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愛犬を中心に写真日記
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太郎の通院とこれからの治療

真っ青な空とキラキラ太陽が輝く連休の初日
先週末の土曜日に20日ぶりの病院へ

前回は4月4日あたりから食欲不振になり、7日に病院
そして今回は4月24日あたりから食欲不振
20日周期でやってくる不調です。


先日から悩んでいたアジソンの治療法ですが

あの後も何軒かの病院(通院可能範囲)へ電話で問い合わせてみました。

だけどどちらの病院でもパーコーテンでの治療は取り入れておられなくて
それよりもフロリネフの金額などのお話しを伺ってみると
かかりつけはどこの病院よりも安価で扱ってくれていることを再認識したり

そこで最後にと迷った時には必ず電話をしてしまう三重県のM動物病院
5年前の当時10歳のミルが椎間板ヘルニアの検査のMRIをしてもらった所

VRセンターや大学病院よりも敷居は低いけれど(個人病院だから)
最新設備と特に腫瘍に関してはとても実績のある病院です。

いつも受付の方にあらかたの説明をするとドクターが電話口で相談に乗って下さいます。

ドクターの見解は、アジソンが確定して1ヶ月半であれば体調の波があっても仕方がない
M動物病院でもパーコーテンは常備しているけれど今の太郎なら使用しない
パーコーテンは25日前後に1度の接種、途中に不調になった場合には随時の追加接種が出来ない
体調の波があるという事はフロリネフにより効果が出ているということ
まずはフロリネフで安定を保持する必要量を把握すること
安定の維持が図られてからならパーコーテンへの移行も考えられる。

概ね、この様なお話しをして下さいました。
そして必ず最後には今の病院での治療を進めてもらって下さい、と言われます。

やっぱり電話して良かった、これで気持ちは決まりました。
このまま安定するまではフロリネフによりコントロールしていきます。


そんな気持ちも固まった土曜日
午後5時過ぎにはお父さんに診察券を出してもらい
7時半にそろそろお越し下さいの電話をもらい病院へ向かいました。


待合室がいっぱいなので病院の入り口にて

IMG_4402.jpg



太郎のシッポだだ下がり中

血液検査による電解質は前回の不調時よりはましだけど、標準値には程遠く

フロリネフを0.2mg/日を増量で様子をみることに
ステロイドの注射も1本していただき

帰宅したのが午後10時40分


フロリネフを増量して2日目から再びの復活を遂げた太郎さん

当分は慎重に体調を観察しながら安定の維持が出来るように頑張ります





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