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愛犬を中心に写真日記
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立ち止まってはいられなくて

ミルが旅立って早2週間

もうなのか、まだなのか・・・・・
あんなにも密着した1年を過ごしてきたというのに
遠い昔のように感じたりする時もあります。

未だにミルの闘病中の画像を観る事が出来ないし
あの『ワオンワオン』の動画も観る事が出来ない。

だけどとても大きな存在だったと思い知らされています。

先日、会社から帰宅したお父さん

ミルは独占することが出来るお父さんが大好きでした。
本当は私を独占したいのはよくわかっていましたが
それが不可能だと知っていたので

お父さんが帰宅すると喜び抱っこ抱っことピョンピョン
それは可愛く抱っこ抱っこではなく『抱っこを早くしろ!』

今は帰宅したお父さんにそんな出迎え方をする子はいません。
なにげにミルの眠っていた場所を見ながら
『やっぱりミルは一番存在感があったなぁ』とつぶやいていました。

その言葉に応えるのが苦しくて苦笑いをした私。



そんな切ない日があったり

だけど悲しいかな相変わらず動物病院通いは続いています。
ランキングに参加・不参加は関係なく、登録しているカテゴリー
出来れば闘病のカテゴリーは頑張っているワンちゃんや飼い主さんを見守る側で
そう思っていたのですが、なかなかカテゴリーの変更は出来そうにありません。


来年2月に13歳を迎えるマロン

12月21日IMG_0183-005

3歳から9歳まで【気管虚脱】と闘ってきました。
9歳で手術をする6年間もの長い間。

12月21日IMG_0167-002


マロンはミルの闘病中にクッシングが判明しています。
春くらいからすごい食欲で、夏には長く皮膚炎も治らず

甲状腺機能低下かクッシングを疑い
10月に1時帰国した娘にミルを頼み、検査に行ってきました。

その結果、下垂体腫瘍によるクッシングと判明しました。
知ってらっしゃる方もおられると思いますが
下垂体腫瘍の場合、少数ではあるけれど巨大腫瘍を持っていることがあります。

その場合に内科的治療で投薬を始めてしまうと腫瘍が大きくなってしまいます。
それを避ける為にはまずはMRIで下垂体の様子を調べなければいけないのです。

今は月一の血液検査にてこの病気の特徴であるALPの値(高くなる)を見守っています。

12月21日IMG_0173-004


標準値が60~320のところ
10月が437、11月が513、12月が511と高く推移しています。

ただしマロン自身は快食・快便で元気もあり
夏にあった皮膚炎も1ヵ月の抗生剤治療により完治しています。

怖いのは免疫低下による合併症だと聞いています。

脳腫瘍末期で奇跡の日を積み重ねていたミルを抱えていてはMRIを受けに行けず

マロンには随分と待たせてしまいました。
かかりつけにて予約を取ってもらえたのが25日です。

気管虚脱の術後初の全身麻酔はとても不安があります。
だけど確定してもらわなければ治療も進めていけない
マロンには頑張ってもらいたいです。

12月22日IMG_0187-002


そしてまさかの末っ子太郎

12月21日IMG_0169-003


太郎と花はお山で生まれた姉弟
ビビリなところは仕方がないと思ってきました。

現在4歳の太郎はとにかく小さい時からビビリでシャイ
いつの頃からかあまり動かずに隠居生活のような暮らしぶりに
同じ姉弟でも全く違う性格だと思いこんできました。

太郎も夏くらいから治りにくい湿疹が
シャンプーしても改善せず

マロンと一緒に病院へ
太郎は34キロもある体でビビリ、私一人では連れて行けず
こちらもミルが居ては行けなくて待たせてしまいました。


そこで発覚したのが4歳半の太郎の甲状腺機能低下でした。
殆どがシニアになってからの発症と思われます。
もしかしたら先天的に持っていたのかもしれません。


甲状腺機能低下は病名がわかった時点でずっとホルモンを服用していきます。
ご飯の量を調整しても体重が減らなかったのは、病気のせいだったようです。
何だか覇気がなく、花とは全然違うところも病気からのものだったのかもしれません。


先日から朝夕に1錠ずつ服用を始めました。
これで少しは4歳らしい元気を取り戻してくれればと願っています。


そんなこんなで、なかなかゆっくり立ち止まるわけにはいかない日を送っております。




☆ミルの時にいただいた沢山の応援・励ましのメールとコメントは今も私の宝物です。












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