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愛犬を中心に写真日記
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ミルの病院

初めて発作がきてから診てもらっているM病院。

発作の直前に足のふらつきで通院していたE病院には心電図の機械がなく
それで前にも1度行ったことがあり知人が通っているM病院へ
その時は心臓の検査だけのつもりで行きました。

レントゲン・エコー・心電図からは異常は見つからず
その後のホルター心電図の検査までお願いするつもりでした。

M病院で担当してもらっている先生はまだお若い先生ですが
とても誠実で一生懸命に対応して下さり信頼の出来る先生です。

ところが確定診断が出るまでの間に処方していただいた抗けいれん薬
新しい薬なので心電図の機械がないE病院では扱ってないと思い(実際に扱っていません)
そのまま診ていただくことにしました。

MRIの前までは正直なところ私には期待と希望がありました。
これからずっと発作と付き合いながらの生活になるのだろう。と
それならば豊富な数の薬を扱っているM病院で最後までお世話になろう。

病気が脳腫瘍の末期と確定しても信頼の出来る先生ですし、通えばいいことなのですが
実はM病院まで高速を使って行かなければなりません。
しかも高速をおりてからもかなり渋滞する道なんです。

先月末の通院の時も片道1時間半近くかかってしまい受付時間のギリギリになってしまいました。
ミルが眠ってしまうと無理に起こせない事情があり(かなりの確率で発作になるのです)
この通院にかかる時間が負担になってきます。

これから症状が悪化した時は迅速に病院に連れて行かなければならなくなり
時間帯により渋滞が必須の道中はパニックになった私の運転も心配です。

もちろん発作が来た場合だけ近所の病院に駆け込んでも処置はしてもらえます。
どこの病院であってもすることは決まっているそうですから

そんな緊急の時だからこそ、日頃のミルをよく知ってもらっている方が心丈夫です。
幸いにも我が家は多頭なので誰かしらをその時の都合で通わせていて
何軒かの病院を前々から掛け持ちしていました。

その内の1軒でミルが飲んでいる薬を扱っていました。
I病院なら高速を使わなくても20分以内で通えます。
常に何人もの先生がいらっしゃるし(いつも満員で待ち時間が長いのですが)
腫瘍に詳しく優しい副院長先生に担当になっていただくことにしました。

M病院の先生にも事前にご相談してミルの資料もいただいていました。

さっそく先週水曜日に伺い診察を受けてきました。
これでもしもの時の私の中の不安が一つなくなりました。

2月10日P1140442-001


最近のミルは発作が来る前から視力が弱く、発作後に完全に見えなくなった右目
その右目に加えて左目もその日によって時間帯によって見えにくくなってきているようです。

ぼんやりの時も元気な時も交互にやってきます。

mirutan.gif


食欲はほぼ安定して食べてくれるので助かります。
薬・サプリと手作りご飯・野菜スープなど何でも食べてくれています。

2月10日P1140447-002



分離不安はますます酷くなってきています。
多頭故に目が見えにくい・ぼんやりすることへのストレスが大きいのかもしれません。

起きている時は片時も離れられないで様子をみています。

2月09日P1140440-007


とても甘えん坊で独占欲の強いミルなのに超多頭の長老になってしまったミル

今の状態はミルが何年も前から一番したかったことなのではないか
切ないですが、そんな気がしてならないのです。

色々な病気がある中でこの病気を選んだのかな?

起きている間はベッタリでぼんやりする時間も増えてきたミルはまるで赤ちゃんの様です。
このミルとの時間が少しでも長く持てます様にと祈っています。

新しく担当になっていただいたI病院の副院長先生にも今の状態は奇跡だと言われました。

奇跡ならいつまでも奇跡が続いてくれますように



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