みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マロンの心臓検査☆6月11日

春ごろからかかりつけ医より軽度の心雑音を指摘されていたマロン

思い返せば3歳から9歳までを気管虚脱で苦しみ
9歳で米澤先生に頸部・胸部と2度の手術をしていただき
それ以降は呼吸の苦しみから解放されたマロン

マロンの気管虚脱は重度でしたが
幸いにも気管支・肺・心臓は異常なし

そのお陰でマロンは手術前も気管虚脱特有のガーガーはあるけれど
心臓や肺からくる咳など経験したことなく過ごせていました。

それが2年くらい前から時々(日に3度ほど)ケッと咳をするようになり

いよいよ心雑音と指摘されてしまったのです。

201506051.jpg


先生と相談し、6月11日にお預かりで心臓の検査を受けました。

IMG_20150727_0008.jpg

検査は心エコー・レントゲン・血圧測定・血液検査の4項目


血液検査

IMG_20150726_0001.jpg

赤字で記されている4月25日の検査では要注意項目のほとんどが↑
実はこの頃に腎臓ケアを念頭にご飯作りをすすめ
良質の脂肪やたんぱく質を摂取させ過ぎていたようです。
それを改善した結果全ての項目がほぼ正常値に落ち着いてくれました。

ここで注目は相変わらず高いBUN
CREは常に正常値だけど腎臓が悪いと思っていました
どうも心臓から来ていたようです。


血圧

最高血圧156mmHg 正常値~150
最低血圧110mmHg 正常値~95

重度の場合は最高血圧は180mmHg以上、最低血圧が120mmHg以上だそうです
なのでマロンの結果は軽度の高血圧になります。


レントゲン

こちらも大きくなり少し気管を背中側に持ちあげている状態


心エコー

20150611心エコー


この波形の説明を詳細に受けたのですが
殆ど覚えていません(^^ゞ

先生が参考にするようにと人間用の症状の説明を下さいました。

IMG_20150727_0003.jpg
興味がある方はクリックすると大きくなります

検査の結果

IMG_20150727_0009.jpg

肺高血圧症軽度に確定されました
老化が一番の要因ではないかとのことです。

治療はゆるめの利尿剤を6月11日から服用しています。


201506111.jpg


検査が終わり帰宅したマロンは病院でいろんなことをされて遠い目です(笑)

利尿剤の効果が出てきたのか咳は気にならなくなり

マーは目が見えなく足の関節も弱いのでヨタヨタじいちゃんだけど
快食・快便で過ごしてくれています



にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。