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愛犬を中心に写真日記
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ホームドクターに聞きたかったこと

ミルのホームドクターは車で20分位の所にある病院の副院長先生です。

昨年11月の初めてのてんかん発作の時から診てもらっていたのは
そことは違う少し離れた所にあるM動物病院のM先生

どちらも同じくらいの規模で10人近くの獣医師がおられる個人の病院です。

うちは多頭飼いなので何軒かの動物病院を掛け持ちしています。
その時の都合で徒歩で行ける所(これは小さい時に車酔いが酷かった花の為)
様々な事情で失礼なことですが、使い分けをさせてもらっています。


M動物病院のM先生はまだお若いのですが、お話しをよく聞いて下さり
あらゆる選択肢を提示し、こちらが納得いくまでお話しに付き合って下さいます。
そんなM先生の元から転院したのは、今年の始めの事でした。
『脳腫瘍』の確定診断が出て間もなくの頃です。

ある日の病院に向っていた時、高速を降りて渋滞に巻き込まれ
普段なら30分から1時間もあれば到着するはずが1時間半余りもかかってしまいました。


その時にこれから頻繁に発作が起こり、急いて病院に行かなければいけない
そんな時にパニックになった自分が冷静に運転する事ができるのか
それが不安になってしまいました。

実際にミルの場合は確定診断後に緩和治療しか選択肢がなく
それはもうどこで診てもらっても同じだということでした。


今現在ミルが服用している薬を扱っている病院で出来れば近い方がいいだろうと
今の病院に移り、腫瘍学の勉強をされている副院長先生にお願いしました。

実はこちらの病院は前からのかかりつけの一つでもあります。

転院先にミルを連れて初めて伺った時にVRセンターで撮影してもらった画像
M先生に書いてもらった処方箋を持って行きました。

その時にミルの現状を説明しました。
脳腫瘍の子を多数診られているVRセンターの所長先生の言葉
『この病変から考えると今のミルの状態は奇跡に近い』
ただ今にして思えばこれは言うべきではなかったと痛感しています。

穏やかな副院長先生はいつも優しく接して下さいます。

だけど脳腫瘍の子をそんなに数多くは知らないというのが口癖でした。
ミルの14歳という年齢ではそう多くの子が全身麻酔までして検査はしないでしょう。
だから確定診断していなければ、例え似通った症状であっても脳腫瘍とは言えません。

ある程度の年齢の子で発作のお話しは意外と耳にします。
それだからと言って、精密検査をしなければやっぱり皆が皆、脳腫瘍とは言えないのです。

副院長先生のいる病院はとても混雑しています。
大抵は診察券を出しておいて帰宅して順番が近くなったら電話をしてもらいます。
かなりの数の病気の子達が来院されてるわけです。

奇跡と呼ばれたミルも時間の経過と共に悪化してきました。
今では殆どの時間は寝て過ごし
先々月の半ば辺りからはぐんと食欲も低下し
体重もみるみると落ちてしまいました。

有難いのはここに来ても殆ど大きな発作も重責発作も起こらない事です。
反対に考えると発作が起こらないから緊急で病院に行ったのは1回です。


そうなれば、私がホームドクターに望む事は一つだけです。
悪化してきた時のケアをどうするべきか
それぞれ病状は違うから断言は出来なくても、どんな病気にも末期があります。
そういう子達を沢山診てこられた先生だからこそこれから先を予想してもらいたいのです。

食欲が落ちた時、体重が限界まで落ちた時
そして今回の様に体力が落ちてしまった上に下痢になってしまった時


すみません長くなるので続きは明日にしますm(_ _)m


midorirain.gif

今日も起きる度にトイレで下痢をしています。

810m1.jpg


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