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愛犬を中心に写真日記
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パピの長い2週間 2

診察から帰って・・・・考えたこと。




昨年、大切な友達の愛犬がメラノーマで7か月の闘病の末に虹の橋を渡ったこと。

マロンが2度目の手術に成功した頃に病気が発覚し

元気になっていくマロンとは相反する様に、過酷な治療と苦しみが襲っていきました。



そしてもう一つ、以前ある友達からその友達の友人のワンコがメラノーマを克服し

今も元気に生きていると聞いたことを思い出しました。


すぐに友達に連絡し、ワンコの飼い主さんにお話しを伺うことが出来ました。


そのワンコの場合はすでに葡萄状の出来物になっていたそうです。

掛かり付けにて悪性の可能性が大きいことを知ると

高度医療センターに出向きCTスキャンをして進行具合を確認し

患部をその場で切除してもらったそうです。


というのも、このワンコは元保護犬で年齢もかなり高齢の可能性があること

掛かり付けでの検査も全身麻酔が必要です

結果、悪性だった場合は高度医療センターにてもう一度検査をしなければいけません。

それならば一度に済ませてやりたいと考えられたそうです。


そして飼い主さん曰く、ラッキーにも患部が限定的であったこと

全てレーザーで切除できたこと、3年目の今も転移が一切ない

顎も切断することもなく快適に生活が出来ているそうです。




その話しを聞いてしまうと悩みました。

又、癌治療専門の三重県の病院にも電話で相談したり

この病院は、以前椎間板ヘルニアのMRI検査でミルがお世話になっています。

そこで電話口に出て下さった先生には掛かり付けの方針で間違っていないと言われました。



28日の歯石除去・バイオプシー・レントゲン(肺への転移を見る為)・レーザー治療

まずは掛かり付けでしてもらう事に決めました。



そんな中、パピの好きな「とんぼ池公園」へ


わがまま天使たち


わがまま天使たち
この笑顔を複雑な気持ちで眺めた私です。



こちらはお付き合いの面々
わがまま天使たち

わがまま天使たち


大喜びで元気な週末を過ごし



28日の病院へ向かう途中にある公園で


わがまま天使たち

何も知らずに尻尾フリフリでお散歩を楽しむパピ



病院にパピを預け、ドキドキしながら過ごす。




そして夜のお迎え

パピはすっかり麻酔も覚め、朝と同じで元気でした。


バイオプシーの結果、メラノーマなら中に黒い色素が見られるが

パピの場合はそれを認められないそうです。


もしも悪性ならばすでに肺への転移も想定して撮影したレントゲン写真に異常がないこと。

ただしレントゲンでは2ミル以下は写らないことがあるそうですが。


病理検査に出す為の細胞を数か所から取っているとほぼ患部が無くなってしまい

レーザーは少し離して温熱で患部を叩く予定だったが、直接患部をレーザーで切除したこと。



その時のパピの患部


わがまま天使たち
(クリックすると大きくなります)


黒い部分は、時間と共にピンクに戻るそうです。

後は病理検査を待つだけです。


長い長い10日後

遂に結果が出ました。


パピは悪性ではなく、歯肉炎の延長線上にての病変だったとの事でした。


↓センターから届いた報告書の抜粋です(ちょっと読みにくいです)


わがまま天使たち


赤線部分が病名と悪性ではないとの結果です。



そして患部も殆どわからないくらいに綺麗になりました。


わがまま天使たち


今回は運よくいい結果に終わりましたが

シニアを何頭も抱える我が家にとっては、いつ起こっても不思議ではないことでした。


「これからの予行演習の様なものになったね」と友達にも言ってもらいました。

いつまでも健康でとは願うばかりですが、年齢と共に病気になる確率は高くなります。


どこまでどんな治療をしていくのか

沢山の事を考え、勉強になった2週間でした。


長い記事を読んで下さってありがとう。

-4 Comments

やすてん says..."1 ■よかった・・・"
ホントによかったです・・・
全部読み終わり、体中めっちゃ力が入ってたことに気付きました(゜д゜;)
最後の最後の結果がわかるまで、目の奥が熱くて今にも涙が出そうになってました。
ホントにホントによかったです!
うちにも10歳の子がいますので、何かと気をつけるように心がけたいと思いました!
何度もいいますが、ホントによかったです(≧▽≦)
2010.10.27 13:24 | URL | #79D/WHSg [edit]
mayuママ says..."2 ■やすてんちゃんへ"
ありがとう。

最初、気付いた時は覚悟して
ネットで情報を捜せば捜す程に落ち込みました。

どこまで治療しようと決心してから
気持ちは楽になりましたが。

お互いにシニアな子達がいるものね
出来るだけ健康に長生きが出来るように
一緒に頑張ろうね(*^▽^*)
2010.10.27 15:07 | URL | #79D/WHSg [edit]
りほの says..."3 ■ほっとしました。"
「長い2週間 1」を読んで 一時はどうなるものかとハラハラ ドキドキ(。>0<。)
「2」を最後まで読んで 「良かった」とほっとしました。
実はりほのん家の愛犬チャム(シェルティ享年13歳)は顎の癌でした。
当時、日本では適切な手術が出来ないとのことで 
投薬治療で見守ることになりました。
10歳と言う高齢で進行もゆっくりで 結果、死因は それとは違うものになりましたが。

検査結果が出るまでの数日のハラハラ、ドキドキ(>_<)
経験したからわかります。
mayuママさんのしんどかった気持ち!
お疲れ様でした。

ほんとに良い結果で良かった!!v(^-^)v
2010.10.28 00:48 | URL | #79D/WHSg [edit]
mayuママ says..."4 ■りほのちゃんへ"
心配させてごめんね。

先代犬のチャムちゃんも難しい病気だったのね。
手術の技術も上がってきているけれど
この2週間、色々な方の体験談等を読んでみて
やっぱり予後は厳しいと感じました。

私は顎は温存で、生活の質を高めてやろう
そう決心していました。
よほどの奇跡が起こらない限り
みんな半年くらいの時間のようでした。


今回はラッキーだったけれど
シニアさんがうようよなので、
なるべく楽しい時間を作って、後悔のないように
そんな風に毎日を送りたいです(*^▽^*)
2010.10.28 17:05 | URL | #79D/WHSg [edit]

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