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パピの長い2週間 1

12月で11歳になる我が家の二女パピ


同い年のマロンとは違い小さい時から病気知らず

唯一、我が家に来た当初は皮膚病を抱えていましたが



ブログのサイドバーにあるテーマのパピの欄

みんなに比べると記事が少ないです。



そんな親孝行なパピの異変に気付いたのは先月23日の夜

今までに記憶にないくらいのパピの嘔吐が21日に始まり

食後2時間程、食べた物のほとんどを吐いてしまいました。


が、その後はケロっとして、吐しゃ物を食べようとする始末

毛でも喉の刺激になったのかな?

その程度のものでしたし、実際にその日はその後に吐くこともありませんでした。



翌22日には留守の間に吐いたあとを見つけたものの

誰のかわからない上にみんな元気そのもの



23日の夜に再びパピが目の前で嘔吐

いつも誰かが嘔吐した時には貧血を起こしていないか

その為にまず歯茎を見ます。

先日からもパピの歯茎は見ていましたが

殆どは上の歯茎を見て白くなっていないか、確認をしていました。



この日はじっくりと口の中を見てみました。

すると下の歯茎に異様な部分を見つけてしまいました。


わがまま天使たち

頭によぎったのは「メラノーマ」

思い返してみるものの・・・

この部分はピンク色の歯茎だったはず


いつの間にこんな物が

元気が当たり前のパピだけにショックでした。



悶々とした夜を過ごし、翌朝病院に走りました。


いつもの院長先生に先日からの嘔吐の件

そして昨夜見つけた歯茎の変色部分のこと

淡々と話すふりをしながら、先生の顔色を見ていました。


「あっこれは・・・ちょっと嫌な感じだね」

そう言った先生の顔色が一瞬変わった気がしました。


その後にこれからのお話しをする先生の言っている言葉が頭に入りません。


もしも悪性の物であっても、かなりの初期であること。

まず歯石除去・バイオプシー・病理検査、その時に患部をレーザーで焼く

そのようなお話しでした。


9月28日に予約を取って、その日の診察は終わりました。


私の顔色と表情が酷かったのか?

清算をする為に待合室で待っている私の所に院長先生が来られ

「レーザーで患部は全て切除出来るし、悪性かどうかもわからないから」


そんな風に話しかけてくれました。




☆長くなるので分けて書きます。

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