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愛犬を中心に写真日記
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マロンのACTH検査結果と酵素ちゃんのその後

USJへ行った日にアップしようと思っていた検査結果
遅くなりましたが、記録しておきます。


今日のマー

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暑い日が続く中でも呼吸も安定してくれています。

クッシングの経過も大切なことですが
何よりも暑くなってもハーハーしないマロン
6年間もの長い間、気管虚脱で苦しんだ私達にとってはそれが一番の嬉しい事です。

4年前の手術がなければ、クッシングの検査も不可能だったと思います。
まず13歳までは到底生きてはいなかったでしょう。

内視鏡であらわになった上と下がくっついてペッタンコになった気管
あの気管では今のマロンは存在しなかったと・・・・

万が一、ハーハーと苦しみながら生き長らえることが出来ていても
ACTH検査の様に預かりを伴う検査自体が考えられないことだったでしょう。

おかしな話しですが、検査でマロンを病院に預ける事が出来ること
そんな事に実はとても感動している私です。

先月22日に行われた検査結果は以前まとめていた物を貼り付けます。


金曜日は朝からACTHとエコーの検査でお預かりだったマロン
0.9mg/kgのトリロスタンを1日2回、5.4mgの服用開始から4ヶ月です。

昨秋のクッシング確定時の値は40.9という高い値でした。
3ヶ月前は12そして今回は8(正常値<18)
ゆっくりではありますが順調に正常値内におさまってくれています。

先生側にすれば前回からももう少し低い値5を目指されていますが
私の低用量で半年は試してみたい、という意向を尊重して下さっています。

というのも先生の担当している子で、マロンのように大きな症状が全くなく
トリロスタンを服用させずに合併症予防に
コレステロールや中性脂肪のコントロールだけをしているワンちゃんがいるそうです。
トリロスタンの服用がなければ、下垂体腺腫の肥大は悪性でない限り起こらないわけで
まさに私の一番の心配どころであり、いつまでもトリロスタン服用に踏み切れなかったソコです。

なので今回も増量のお話しは出ましたが、2ヶ月先の結果をみることになりました。
エコー検査では胆泥症が改善されていないことから
ウルソの量を倍にすることになりました。

最近、右目の白い濁りが気になっていた目の検査も緑内障ではないことがわかりました。
白内障ではありますが、クッシングという基礎疾患を持っている為
手術するつもりはないので目薬を処方してもらいました。



マロンの日常生活はいたって普通で平穏に流れています。

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花とはこんなに大きさが違いますが
ちっこいテリアなおじさんヨーキーは穏やかな毎日を送っております

今月中にもう一度ALPや中性脂肪などの簡単な血液検査をしていただく予定です。


ここからは例の沖縄パワーの酵素ちゃんの観察経過です。
腎不全の友達ワンコのママに猛烈にプッシュしていたら
うちと同じ90種類の酵素の元をオーダーしたと連絡がきました。

これは責任をもってフォローさせてもらわなければ・・・・と思っております


画像はそれぞれクリックで拡大します。


3日目 

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4日目

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5日目

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6日目

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6日目の昨夜は漬け込まれた野菜が蓋のように水面に浮いていて
そこに混ぜる為に手を入れた途端にブクブクとすごい勢いの泡で満たされました。

夏なので明日にでもそろそろ漉す予定にしています。

又その様子もしっかりアップします。



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