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愛犬を中心に写真日記
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気管虚脱の手術をしたのんちゃん

少し前にミルへの応援のメールと共に「気管虚脱」の手術のご報告をいただいていました。

うちのヨーキーのマロンは気管虚脱を3歳の頃に発症し
そして9歳のお誕生日の頃に頸部・胸部の手術を2回していただきました。






2006年6月11日生まれのヨーキーののんちゃん

のんちゃん




のんちゃんのママはブログをされていないのですが


ご自分がのんちゃんの気管虚脱で苦しんでこられた経験から

同じように苦しまれているワンちゃんやその飼い主さんの参考になればと

ブログにアップを快諾していただきました。




のんちゃんのママからいただいたメールの抜粋です。




のんの異変にきずいたのは、1歳過ぎた頃喉の奥から笛のような音が聞こえ

その後激しく走ったり興奮するとグァグァと苦しそうに止まらなくなって

動物病院で、炎症を止める注射と気管支拡張剤の薬で、直ぐに止まってました。

そんな事が年に2~3回、3年程6月で4歳になり、夏もなんとか無事に過ぎたと思っていた矢先

今度は、注射も薬もまったく効かず止まるまでに3~4日、1か月もしないうちに

同じ様な状態に…最初の病院では病名は告げられず私が調べて、

2度目だったか気管虚脱ですか。と尋ねると、それより舌が大きいから気管を塞いでるんだと。

気管の手術は日本ではやらないとも言ってました。

状態が悪化した頃病院も2件3件回り最後に東大病院にたどり着きましたが、

結局薬で と言う事でした。


積極的に手術をする病院があることを教えていただきましたが、

情報 不足で踏み留まってしまいました。

そんな時にmayuさんのブログを知り何度も読み返して既に2年経過し、

今年に入って常に苦しそうで散歩で歩く事も出来なくなり食欲も落ち、

眠る事さえままならない地獄の様な毎日。

費用の面でも我が家にとっては悩むところ、主人とも何度も話し合い

助けたいという思いで一致してここまでこれました。


マロンくんの闘病記に出会い、米澤先生にたどり着いた事がのんの第2の人生の始まりです。

目をキラキラさせ楽しそうに散歩してる姿に感動してうるうるしてます。


以上がのんちゃんママからいただいたのんちゃんとご家族の苦闘の説明です。



こちらは手術をされた後の状況のメールの抜粋です




9月6日手術で9日退院抜糸が16日です。


頸部気管虚脱のグレード4だそうです。


一部レントゲンに写らない所は、ぺったんこで酷かった様です。

咳は、術後2週間位頻繁に出ていましたが、徐々に減って

今では極たまに、殆ど気になりません。



マロンのブログが最高の形でお役に立てて本当に嬉しいです。

夏に手術をしたちわわのハチ君、そして9月に手術をしたのんちゃん

苦しかった時間の分、これからの日々を楽しくご家族で過ごしてほしいと思います。

マロンが手術をしていただいてすでに3年半が経ってしまいました。

最近の情報を知りたいと思われる場合

こちらのブログのメールフォーム、メッセから連絡をいただければ

のんちゃんのママへ私から連絡させていただきます。



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