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愛犬を中心に写真日記
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ホームドクターに聞きたかったこと・続き

長くなってしまい途中で終わりました。

今のホームドクターに転院したのは今年の2月からになります。

その時の気持ちとその頃のミルの様子


まだ元気でふっくらとしていたミルです
そんなミルを前にして先生が言われる言葉は決まって

『ミルちゃんの病変から考えると奇跡の様な状態だから』
『VRセンターの先生も言われているように』

薬についても前のM病院で服用していた物を引き続きなので
先生も自分がしたいようにミルに対して出来なかったのかもしれません。

それに重責発作がなかった事も影響しているかもしれません。
大きな発作が来れば頼って駆けつけなければならないからです
何度もそんな事態になれば先生を頼りきっていただろうから

1度だけ発作の後に目を覚まさなくて慌てて病院に向かった事があります。
この時は初めて覚悟した時なのですが、今にして思えば大した発作ではありませんでした。
その時は不安な気持ちでかなり進行しての発作なのでしょうかと質問しました。

『ミルちゃんの病変から考えると奇跡の様な状態だから』
突っ込んでこの先の予想出来る状態はと聞くと『その子その子だからわからない』

それ以後も起きている時の大半はどこか痛いのか
口を開けてハーハーいうミル

これについて何度も先生に聞いてみたけれど

その答えも決まって『わからない』でした。

レントゲン撮影などで進行を調べられる病気と違い
ミルの場合はその都度MRIで検査しなければ進行具合がわからない

そんな事はわかっているけれど
いつも同じ答えしか返って来なければ病院に来ている意味がないのです。

腫瘍の資格を持っておられるなら、ミルの脳腫瘍だって紛れもない腫瘍
脳腫瘍に関しての経験が少なくても私よりは詳しいはず

どんな症状が出るかということはわかると思うのですが

そこで私が頼るのはM先生
M先生の出勤スケジュールで確認して何度も電話をしました。

診察中なら終わってから、体が空いていればすぐに
ホームドクターと同じ事を聞いてみます。

『僕もそんなに脳腫瘍の経験はないのだけど』と前置きして
知りうる情報を知識を一つ一つ丁寧にお話しして下さいます。

それは私が納得して私の話しが終わるまで優しくそれでいてハッキリとした口調で
ハーハーが酷いなら安定剤を服用するのも一つの手だと教えてくれたのもM先生でした。

後にかかりつけで私の方からお願いして出してもらいましたが

転院してからの半年余りは本当に孤独な時間でした。
それは今も続いています

こんな事なら転院する必要がなかったとさえ思ってしまいます。
大事なことや疑問に思っていることは全て今もM先生に聞いてもらっているのだから

なんの為のホームドクターなのかとつくづく考えます。
ミルは積極的治療が選択できない状態なのだから
穏やかに過ごさせる為のアドバイスは経験がなくてもいいのです。

医学書で得た知識で十分なんです。
こんな症状やあんな症状がでる事もある
そして延命を望むならこんな方法があるけれど、
自然に任せ尚且つ苦しみを極力とってあげるにはこんなやり方もある。


それだけで私の気持ちに余裕が出来たのです。


人気の病院で人気の優しくて優秀なホームドクター
だけど私にとっては頼れるホームドクターではなかった。

これからも疑問や不安に思うことはM先生に聞いてもらいながら頑張るしかない。


最後に決してホームドクターの人格や腕が悪い訳ではありません。
本当に優しくて素敵なドクターです。
けれどもドクターも雇われの身であり、病院には病院の方針があります。

日曜日にマロンの診察で久しぶりにM動物病院に行ってきました。
その時にM先生の居るM動物病院とかかりつけの治療に対しての取り組みの違い
それを強く感じる事になりました。

その時のマロンの通院記録を又後日書きますね。



青鉛筆


ご心配をおかけしているミル

811m2.jpg


土曜日から下痢の回数も減り、昨日は普通のウンチに戻りました。

食べる量も少しだけ増え内容もうどんや納豆そして野菜スープです。

プリンしか食べなくて、だけどそのプリンが下痢の原因で(本当の原因は不明です)
何を食べさせようと頭を抱えていたというのに
食べて欲しい物を食べてくれるようになりました
これがいつまで続いてくれるかはわかりませんが

小さな体でミルたんまだ頑張ってくれるようです。

いつも心配や応援を本当にありがとうございます。
その暖かい気持ちがミルに届いているのだと心から感じます。


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