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愛犬を中心に写真日記
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すでに奇跡の領域

今日は1ヵ月ぶりにミルの病院へ


月曜日に久し振りの発作に襲われたミル
30日分でいただいている薬がきれたので予定していた診察。


毎日、見ているとわからないミルの変化
それが先生にはどう映るか?
ドキドキの診察。

無理に起こせないから8時過ぎから待機
ミルがおしっこに起きるのを待って家を出たのが11時前
高速を飛ばして渋滞に巻き込まれ・・・・
すでに疲れてしまったミルと私

ドキドキの診察は先生の『まだまだしっかりしているね』でした。
ただし今回の発作により見えなくなってしまった左目
そちらに関しては一過性のものかはまだ判断が出来ないとのことでした。

あの発作のあとは下半身がいっそう不安定になりどこか儚げになってしまったミル

1月24日P1130961-001


力が入らない後ろ足ではしっかり立てません

1月24日P1130972-002

この上に左目も見えなくなり今にも壊れそう
発作を起こすと確実に脳細胞が破壊されるから
何が自分に起こっているのかわからずに不安げな顔のミル
そんなミルを見ているだけで切なくなる私です。


でも先生はミルのMRIの結果をしっかり把握されています

その先生の口から出た言葉
『ミルちゃんの状態はあの患部を考えると奇跡に近いんだよ。』でした。

そうなんだ・・・・すでに奇跡の領域に入ってしまっているのか

脳幹を覆い尽くした腫瘍とはそういうものなんだものね
前の患者さんでミルと同じ様に脳幹に腫瘍が出来ていた子は突然死したそうなんです。

だけどその子は脳幹に米粒くらいの小さな病変が見つかった1週間後に逝ってしまった
ミルは脳幹からすでにもっと広い面積が腫瘍で覆われているのです。

自分の意思を持って生活が出来ている
そういう日々の暮らしを送ることが出来る。

それだけでもどれほど幸せなことか感謝しなければいけない
もうそんな覚悟を決める時期に来てしまっているようです。

奇跡とは素敵な言葉だけど、今の私には到底受け入れることが出来ない

残りの時間が少ないのならしっかりと向き合っていかなければいけないのに
その覚悟が出来ていないママです。







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