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愛犬を中心に写真日記
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受け入れる

ミルの異変は夏くらいからだった(ほんの小さなものはもっと前から)
スリムだけど食いしん坊のミル

そのミルが一週間から2週間に1度の割合でご飯を残すようになり
同時に寝起きに下半身がふらつく

年をとってくれば少しずつ変化してくるものだろうか
下半身のふらつきにしても10歳の時に患った『椎間板ヘルニア』の再発?

気になりながらも起きて数分もすれば普通に歩くし
たまに食べないけれど嘔吐も下痢もない。


そうこうしているうちに10月の始めからは食事の後に舌を出してハーハーするようになり
下半身のふらつきも少しずつ悪くなっている気がして診察を受けたのが10月の末

血液検査は異常なし、椎間板ヘルニアも心配ない
しいて気になったのが体重の減少
何年もずっと2キロを維持していたのが1.8キロになっていた。

では体重増加する物を食べさせましょう。という結果に終わった。

それから数日後の11月6日に初めての発作
その後4日の間に同じ様な30秒くらいの発作が3回。

心臓の精密検査では眠っている時に心拍が落ちることがわかったけれど
それが発作に結びつくとは考えられないと言われ。

神経の可能性があるからと飲み始めた抗けいれん薬とステロイド
抗けいれん薬は慣れるまでが大変で食欲も落ち
起きている時はずっとハーハーと舌を出していた。

14歳という年齢なのにMRIに踏み切ったのは

これからミルに何が起こるのか?
一過性のもので完治の可能性があるものなのか?
それとも脳腫瘍などで症状が酷くなっていくものなのか?

実はMRIの検査前は先生から出されているステロイドの量を少なく与えていました。
もしも一過性のものなら、出来ればあまり飲ませたくないというのが本心で

VRセンターでの検査前の問診・診察の時
センター長でもある担当の先生は快活に動くミルを見て
神経テストもしてもらった後に脳腫瘍ではないと思われたんですね。

検査に連れて行かれる時にも先生は『髄液を摂る検査をすることになると思う』と言われました。

脳腫瘍であれば必要のない検査をあえて言われたことからも感じました。

6時から始まった検査の待ち時間をセンターの待合室や外の車の中で待つ間
私は麻酔に対する一抹の不安を持っただけで、結果は怖くなかったのです。

1時間半後に呼ばれ診察室に入った時の先生の暗い顔を見て
もしかしたら麻酔の影響で駄目だったのかもと思ったほどでした。

ところがそれに関してはもうすでに覚醒して起き上がっていると言うのです。

なら検査前の明るい笑顔の先生が変わってしまったのは
ミルの画像を指しながら『う~ん、大丈夫やと思ったけど脳腫瘍だね・・・』

私は『そうですか』と答えるのが精一杯
無意識に涙がすーと流れ落ちました。

そんなつもりじゃなかったのに、冷静に受け止めるつもりだったのに
その後は泣きじゃくってしまい

先生も思わず『申し訳ないね、ミルちゃんの様子からはこんなに酷いとは思わなくて』
それを話されているのが毎日のようにMRIの検査をされて
重篤な脳疾患の子達をたくさん見て来られた先生なんです。

これがミルの状態は奇跡だと言われる所以です。

これから何をしてあげられるのか?
ネット上では大量のサプリの情報が氾濫しています。
食事に関しても専門的な知識もなく
途方にくれてしまいました。

友達に教えてもらった先生に食事の事・ミルの事を相談することにしました。

食事療法で顕著な結果を出されている先生です。
その上に同時進行でヒーリングとアニマルコミュニケーションもして下さっています。

食事に関しては沢山の時間をとって細かく教えてもらいました。

しっかりとミルの病気と向き合っていかなければいけない私
その私の気持ちがざわめき戸惑い落ち着かない
心の乱れは全てミルに伝染してしまいます。

i2.jpg


小さな天使を守るためにも私の気持ちを穏やかにしなければいけません。

長くなったので今日はここまでにします。






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