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はちくん気管虚脱の手術がんばれ!!

ヨーキーのマロンは12歳半になりました。

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そのマロンが3歳になったばかりの頃に『気管虚脱』を発症しました。
簡単に説明すると空気を吸う気管が部分的にペッタンコになってしまう病気です。
詳しくはサイドにある☆気管虚脱との戦い☆のカテゴリーにまとめてあります。

手術をされて完治されたチーちゃんのブログに出会え発症から6年後に手術の決断をしました。

手術は東京にあるアトム動物病院の米澤先生に執刀していただきました。

その時の出会いの有り難みをしみじみ感じ
FC2ブログに引越して来る前のアメブロに気管虚脱の記事をまとめて残しています。
もしも気管虚脱で悩まれている飼い主さんがおられたら自分がそうだったように
何かお役に立てるかもしれないと考えてのことでした。

殆ど更新していないブログですが、時々同じ病気の方からメッセージをいただきます。

先日も同じ病気のワンちゃんのママさんからご連絡がありました。

そのワンちゃんは現在4歳のチワワのはち君です。

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(お借りしました)

はち君は1年前に『気管虚脱』の診断を受けました。
それからはお散歩も中止し、ダイエットも頑張ってこられました。


そんなはち君の発病と同じ頃に可愛い赤ちゃんも誕生
ご家族の生活も一変した中で、はち君のストレスも大きくなり
どんどん症状が重くなってこられたそうです。


何とかしてあげたいと飼い主のピノコさんがようやく辿り着かれたのがアトム動物病院
そして私のブログも見つけて下さって、ご連絡をいただきました。


レントゲンの画像はすでにアトム動物病院に送られています。
ピノコさんの予想に反して米澤先生が下された診断はまさかのグレード4

これはマロンと同じです。
マロンも発症がわかったのが3歳の頃でした。

遊びたい、何でも興味津々の盛りの年頃でした。

その時のかかりつけでは診断が出来ませんでしたが
発症と同時にすごい勢いで進行していったのは私にもわかりました。


私の見解ですが年老いたワンちゃんの気管虚脱と若い頃に発症するものは
多分根本的に違うのだろうと思います。
生まれつき気管自体がそれを支える軟骨が弱いのだろうと思います。
なので飼い主が想像するよりも重症化は著しいものです。


はち君にはこれから長い時間があるはずです。
その長い時間を気管虚脱で苦しい時間にしたくない、とピノコさんは迷い・悩まれ
そして米澤先生に託す決心をされました。


現在は大阪に住んでおられます、これも私と同じです。
5日に上京され、はち君を病院に預け手術は翌6日に行われるそうです。

猛暑の中での上京ですから、くれぐれも気を付けて向って下さいね。



同じ病気で苦しんだ手術仲間のみんな
そしていつもミルを応援して下さるブロ友さん

小さなはち君に特大の元気玉をお願いしますm(_ _)m



頑張れ!はち君!






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