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愛犬を中心に写真日記
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プレゼントされた時間を大切に

7日はミルとマロンを連れて病院へ
マロンは再診日でした。

2月2日のお誕生日で12歳になり、奇しくも3年前のその日はマロンの命の記念日。
3歳から患っていた気管虚脱の手術を受けた日なんです。
その日のことはコチラに詳しく書いています。

実はミルの発作が始まった頃から気になることがありました。
マロンが時折カッと咳をするのです。

呼吸は安定しているし、走っても吠えても息が上がることはない
だけど寝入った時に誰よりも大きなイビキをかく

気にはなってもミルが最優先
ミルを置いてマロンを病院に連れて行くことも出来ず

悶々とした先月下旬
殆ど家に居ない娘がたまたま仕事が休みだと言うのでミルを任せて行ってきました。

聴診器からは心臓も肺も気管辺りからも雑音は一切なし
久し振りにX線撮影をしてもらいました。

2月22日朝比奈マロンレントゲン2012.2.22-2-002



心配した気管はハッキリと太く写っています

ミルの発作以来まともにお散歩にも行っていません

毎日30分のお散歩が突然なくなり
昼夜を問わず目覚めた時にミルにご飯を食べさせる
マロン達も集まってきて目が輝くのに負けてついついあげてしまう

そんな悪循環の中でマロンったらかなりおデブになっていました(気付いていたけどね)

脂肪がついてくると気管も狭くなるし、呼吸だって荒くなって当たり前


3年前に安楽死も覚悟していたマロンの苦しかった闘病の日々を忘れてしまっていました。


米澤先生からいただいたマロンとの時間
手術直後に感じた普通の生活が出来ることがどんなに有難いのかと感謝した気持ち。

前回の診察のあとに家に帰ってから手術後にいただいた報告書を久し振りに取り出してみました。
そこにはあの闘病生活の苦しさを物語るマロンの手術前のX線撮影の画像がありました。

P1140653.jpg


あまりにもペッタンコ過ぎて写らなかったマロンの気管です。

米澤先生に出会えなければマロンはすでに虹の橋を渡っていたはず
先生からいただいたマロンとの時間をもっと大切にしなければ

喉元過ぎればとよく云うけれど、幸せな時間は慣れると当たり前になってしまうのですよね

気持ちを引き締めてマロンの体重管理をしなければ!

そうは思っても予断を許さないミルを抱えてのたっぷりのお散歩は不可能
ダイエットするしかないですよね。

食いしん坊バンザイマロンの一番きらいなダイエット

3月6日P1140782-001

過度なストレスは与えたくないので(極端に量を減らすとか)
カロリーの低いお肉の生食中心でダイエットをすることにしました。

3月6日nikuP1140778-001


運動量は変わらないけれど前回の診察から着実に体重は減ってくれました。
2週間で200グラムの減量に成功しました。

カッの咳もイビキも少なくなった気がします。

昨日の再診でも先生にどこにも異常はないね、と言っていただきました

この調子で長生きして米澤先生に恩返ししなければね

3月6日P1140784-003
 

今回のことで忘れてはいけないことを思い出した気持ちです。

日々の生活の中で当たり前になってしまっていたこと
マロンとの時間はプレゼントされたものだということ

そう考えるとミルとの今の時間も苦しみではなく幸せな時間なのだと思えるような気がします。



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4 Comments

いっぽ&ミドリ says..."良かったですね"
mayuさん、拍手コメントに気管虚脱について書き込み頂き有り難うございました。
良い医師とのであいに恵まれ、健康を手にできて良かったですね!

こぐまちゃんは両後ろ足膝蓋骨脱臼整復手術を受けました。
その際、気管支のつぶれが無いか、内視鏡検査も同時にしました。
結果、幸いなことに気管支は潰れていませんでした。
かかりつけでは、もっと若い子で発作が度々起こる子なら強く薦めるけれど。。。って意見でした。
年齢的にシニア域で現在症状は軽い方なので、手術は受けないことになると思います。
他に命に直結している、またはもっとQOL向上の為に医療費かけたい子の方を優先になります。

マロンくん、ダイエット頑張ってね!
ミルちゃんには、いっぽがあっちから 強い生命力の念送るからね!
2012.03.08 12:51 | URL | #uWTyKEBY [edit]
mayu says..."いっぽ&ミドリさんへ"
コメントありがとうございます。

遅くなりましたが、いっぽちゃんのご冥福をお祈りします。
いっぽちゃんの様な穏やかな旅立ちをミルにもさせてやれればと心から願っております。
それにあちらからいっぽちゃんが力を送ってくれる、本当に有難いです。

保護犬ちゃんが後を絶たない現状の前では軽度の症状であれば手術は回避もありだと思います。
気管支には虚脱もなく良かったです。
うちのマロンはもう限界でした、家中に響き渡る呼吸音。
あの苦しみをしっかりと忘れずにダイエット頑張ります!
2012.03.08 21:56 | URL | #- [edit]
むぎ母 says...""
こんばんは、mayuさん。
マロンちゃんは気管虚脱の手術をしたのですね。
3歳という若さでもこういう病気になるなんて‥。
本当につらすぎます。
正直いって、獣医さんに説明されてもイマイチ理解できなかった「気管虚脱」。
そうか、そうか‥と勉強になります。
ポン太もあと二週間で12歳になります。
いつまでも元気でいてほしいと、試行錯誤です。
いろいろ教えてくださいね。
2012.03.09 19:43 | URL | #- [edit]
mayu says..."むぎ母さんへ"
コメントありがとうございます。

ポンちゅんお薬が効いているようで安心しました。
この病気は見守っている方も息が苦しくなるくらい辛いですよね。
これから暖かくなってくると体温調整が難しくなることもあるので
気をつけてあげて下さいね。

こちらこそこれかもよろしくお願いしますね。
2012.03.09 22:09 | URL | #- [edit]

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