくなってきた

一昨年末に甲状腺機能低下が確定し
年明けから不調が続きアジソンが確定した昨年の春

アジソンを確定診断することが出来て嬉しかったけれど
投与する薬の量は単純に体重だけでは決められず

試行錯誤しながら
太郎の様子を観察しながら

現在の薬はこんな感じです

IMG_7849.jpg

IMG_7850.jpg


今はこの量でコントロールがうまくいっています。
2年目になると落ち着いてくるとはアジソン仲間の方達に教えてもらっていましたが

20140329b1.jpg


最近の太郎は発病前の太郎に戻りつつあります(´∀`)

それはご飯の食べっぷり

自分のご飯を半分ほど残した状態で花のお茶碗に顔を突っ込む
赤ちゃんの頃から花は嫌な顔をせずにすぐに譲ってあげる
それをいいことに太郎は美味しいお肉だけをいただいて
自分のお茶碗の残りを完食(ーー;)


20140329b2.jpg


病気にかかわらずビビリは常に健在ですが
そんな当たり前だった以前の太郎・花の様子を

再び眺められることがとても嬉しい今日このごろです。


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-2 Comments

kuro says...""
まぁ、ピンクの錠剤♪
とか喜んでる場合じゃありません。
ピンクでも茶色でも飲まなくっちゃなりませんものね。
落ち着いてきて良かったですね。
食欲があると言うのは、たとえそれが飲んでいるステロイドのせい(副作用)であってもありがたいものです。
食べずに痩せて行く姿を見ているのは辛いですから。

下の抗生剤の記事、そうそう!うんうん!そうなんだよー!と何度もうなずきながら読みました。
狙った期間に狙った細菌をビシっとやっつける。そのための薬であって
狙いも定めず、だらだらと「念のため」的に飲む薬では決してないのです。
耐性菌の問題も深刻ですが、
抗生剤は細菌をやっつける薬なのでお腹の菌もやっつけてしまいます。
時期・期間・量、もっと慎重になってほしいですねー、お医者様たちには。


それにしても花ちゃん・・・・かわいすぎる。
2014.06.03 10:54 | URL | #- [edit]
mayu says..."kuroさんへ"
ありがとうございます。

確かにそうです、薬の効果(副作用)での食欲でも嬉しいです。
甲状腺ホルモンは太郎の感受性が高く
小型犬クラスの量でなければ過剰になっちゃいます(^^;

抗生剤、きっと発見?発明?された時は魔法の薬だったでしょうね
とりあえずの抗生剤は獣医さんの定番です。
お腹の菌もやっつけられるのが辛いですが
最近、手作りヨーグルト以外に新たに乳酸菌を導入してみました。
アレルギーやアトピー全ての病気は腸の健康に関係が大きいと聞くので
近いうちにブログにアップしますね。

花へのお褒めの言葉ありがとう(´∀`)
2014.06.03 16:59 | URL | #- [edit]

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