みんな一緒♪

愛犬を中心に写真日記
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ようやくわかったこと

世の中お盆だというのに犬と引きこもり

毎年、お盆前には空家になっているお父さんの実家のお掃除
そして実家の近所にあるお寺に仏さんを迎えに行き
14日も早朝から実家に出向きお坊さんにお参りをしてもらう
翌日には仏さんを送りに又実家に出向く。


いつもはお迎えと送りは私の仕事
だけど今年はミルを置いて行けないから1週間の休暇をとったお父さん


お蔭で私はゆっくりさせてもらっているけれど
義両親のお墓参りも父のお墓参りも行けていません。


昨年の送りの時はマーと一緒に

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帰りに近くの根来寺を散策

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下痢から復活したミル

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相変わらずよく眠っています。
大体24時間を眠り続けるというリズムが続いています。

あの下痢以来は毎日ウンチが出るようになりました。
それが良いのか悪いのかはわかりません
なにしろ先月は10日から2週間に1度のウンチでしたから

腫瘍が小さくなる可能性は全くないです、体力がついてくるという期待も持てません
しかも毎日の薬は確実に内蔵に影響をきたしているはずです
そのどれを取っても日を重ねる毎に状況が良くなるとは考えられないからです。

ウンチも先日のピユーと吹き出す様な状態ではないですが
それでもすごくいい時と下痢に近い時があります。

ここに来て一つだけわかった事があります。
それはミルのハーハーの意味です。

このハーハーが出始めたのはもう1年くらい前です。

時々それまででは考えられないご飯を残す様になり
たまにハーハーと辛そうにしている事が目につきました。

まだてんかん発作も何も出ていない時期でした。
気になることは寝起きに下半身がふらつくことくらいでした。

その症状については何度かその時の掛かりつけに診せていました。
血液検査もしていただき、年齢のせいだろうという結論に達しました。

一応の結論は出たものの食事の後にハーハーが頻繁に起こるのは何故だろうか
家族みんなが気になるところでした。

そして脳腫瘍の確定診断が出てますますハーハーは酷くなり
チアノーゼも出ていない心臓はMRIの前に徹底的に検査した
先月の診察の時点でも循環器に異常をきたしていない事もわかっています
一体どんな苦痛がミルの体を襲っているのか
それが見守り続ける私達の疑問でした。


元々ミルは快食快便でいつも押し出しでウンチをする子です
小さな体に似合わない立派なのをする、と家族で笑っていたものでした。

それが1年前から下半身に力が入り辛くなっていたミル
ウンチをするには特に下半身に力が必要です。
ミル自身はその不都合にずっと前から気づいていたのだと思います。

食事の後にすぐにウンチが出来ないストレスと便意からくる腹痛
その両方からのハーハーだったのではないかと考えています。

最近になり寝起きにハーハーしながら起きてくる時は必ずウンチが出ることに気づきました。
トイレで支えてやると少し時間はかかりますが絶対にウンチをするのです。
そして出た後にはハーハーは治まっています。

今まで、もっと体力があった時になぜその都度ウンチをしなかったのか
それは腸がしっかりしていたから下痢や軟便ではなかった
下痢や軟便でなければ力を入れて出さなければ出ません。

腸が健康だったから自分で力を入れていきむ事が出来ず
したい時に出来なかったのだと思います。

この病気になるまでは便秘の経験など1度もなかったから
その不快感がミルにハーハーをさせていたのだとわかりました。

お腹が弱くなり、あまり力を入れなくても出てくるようになって解決するなんて皮肉なものです。

それでもミルが生きている間に気付けてあげられて良かったと思っています。
最期まで穏やかに少しでも苦痛を除いてやることが私の願いだから




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