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愛犬を中心に写真日記
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ポロンの確定診断へ

日曜日の公園で見上げた空

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真っ直ぐに伸びた飛行機雲


こちら公園散歩中のポロン

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シニアにどっぷり足をつっこんだポロン
先月末に健康診断を受けてきました。

エコーにて右副腎が大きくなっていることが発見され
ACTH検査は31.6(正常値6.0~18.0)
そうです、マロンに引き続きクッシングが確定です。

クッシング症候群とは脳下垂体の異常(腫瘍など)、又は副腎自身の異常
それらの原因により副腎皮質ホルモンを過剰に生産してしまいます。

ひとくくりにクッシングと呼ばれますが
原因により治療法は大きく変わります。

マロンの場合、副腎は左右ともに同じ大きさであることから
脳下垂体の異常によるものと確定され昨年末にMRI検査で確認をしました。

というのも下垂体に巨大腺腫が出来ていることがあり
そうなれば腺腫を放射線で叩くという治療をせねばなりません。

幸いにも検査した時点で巨大腺腫は発見されず投薬治療を開始しました。

一方、副腎が原因の場合はどちらか片方に悪性の腫瘍が出来ている可能性が大きいとされています。
ポロンは左副腎が3.9ミリと正常な大きさ、右副腎が10ミリと肥大しています。

ここで悩ましいことがひとつ
副腎に異常がありクッシングと確定された場合
片方の副腎は大きくなり、もう片方の副腎が萎縮すると言われています。

ポロンの左副腎は正常な大きさで形も綺麗な状態なのです。

先週の水曜日に大学病院で診察をしていただき
副腎の研究をされている外科の先生に詳しくお話しを伺ってきました。

片方が正常な大きさであることから、かなり早期の発見だったのか?
もしかしたら下垂体の影響も受けているのか
ごく希に下垂体・副腎双方に原因がある症例があるそうです。

原因を確定しなければ治療にとりかかれない

今日は1日かけてかかりつけにて「高用量デキサメタゾン抑制試験」を受けてきます。

それにより下垂体性クッシング・副腎腫瘍クッシングの識別の手がかりになるそうです。

この検査結果により、副腎腫瘍だと確定されたら
来月早々に詳細な腫瘍の状態を把握する為に大学病院でCT場合によってはMRIも受け
翌週に手術という流れになる予定です。

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ただしマロン同様にポロンにも多飲・多尿やよくあるとされるパンティング(あえぎ呼吸)もなく
うちに来た7年前から食いしん坊さんですが大きな体重の増減もなく
いたって普通の生活をしております。

ポーちゃん今日は頑張ろうね




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