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愛犬を中心に写真日記
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クッシング治療2ヶ月のマロン

出来たら、もう闘病関連の記事は避けたいのが本音なんですけどね。

ミルがお空に帰ってしまった12月9日

その翌週から太郎の甲状腺機能低下の治療が始まり
時期的にもがっちり重なる、マロンのクッシング治療。

予約していたクリスマスの日にマロンはMRI検査
クッシングは副腎が原発の場合と下垂体の腫瘍が原因の二通りがあります。
マロンは下垂体からの物だと確定していました。

下垂体に出来ている腫瘍の大きさを確認する為のMRI
検査結果は腫瘍は微小な物でした。

内科的治療の主流になっているトリロスタン
投薬により下垂体腫瘍を持っている子で希に巨大腺腫に発育してしまう場合があるそうです。

マロンのコルチゾールの値、昨秋に確定した時に40.9(標準値>18)

悩んだ末に1月半ばから投薬を開始しました。
そう、太郎の不調が始まった頃です
太郎の診察のついでに、先生と相談の上(殆ど私からの要望)
最低量の1mg/kgで1日1回の服用を始めて1ヶ月。

コルチゾール値は12まで下がっていましたが
先生からは、出来れば増量し5くらいまでは下げたい、ということでした。

それでも低用量にこだわる私は、2ヶ月目も同じ量を1日2回に分けて服用しています。

この選択がこれからのマロンの命の時間に生活のクォリティにどう影響するか
それは正直なところわかりません。


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ワンコご飯を作る私の足元で仁王立ちのマロン( ̄▽ ̄)


マロンは3歳で発覚した『気管虚脱』により、6年間の苦しい闘病が続きました。
9歳で米澤先生に頸部・胸部の2度の手術をしていただき
1度は諦めた命をプレゼントされました。

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呼吸困難で何度も救急病院に駆け込んだ辛く長い年月
それを耐えて、大きな手術を乗り越えたマロン

出来れば少しの苦しみも与えたくない。


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手術をしていただかなければ、すでにこの世にはなかったはずの命

望む事は、穏やかな時間を過ごさせたい
マロンの楽しいことをしてあげたい(これはほぼ食べること)

そして毎日のお散歩
日々を大切に過ごしていきたい。
それが私の願いです。


昨年はほぼミルの闘病記になってしまったブログ

我が家のワンコさん達の記録を出来るだけ綴っていきたい。
カテゴリーを変更して、再びランキングに参加させてもらうことにしました。

励みになって、少しはマメに更新できるかな・・・との希望をこめて。



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