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愛犬を中心に写真日記
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今回の不調はなんだったのか

20日の夜まで順調だったミルに何が起こったのか?


21日に日付が変わった頃に始まったグズグズ
記録を見ると1時間ごとにポカリを飲ませたり、その都度の薬を飲ませたりしています。

ぐずりっぱなしの中でも気になったのが、明け方4時からチッコが出なくなったこと
そして鎮痛剤は深夜2時から朝9時半の間に3回も服用させているのに効果がなかったこと
水分を優先していた為にお腹が空かなかったのか、お肉も食べられなくなったこと

そしてほどなく水分の嘔吐が始まり、立てつづけに下痢も襲ってきました。

この時点で、腎臓も消化器官も働かなくなってしまったと思いました。
それはきっと脳からの影響だと思い込んでいた私

チッコが出ないで嘔吐と下痢が続く中、翌22日のお昼前に病院へ

そこで先生がお腹を触診された時に前日の早朝4時以降なかったチッコが出ました。
腸を触った時にミルの顔が歪み痛みがあるのはわかりました。

手の施しようがなく、水分の点滴だけをお願いしようと思っていた私に
先生が言われたのが『お腹がかなり痛そうだし、まず吐き気も止めましょう』

その言葉にはっとしました。
悪いことばかり想定していた私の頭に単なる胃腸炎という考えが全くなかったからです。

皮下点滴に加え、吐き気止めと整腸剤、嘔吐により出てしまったであろうステロイドの注射

これだけの処置をしていただいたものの
やはり先生も脳からの影響であれば回復しない可能性もあるとおっしゃられ
点滴の後に眠りについたミルをつれて帰宅したのが22日の13時過ぎ

前日からの疲れとたっぷり入れてもらった水分によりだるさが軽減されたのか
ミルは静かに眠り続けました。

ようやく起きたのが夜の22時
嘔吐が怖かったので、ポカリを少しだけ飲ませ様子見
そのまま又眠り続けたミル

23日の朝8時15分にチッコするまでぐっすりでした。

この日もお昼前に点滴とステロイド注射をしていただき
19時にチッコで起きるまで穏やかな眠りが続きました。

ここで初めて脳圧のシロップを飲ませる、吐き気が来ないのを確かめ
今までは素焼きにしていた牛肉を昆布だしでしゃぶしゃぶしてあげてみる。

久し振りに勢いよくかぶりつきモグモグ
長時間の絶食が続いていたから、3口で止めて吐き気が来ないか再び様子見

これ以降は吐くこともなく、野菜ポタージュと牛肉をまずまず食べてくれています。
下痢が続きお腹が空っぽになった後のウンチはまだしていません。

そして点滴の後は12時間のペースでよく眠り、ぐずる事は殆どありません。
鎮痛剤もあのぐずり以降は服用なしで過ごせています。

皮下点滴なので水分しか体には入れていないし
変わったことと言えば、服用していたステロイドを注射に変更しただけ
それなのにとても穏やかに過ごせています。

私なりの結論は、抵抗力が落ちてきたことでの胃腸炎です。

ミルの食器は丁寧に洗浄してきたつもりですが
もしかしたら雑菌が残っていたのかもしれません。

少しでも食欲を刺激したい、美味しく食べてほしい

その気持ちで霜降りのお肉をフライパンで素焼きしていました。
素焼きだけでもすごい油が出て、それがうま味になっていたのですが
その油も胃腸には負担だったのかもしれません。


そこで食器の洗浄は

P1180582.jpg

私にとっては懐かしい物です。
子育ての時に利用していた赤ちゃんの哺乳瓶・食器用「つけおき液」
洗剤で洗った後にこれを利用して管理することにしました。

お肉は昆布だしでしゃぶしゃぶして余分な油は落とすことにしました。


1126m1.jpg


しゃぶしゃぶお肉を食べて満足のミルたんです

ミルとの静かで穏やかな日が続くことを願って新たな気持ちで頑張ります。



応援のメールありがとうございます。
心配して祈って下さる気持ちがミルに届いています。
いつも元気をもらっています。





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